Claude Code v2.1.296リリース
Claude appsのゲートウェイにmanaged.policiesのcodeキーを追加し、Claude Desktopのコードタブやゲートウェイモードの設定に対応しました。また、サブエージェントの設定や--agents関連の機能が追加されています。
Claude Code v2.1.295リリース
CommandおよびHTTPフックに失敗時のブロック機能(onFailure: block)を追加しました。また、Program Status Protocol(OSC 7501)に対応し、ターミナル上でClaude Codeの稼働状況を表示可能になりました。他にもいくつかの機能追加や改善が含まれています。
Claude Code v2.1.294リリース
promptおよびagentのhooksに関する修正と改善が行われました。指示として記述されたhooksが意図通りにブロック機能を発揮するよう修正され、StopおよびSubagentStopにおける判定精度が向上したことで、Claudeが早期に停止するのを防ぎます。
Claude Code v2.1.293リリース
Claude Haiku 5.5モデル(claude-haiku-5-5)がデフォルトのHaikuモデルとして追加されました。100万トークンのコンテキストに対応し、スクリプト用のsubagentStatusLineペイロードへのagentType追加なども含まれます。
Claude Code v2.1.292リリース
Claude Codeの最新バージョンv2.1.292がリリースされました。プラグインインストール時にマーケットプレイスを指定できる「--marketplace」フラグの追加や、Agentツールにおける「effort」パラメータの導入など、機能強化が行われています。
Claude Code v2.1.291リリース
クラウドセッションにおけるパーミッションプロンプトの回答脱落を防ぐ不具合を修正しました。また、セッション終了時に最後のメッセージが失われるリグレッションを修正し、安定性を向上させました。
Claude Code v2.1.290リリース
modのturn.stepフックの結果にserverToolUsesを追加し、APIが実行したツール呼び出し情報を取得可能になりました。また、プラグインフックのtool.checkイベントにagentIdを追加し、サブエージェントとメインセッションの権限チェックを識別できるようになりました。
Claude Code v2.1.289リリース
複合シェルコマンドの拒否・確認ルールに関する不具合、未閉じのscriptタグや深いネストによるターミナルフリーズの修正、およびRead拒否ルールの適用不具合を修正しました。
Claude Code v2.1.288リリース
mods向けにフルスクリーンモードの選択テキストを取得する「$.ui.selection()」を追加しました。また、GitHub CLIを持たないクラウドセッションにビルトインの「gh api」を追加し、ターミナルへの制御文字送信に関する不具合を修正しました。
Claude Code v2.1.287リリース
Claude Mods機能の追加により、プラグインがより深い動作を修正可能になりました。また、サイドエージェントがミスを監視するオプトインプラグイン「You should know」や、エージェントビュー用の「n:<text>」フィルターが新たに追加されています。
Claude Code v2.1.286リリース
権限プロンプトに「2 of 5」のようなカウント機能を追加し、フルスクリーンモードのリストにおける「N more」行のマウス操作(ホバー・プレス・クリック)をサポートしました。また、認証リフレッシュ時の複数ブラウザ起動問題などの不具合を修正しました。
Claude Code v2.1.285リリース
WebFetchツールを無効化する環境変数の追加や、カレントディレクトリでClaudeデスクトップアプリを開く--desktopオプションが追加されました。また、プラグイン設定機能などの新機能が利用可能になりました。
Claude Code v2.1.284リリース
新モデル「Claude Sonnet 5.5」がAnthropic APIのデフォルトSonnetモデルとして追加されました。また、自動モードにおける作業ディレクトリ外の読み取りに対する新しい承認オプションや、コスト表示の改善が含まれています。
Claude Code v2.1.283リリース
LLMゲートウェイ向けのリクエストグループ化機能として、`x-claude-code-prompt-id`ヘッダーを追加しました(`CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1`で有効化)。また、モデルバージョンの厳密な一致を制御する`availableModelsMatch`管理設定が追加されました。
Claude Code v2.1.282リリース
Claudeのテキスト幅を制限するmaxProseWidth設定を追加しました。また、プロジェクト設定のテレメトリー変数に関する起動通知や/status、claude doctorコマンドの項目を追加しています。
Claude Code v2.1.281 リリース
Claude Code v2.1.281がリリースされました。Claude Appsゲートウェイにおける新しいデスクトップキーのサポートが強化され、ディレクトリ外の読み取り制限や権限バイパスの無効化が可能になりました。また、BedrockアップストリームにおいてIAMロールによるセキュアなアクセスをサポートするassume_role機能が追加されました。
Claude Code v2.1.280リリース
Claude Codeの最新アップデートでは、デフォルトモデルとして「Claude Opus 5.5」が追加されました。また、フルスクリーンモードでのマウス操作性が向上し、リストのスクロールやプラグイン設定のクリック操作が可能に。さらに、MCPツール記述の最大長を制御する環境変数が追加されました。
Claude Code v2.1.278リリース
Claude Code v2.1.278では、Claude API、Enterpriseユーザー、および各種プラットフォーム(Bedrock, Vertex, Foundry等)のAutoモードが、サーバーサイドの分類器をデフォルトで使用するように変更されました。これにより分類器のオーバーヘッド料金が発生しなくなります。また、課金が発生するフォールバック時には警告が表示されます。
Claude Code v2.1.277リリース
AGENTS.mdのサポートを追加し、CLAUDE.mdが存在しない場合にプロジェクトの指示として読み込み可能になりました。また、プロキシを経由するゲートウェイ向けにCLAUDE_GATEWAY_PROXY_IS_EGRESS_BOUNDARY環境変数を導入し、ネットワーク構成の柔軟性を向上させました。
Claude Code v2.1.276 リリース
本リリースでは、プロキシやゲートウェイ経由でANTHROPIC_BASE_URLを設定している際に、全リクエストで「400 Input tag 'advisor_20260301'」エラーが発生していた不具合を修正しました。前バージョンで発生していた回帰バグに対処しています。
Claude Code v2.1.275リリース
Claude Code v2.1.275がリリースされました。主な変更点として、ゲートウェイ経由のサインイン時にアカウント確認機能を追加しました。また、Ctrl+Enter等で現在実行中のターンの割り込みとキュー済みメッセージの一括送信を可能にする新機能を実装し、ステータス表示を改善。さらに、起動時の警告表示が追加されました。
Claude Code v2.1.274 リリース
メモリ使用量が臨界値に達した際の警告機能を追加。また、非対話型ターンにおけるMCPサーバー接続待機時間を設定する環境変数を導入しました。さらに、LLMリクエストにeffort属性を追加し、モデルの推論能力を制御可能にするなど、安定性と柔軟性を向上させる更新が行われました。
Claude Code v2.1.273リリース
LLMゲートウェイ向けにリクエストヘッダーを追加し、オプション設定で有効化可能にしました。また、MCPサーバーの接続に関する通知機能を追加しました。開発効率と監視の柔軟性を高めるアップデートです。
Claude Code v2.1.272リリース
今回のアップデートでは、主にバグ修正とシステムの信頼性向上に関する改善が行われました。安定した動作を目的としたメンテナンスリリースです。
Claude Code v2.1.271リリース
Claude Codeのリモートセッションで「fast mode」が利用可能になり、組織設定に応じて高速な処理が行えるようになりました。また、フルスクリーンモードの「/config」パネルがマウス操作に対応し、ホイールによるスクロールやクリックでの設定変更が可能になりました。
Claude Code v2.1.270リリース
Bash環境におけるGit操作の不具合を修正しました。セッション継続中に読み取り専用のGitコマンドが不要な権限確認を求めていた回帰バグを解消し、スムーズな操作性を回復しました。
Claude Code v2.1.269リリース
Claude Code v2.1.269がリリースされました。主な変更点として、プラグインの評価用コマンド「claude plugin eval」が追加され、JSONやHTML形式で結果を出力可能になりました。また、出力スタイルを管理する「/output-style」コマンドが追加され、リモートやヘッドレス環境での制御が改善されました。さらに、ファイル間の差分表示機能が強化されています。
Claude Code v2.1.268 リリース
Claude Code v2.1.268がリリースされました。ゲートウェイ設定にpricingオプションが追加され、利用料金やテレメトリの精度が向上しました。また、アクセスコントロールの設定が空の場合に警告を表示する機能が追加され、セキュリティと運用の利便性が強化されました。
Claude Code v2.1.267リリース
Claude Code v2.1.267がリリースされました。新たに全プロバイダーで推論の努力レベルを制限する「maxEffortLevel」設定と、リクエストごとにシステムプロンプトを再生成する「--system-prompt-snapshot off」フラグが追加され、柔軟な制御が可能になりました。
Claude Code v2.1.266リリース
v2.1.265で発生していたLLMゲートウェイおよびプロキシ設定の回帰バグを修正しました。環境変数「CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY」がAPIキーと併用されている場合に、強制的にCloud-gatewayへサインインを要求してしまう不具合を解消し、安定した接続設定を復元しました。
Claude Code v2.1.265リリース
テレメトリ情報の拡充とプラグイン管理機能の強化が行われました。Claude DesktopおよびCoworkのテレメトリにユーザー情報が追加され、--plugin-dirがディレクトリ指定に対応し、実行中の動的な読み込みも可能になりました。また、ログ等の1GB容量制限が導入されています。
Claude Code v2.1.263 リリース
Claude Code v2.1.261 リリース
Claude Codeの最新版がリリースされました。組織ポリシーのロード失敗理由を表示する機能や、bashおよびタスクの出力上限を調整する設定が追加されました。これにより、トラブルシューティングの効率化と、大量の出力が必要なタスクへの柔軟な対応が可能になります。
Claude Code v2.1.260 リリース
Claude Codeの最新版では、フルスクリーンモードでの差分パネル表示機能が追加されました。また、コスト確認コマンドにプロンプトキャッシュミスが発生した際の推定原因を表示する機能が導入され、効率的な開発をサポートします。
Claude Code v2.1.259 リリース
今回のアップデートでは、組織全体でHTTP/SSE MCPサーバーを一括管理できる「managedMcpServers」設定が追加されました。また、ヘッドレス環境での運用を想定し、プロンプトを自動的に拒否する「--permission-prompts none」フラグを導入。CI/CDや自動実行環境における制御性が向上しています。
Claude Code v2.1.258リリース
macOS 12 (Monterey) で起動しない不具合を修正しました。また、リモートおよびスケジュール実行されたセッションにおいて、権限承認の再送信が適用されず「空のユーザーメッセージ」エラーが発生する問題を解決しました。
Claude Code v2.1.252リリース
今回のアップデートでは、Mac環境でのBashコマンド実行エラーや、設定ファイル未作成時の「always allow」保存不具合を修正しました。また、ネットワーク接続状況が不安定な際のRemote Controlセッションの停止問題を改善し、安定性を向上させました。
Claude Code v2.1.251:フックイベントとライブストリーミング機能強化
モデル切り替えを制御するPreModelSwitchおよびPostModelSwitchフックイベントを追加。SessionStartフックのセッション情報が拡充されました。また、フォアグラウンドで動作するサブエージェントのツール呼び出しと実行結果を、リモート制御クライアントへリアルタイムにストリーミングする機能が導入されました。
Claude Code v2.1.250 リリース
Claude Codeのマイナーアップデートがリリースされました。今回の更新では、主にバグ修正およびシステムの信頼性向上に焦点を当てた安定化が行われています。
Claude Code v2.1.248リリース
Claude Codeの最新版では、実行権限を制限する「--restricted」モードが追加されました。これにより、コマンドや外部通信の実行を制限し、作業ディレクトリ内でのファイル操作に限定することが可能です。また、実験的な機能のトグル設定も追加され、柔軟な運用が可能となりました。
Claude Code v2.1.247 リリース
Claude Codeの最新版では、フィードバック送信機能が追加されました。セッション中に問題が発生した際、Claudeが報告書案を作成し、/feedbackコマンドから送信可能です。また、プロンプトのヒント設定やラベル機能の強化が行われ、ユーザー体験の向上が図られています。
Claude Code v2.1.246リリース
今回のアップデートでは、Bash許可ルールにおけるワイルドカード使用時の警告機能を追加しました。また、/permissionsコマンドにAutoモードの設定ルールを確認・編集できるタブを新設。さらに、ターンの終了時に完了までの所要時間を表示する機能が実装されました。
Claude Code v2.1.245リリース
今回のアップデートでは、Linux環境における不具合の修正が行われました。glibc 2.44を採用するArch Linux、CachyOS、Fedora Rawhideなどのディストリビューションにおいて、起動時に発生していたクラッシュ問題が解消されました。
Claude Code v2.1.243 リリース
Claude Codeの最新版では、/usageコマンドにループごとの実行数やトークン消費量を可視化する「Loops breakdown」機能を追加。また、modelPicker設定により、/modelコマンドで選択可能なモデルリストをカスタマイズ・管理できるようになりました。これにより、トークン消費の監視とモデル選択の最適化が容易になります。
Claude Code v2.1.241リリース
Claude Codeの最新版v2.1.241がリリースされました。今回のアップデートでは、主にバグ修正とシステムの信頼性向上が実施されており、全体的な動作の安定化が図られています。
Claude Code v2.1.240 リリース
Claude Codeのマイナーアップデート版。バグ修正およびシステムの信頼性向上を目的としたメンテナンスリリースです。
Claude Code v2.1.239リリース
今回のアップデートでは、データレジデンシー利用時のコスト試算精度が向上し、1.1倍の推論コストが反映されました。また、BedrockやVertex等の環境で初回起動時にフルスクリーンレンダラーが適用されるようになり、設定の利便性が向上。さらに、Claude APIへの移行を支援するコマンドが追加されました。
Claude Code v2.1.238リリース
キーバインディング設定「readline」が追加され、Ctrl+Wによる削除挙動をBash風に変更可能になりました。また、プラグインマーケットプレイス向けに、URLやカタログエントリからHTTPヘッダーを生成する「headersHelper」機能が実装されました。
Claude Code v2.1.237リリース
今回のアップデートでは、LLMゲートウェイやカスタムベースURL利用時のプロンプトキャッシング問題を修正しました。また、回答の冒頭説明を省略し、結論から記述する「Concise」出力スタイルを追加しました。設定は /config から変更可能です。
Claude Code v2.1.236リリース
Claude Code v2.1.236がリリースされました。新規セッションのデフォルトモデルを指定する環境変数「ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL」が追加され、利便性が向上しました。また、クロスセッションでの「notify_when_idle」機能により、他のセッションへメッセージ送信が可能になりました。