CI/CD統合
GitHub ActionsやGitLab CI/CDのパイプラインにClaude Codeを組み込む。PRレビュー・コード生成・テスト自動化をCIフローの中で実行し、開発プロセスを自動化できる。
コマンド・設定オプション8件
この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。
スラッシュコマンド
Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。
自動化・CI/CD
/install-github-app
Claude Code GitHub Appのセットアップをインタラクティブに案内する。必要なシークレットとワークフローファイルを自動設定する。
/install-github-appCLIオプション
`claude` コマンドをターミナルから起動する際に渡すオプション。
自動化・CI/CD
--system-prompt-file
ファイルからシステムプロンプトを読み込み、デフォルトのプロンプトを置き換える。
claude --system-prompt-file ./custom-prompt.txt--append-system-prompt-file
ファイルからシステムプロンプトのテキストを読み込み、デフォルトのプロンプトに追記する。
claude --append-system-prompt-file ./style-rules.txt--system-prompt
デフォルトのシステムプロンプト全体をカスタムテキストで置き換える。CI/CDや特定用途の自動化に使用。
claude --system-prompt "あなたはセキュリティ専門家です" -p "このコードを審査して"--append-system-prompt
デフォルトのシステムプロンプトにカスタムテキストを追記する。全体を置き換えず、追加のルールや指示を加える場合に使用。
claude --append-system-prompt "常にTypeScriptで書いてください"--exclude-dynamic-system-prompt-sections
システムプロンプトの動的セクション(作業ディレクトリ・環境情報・メモリパス・gitステータス)を最初のユーザーメッセージに移動する。複数ユーザーが同じタスクを実行する際のプロンプトキャッシュ再利用率を向上させる。`-p` モードでの複数ユーザーワークロードに使用。
claude -p --exclude-dynamic-system-prompt-sections "query"設定オプション
`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。
自動化・CI/CD
includeGitInstructions
コミット・PRワークフローに関するビルトイン手順をClaudeのシステムプロンプトに含めるかどうかを設定する(デフォルト: `true`)。独自のGitワークフロースキルを使う場合は `false` に設定する。
~/.claude/settings.json: {"includeGitInstructions": false}disableAutoUpdater
Claude Codeの自動アップデートを無効化する。バージョンを固定したいCI/CD環境や、パッケージマネージャーで管理している場合に使用。環境変数 `DISABLE_AUTOUPDATER=1` でも設定可能。
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