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Claude Code コマンド・環境変数リファレンス

スラッシュコマンド・CLIオプション・settings.json の設定オプション・環境変数・APIキーの一覧。関連する「使ってみた」記事をあわせて表示。

最終更新: 2026年10月12日

スラッシュコマンド

Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。

ユーティリティ

/ slash

/help

利用可能なスラッシュコマンドの一覧と説明を表示する。

例:/help
/ slash

/clear

会話履歴とコンテキストをリセットする。新しいタスクを始める前に実行することを推奨。

例:/clear
/ slash

/compact

コンテキストウィンドウが満杯に近づいた際に、会話を要約して圧縮しながら続きから作業を継続する。

例:/compact
/ slash

/doctor

インストール状態・MCPサーバーの接続・設定ファイルの整合性を診断する完全なセットアップチェックアップ(v2.1.205以降)。未使用のスキル・MCPサーバー・プラグインの検出、重複したCLAUDE.mdの統合提案、遅いフックの検出も行い、変更前には確認を求める。エイリアス: `/checkup`。

例:/doctor
/ slash

/checkup

`/doctor` のエイリアス。インストール状態や未使用のスキル・MCPサーバー・プラグイン、重複したCLAUDE.mdなどを診断し、確認の上で修正まで行う(v2.1.205以降)。

例:/checkup
/ slash

/exit

Claude Code を終了する。

例:/exit
/ slash

/review

`/code-review` のエイリアス(v2.1.224以降)。現在の変更差分に対してコードレビューを実行し、正確性バグをセキュリティ・品質・パフォーマンスの観点から評価する。

例:/review
/ slash

/config

タブ付きの設定UIを開く。モデル・権限・MCP・テーマなどすべての設定を視覚的に確認・変更できる。`claude config set <key> <value>` の代わりに使用可能。`/config key=value`(v2.1.181以降)でUIを開かず単一の設定値を直接変更できる。

例:/config verbose=true
/ slash

/update-config

【バンドルスキル】コマンドの許可・環境変数の設定・hookの追加などの設定変更を自然言語で伝えると、Claudeが該当する settings.json を編集する。テーマやモデルは `/config` を使う。

例:/update-config npm test を常に許可して
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関連記事なし
/ slash

/rate-limit-options

claude.aiの利用上限に達したときの継続手段(リセット後の自動再開・利用クレジット追加・プランのアップグレード)を表示する。claude.aiサブスクリプションが必要で、コマンドメニューには出ないため全文を入力する。

例:/rate-limit-options
/ slash

/rename

セッション名をセッション中に変更する。変更後の名前はプロンプトバーや `/resume` のリストに表示される。

例:/rename my-feature-work
/ slash

/resume

インタラクティブなセッション選択ピッカーを表示する。過去のセッションから再開するものを選択できる。

例:/resume
/ slash

/code-review

現在のdiffの正確性バグをレビューし結果を報告する(旧`/simplify`の後継)。`low`〜`max` の努力レベルを指定可能。`--fix`で指摘を作業ツリーに適用、`--comment`でGitHub PR/GitLab MRにインラインコメントを投稿、`--post`はクラウドの`ultra`レビュー結果をPRに投稿する。努力レベル省略時は直前に指定した値を再利用する(v2.1.224以降)。エイリアス: `/review`。

例:/code-review high --fix --comment
/ slash

/chrome

Chromeブラウザ連携の接続状態を確認・管理する。既存セッション内からChrome連携を有効化したり、拡張機能を再接続したりできる。

例:/chrome
/ slash

/btw

サイドクエスション用コマンド。現在の会話コンテキストは参照できるがツールアクセスなし。回答は履歴に追加されず破棄される。サブエージェントを起動せず、素早い疑問解消に使用する。

例:/btw このライブラリのライセンスは何?
/ slash

/init

プロジェクトのCLAUDE.mdを自動生成する。コードベースを解析してビルドコマンド・テスト手順・プロジェクト規約を記載したファイルを作成。既存ファイルがある場合は改善案を提示する。`CLAUDE_CODE_NEW_INIT=true` で対話型マルチフェーズフローが有効になる。

例:/init
/ slash

/goal

完了条件を設定してClaudeが条件を満たすまでターンをまたいで自動作業を継続する(v2.1.139以降)。毎ターン後に高速モデルが条件を評価する。引数なしで現在のゴールを表示、`clear` で解除。

例:/goal test/auth のテストが全てパスしてlintも通ること
/ slash

/radio

Claude FM lo-fiラジオをブラウザで開く。ブラウザが利用できない場合はストリームURLを表示する。Bedrock・Vertex・Foundryでは利用不可。

例:/radio
/ slash

/run

プロジェクトのアプリを起動して変更が実際に動作するか確認する組み込みスキル(v2.1.145以降)。テストやtype checkではなく実際のアプリ動作で確認する。`/run-skill-generator` で起動方法を事前設定する必要がある。

例:/run
/ slash

/verify

アプリを実際にビルド・起動・実行して変更が意図通りに動作するか確認する組み込みスキル(v2.1.145以降)。テストやtype checkに頼らず実際の動作で検証する。

例:/verify
/ slash

/stickers

Claude Codeステッカーを注文する。

例:/stickers
/ slash

/heapdump

JavaScriptヒープスナップショットとメモリ使用量の内訳を `~/Desktop` に書き出す。Claude Codeのメモリ使用量が高い場合のトラブルシューティングに使用する。

例:/heapdump
/ slash

/recap

現在のセッションの1行サマリーをオンデマンドで生成する。しばらく離席して戻った際に自動表示されるSession Recap機能と同じ内容を手動で取得できる。

例:/recap
/ slash

/claude-api

プロジェクトの言語(Python/TypeScript/Java/Go/Ruby/C#/PHP/cURL)に合わせたClaude APIリファレンスとAgent SDKリファレンスをロードする。コードが `anthropic` パッケージをインポートしている場合は自動的に有効化される。

例:/claude-api
/ slash

/debug

現在のClaude Codeセッションをトラブルシュートする組み込みスキル。セッションデバッグログを読み込み、問題の説明を渡すことで分析を絞り込める。

例:/debug MCPサーバーが接続されない
/ slash

/simplify

最近変更したファイルのコード再利用・品質・効率の問題をレビューして修正する組み込みスキル。3つのレビューエージェントを並列に起動して知見を集約し、修正を適用する。

例:/simplify focus on memory efficiency
/ slash

/dataviz

チャート・グラフ・ダッシュボードのデザインを支援する組み込みスキル(v2.1.198以降)。データに適したグラフ形式を選び、役割ごとに配色を割り当て、色覚特性・コントラストを検証するスクリプト付き。

例:/dataviz 売上データを可視化して
/ slash

/context

コンテキストウィンドウの使用量をカラーグリッドで可視化する。コンテキスト消費の大きいツールやメモリの肥大化に対する最適化提案も表示する。

例:/context
/ slash

/copy

最後のアシスタントレスポンスをクリップボードにコピーする。`/copy 2` で2番目に新しいレスポンスをコピー。コードブロックが含まれる場合は個別ブロックを選択できる。`w` でファイルへの書き出しも可能。

例:/copy
/ slash

/cost

セッションのトークン使用量統計を表示する。プランごとの詳細はコストドキュメントを参照。

例:/cost
/ slash

/export

現在の会話をプレーンテキストとしてエクスポートする。ファイル名を指定すると直接書き出し、指定なしではクリップボードかファイルを選ぶダイアログが開く。

例:/export conversation.txt
/ slash

/feedback

Claude Codeに関するフィードバックを送信する。バグ報告には `/bug` エイリアスも使用可能。

例:/feedback
/ slash

/branch

現在の会話をこの時点でブランチ(分岐)する。別の解決策を試すときに元の状態を保持できる。v2.1.161より前では `/fork` がこのエイリアスだった。

例:/branch
/ slash

/insights

Claude Codeセッションを分析したレポートを生成する。プロジェクトの作業領域・インタラクションパターン・フリクションポイントなどを可視化する。

例:/insights
/ slash

/plan

プロンプトから直接プランモードに入る。説明を渡すとプランモードでそのタスクをすぐに開始する(例: `/plan ログインバグを修正`)。

例:/plan ログインバグを修正
/ slash

/powerup

Claude Codeの機能をアニメーションデモ付きのインタラクティブなレッスンで学ぶ。機能の発見と活用に役立つ。

例:/powerup
/ slash

/release-notes

インタラクティブなバージョンピッカーでchangelogを表示する。特定バージョンを選択してリリースノートを確認したり、全バージョンを一覧表示したりできる。

例:/release-notes
/ slash

/rewind

会話やコードを以前のポイントに巻き戻す。選択したメッセージから要約することもできる。チェックポイント機能の一部。`/checkpoint` でも起動可能。

例:/rewind
/ slash

/ultraplan

**廃止(v2.1.224以降)**: リサーチプレビューのUltraplan機能自体が削除された。代わりにプランモードまたはClaude Code on the webを使用する。旧仕様: クラウドでウルトラプランセッションを実施し、ブラウザでレビューした上でリモート実行またはターミナルに送り返す。

例:/ultraplan 認証システムを設計して
/ slash

/cd

現在のセッションを別の作業ディレクトリに移動する(v2.1.169以降)。プロンプトキャッシュを再構築せず、新しいディレクトリのCLAUDE.mdをメッセージとして追記する。未訪問のディレクトリはトラスト確認が表示される。

例:/cd ../other-project
/ slash

/import

他のコーディングエージェント(Codex・Gemini CLI)の設定をClaude Codeに取り込む。指示ファイル・MCPサーバー・カスタムコマンド・サブエージェント・スキルを引き継げる(v2.1.213以降)。

例:/import codex
/ slash

/artifacts

自分が所有する、または共有されているartifactsの一覧を表示する。セッションへの添付・ブラウザで開く・リンクのコピーが行える(v2.1.208以降)。

例:/artifacts
/ slash

/bug

バグ報告や会話内容の共有を行う。含める履歴の範囲を選択し、送信前に同意画面で確認する。エイリアスは`/share`。v2.1.212以降は`/feedback`から独立したコマンドになった。

例:/bug
/ slash

/design-login

`/design-sync`用に、claude.aiアカウントでデザインシステムへのアクセスを認可する。

例:/design-login
/ slash

/design-sync

リポジトリのReactデザインシステムを解析してClaude Designにアップロードする。以降はアップロード済みの実コンポーネントを使ったデザインが生成されるようになる。

例:/design-sync
/ slash

/artifact-capabilities

公開artifactが利用できるランタイム機能(コネクタ呼び出しやファイルダウンロード提供など)のリファレンスを読み込む組み込みスキル。アカウントで使える機能も確認できる。

例:/artifact-capabilities
/ slash

/artifact-diagramming

artifactで図を描く際のガイダンスを読み込む組み込みスキル。図が有効な場面や、ライト・ダーク両テーマで読めるインラインSVGの書き方を示す(v2.1.221以降)。

例:/artifact-diagramming
/ slash

/slides

指示内容をもとに、Claude Slides artifactとして新しいプレゼン資料を作成する組み込みスキル(v2.1.265以降)。artifactが利用可能なセッションが必要。

例:/slides プラットフォームチームの四半期レビュー
/ slash

/claude-in-chrome

Claude in Chrome経由で、ページのテスト・フォーム入力・コンソールログ確認などをブラウザ上で実行させる組み込みスキル。Chrome連携が有効なセッションで利用できる。

例:/claude-in-chrome ログインページの動作を確認して
/ slash

/plugin-authoring

modを書く際にClaudeが参照するリファレンスを読み込む。modの作成を依頼すると自動で読み込まれる。組み込みプラグイン由来のスキル(v2.1.287以降)。

例:/plugin-authoring
/ slash

/autocompact

コンテキストウィンドウがどの程度埋まったら自動コンパクションするか、そのウィンドウ幅を設定する。引数なしで実行すると現在値を表示する(v2.1.221以降)。

例:/autocompact 500k
/ slash

/design

Claude Designのアートボード編集ワークフローをCLI・Desktopに統合するリサーチプレビュー機能。要望を伝えるとClaudeが複数の編集可能なUI案(アートボード)を作成し、選んだ案をそのまま実装できる(v2.1.233以降)。

例:/design 使い方に合わせてコンポーザーを再設計して

モデル選択

/ slash

/model

セッション内で使用するClaudeモデルを切り替える。`sonnet`・`opus`・`haiku` などのエイリアスも使用可。変更は現在のセッションのみ有効。

例:/model claude-opus-4-5
/ slash

/effort

現在のセッションの努力レベルを変更する。`low`・`medium`・`high`・`xhigh`・`max` から選択(`max` は永続化されない)。引数なしでスライダーUIが開く。現在レスポンス中でも即時反映される。

例:/effort high
/ slash

/fast

セッション内でFastモードを明示的に有効化する。`fastModePerSessionOptIn: true` の設定時にFastモードを起動する場合に使用する。

例:/fast
/ slash

/advisor

タスク中の重要な局面で第2のモデルに助言を求めるAdvisorツールを有効化・無効化する(v2.1.98以降)。`opus`・`sonnet`・`fable`(v2.1.170+)またはフルモデルIDを指定。引数なしでピッカーが開く。

例:/advisor opus

応答言語・出力スタイル

/ slash

/output-style

出力スタイルの一覧を表示、または指定したスタイル(Concise・Explanatoryなど)に切り替える(v2.1.269以降)。

例:/output-style concise
関連機能

MCP連携

/ slash

/plugin list

インストール済みプラグインをインラインで一覧表示する(v2.1.163以降)。`/plugin` メニューを開かずに確認できる。`--enabled` または `--disabled` で絞り込み可能。CLIからは `claude plugin list` でも利用可能。

例:/plugin list --enabled

Git連携

/ slash

/autofix-pr

現在のブランチのPRを監視し、CIの失敗やレビューコメントに対して自動修正をプッシュするWebセッションを起動する。`gh` CLIとClaude Code on the webへのアクセスが必要。

例:/autofix-pr only fix lint and type errors
/ slash

/ultrareview

クラウドサンドボックスで複数エージェントによる深いコードレビューを実行する。ProおよびMaxプランで3回まで無料。それ以降はExtra Usageが必要。PR番号または現在のブランチを指定できる。

例:/ultrareview
/ slash

/web-setup

ローカルの `gh` CLI認証情報を使ってClaude Code on the webにGitHubアカウントを接続する。`/schedule` でGitHubが未接続の場合に自動的に案内される。

例:/web-setup
/ slash

/diff

インタラクティブなdiffビューアーを開く。未コミットの変更とターンごとのdiffを表示。左右矢印で現在のgit diffと各Claudeターンを切り替え、上下でファイルを閲覧できる。

例:/diff

自動化・CI/CD

/ slash

/agents

サブエージェント管理UIを開く。ビルトイン・ユーザー・プロジェクト・プラグインのエージェントを一覧表示し、新規作成・編集・削除・有効化を操作できる。

例:/agents
/ slash

/background

現在のセッションをバックグラウンドエージェントに切り替え、このターミナルを解放する。引数でもう1つ指示を渡してからデタッチできる。`claude agents` で監視可能。エイリアス: `/bg`。

例:/background フロントエンドのテストを修正して
/ slash

/run-skill-generator

`/run` と `/verify` がプロジェクトのアプリをビルド・起動・操作するためのスキルをプロジェクト固有の設定で生成する組み込みスキル(v2.1.145以降)。

例:/run-skill-generator
/ slash

/stop

アタッチ中のバックグラウンドセッションを停止する。トランスクリプトとworktreeは保持される。停止せずデタッチするには `/exit` または `←` キーを使う。

例:/stop
/ slash

/team-onboarding

Claude Codeの使用履歴からチームオンボーディングガイドを生成する。過去30日間のセッション・コマンド・MCPサーバー利用状況を解析し、チームメイトが最初のメッセージとして貼り付けられるMarkdownガイドを作成する。

例:/team-onboarding
/ slash

/workflows

ダイナミックワークフロー(Claudeが書いたJavaScriptスクリプトで多数のサブエージェントをバックグラウンド並列実行)を一覧・管理する。実行中/完了済みのワークフローを表示し、進捗確認・一時停止・再開・保存ができる(v2.1.154以降、研究プレビュー)。

例:/workflows
/ slash

/deep-research

複数のWebソースを並列検索・クロスチェックして引用付きレポートを生成する組み込みワークフロー。複数エージェントが各角度から調査し、相互検証を通過しなかった主張を除外した信頼性の高い報告書を作成する。WebSearchツールが必要。

例:/deep-research Node.js v20とv22のpermission modelの違いは?
/ slash

/reload-skills

再起動せずにスキルディレクトリを再スキャンして変更を反映する。`SessionStart` フックが `reloadSkills: true` を返した場合も同じ効果が得られ、インストールしたスキルを同一セッション内で即座に利用できる(v2.1.150以降)。

例:/reload-skills
/ slash

/batch

大規模なコードベース変更を並列実行する組み込みスキル。コードベースを調査・分解して5〜30の独立ユニットに分割し、承認後にユニットごとに独立したgit worktreeで並列エージェントを起動。各エージェントが実装・テスト・PRを開く。gitリポジトリが必要。

例:/batch migrate src/ from Solid to React
/ slash

/loop

セッションが開いている間、指定間隔でプロンプトを繰り返し実行する組み込みスキル。デプロイの監視・PRのウォッチ・定期的なスキル再実行などに使用する。

例:/loop 5m check if the deploy finished
/ slash

/fork

会話全体を引き継いだフォーク済みサブエージェントをバックグラウンドで起動し、指示したタスクを進めさせる(v2.1.161以降)。完了すると結果が会話に返る。自分が会話のコピーに切り替える場合は `/branch` を使う。

例:/fork "失敗テストの原因を別案で調査して"
/ slash

/list-agents

同じマシン上でClaudeがメッセージを送れる他のセッション一覧を表示する(クロスセッションメッセージング機能、v2.1.224以降・macOS/Linux限定)。

例:/list-agents
/ slash

/schedule

クラウドで自動実行される「ルーティン」(プロンプト・リポジトリ・コネクタをまとめた設定)をスケジュール作成・更新・一覧・即時実行する。Claudeが対話形式でセットアップを案内する。`/schedule list`・`/schedule update`・`/schedule run` でも管理可能。エイリアス: `/routines`。

例:/schedule 毎日朝9時に依存パッケージをチェック
/ slash

/routines

`/schedule` のエイリアス。スケジュール・API・GitHubイベントをトリガーにクラウドで自動実行されるルーティンを作成・管理する。CLIからは定期実行のみ作成可能で、APIトリガーやGitHubトリガーの追加はclaude.ai上のWeb UIで行う。

例:/routines list
/ slash

/skills

利用可能なスキル(カスタムスラッシュコマンド)の一覧を表示する。

例:/skills
/ slash

/tasks

バックグラウンドタスクを一覧表示・管理する。`/bashes` でも起動可能。

例:/tasks
/ slash

/telegram:configure

Telegramチャンネルプラグインにボットトークンを設定する。BotFatherから取得したトークンを `~/.claude/channels/telegram/.env` に保存する。

例:/telegram:configure <token>
/ slash

/telegram:access

Telegramボットのアクセス権を管理する。`pair <code>` でアカウントをペアリングし、`policy allowlist` でアクセスを自分のアカウントのみに制限する。

例:/telegram:access pair <code>
/ slash

/discord:configure

Discordチャンネルプラグインにボットトークンを設定する。Discord Developer Portalから取得したトークンを `~/.claude/channels/discord/.env` に保存する。

例:/discord:configure <token>
/ slash

/discord:access

Discordボットのアクセス権を管理する。`pair <code>` でアカウントをペアリングし、`policy allowlist` でアクセスを自分のアカウントのみに制限する。

例:/discord:access pair <code>
/ slash

/imessage:access

iMessageチャンネルの送信許可リストを管理する。`allow +15551234567` で電話番号やApple IDを許可リストに追加する。

例:/imessage:access allow +15551234567
/ slash

/subtask

会話全体を引き継いだフォーク済みサブエージェントにタスクを委任し、完了後に結果を会話へ戻す。v2.1.212以降の名称(v2.1.161〜v2.1.211では`/fork`という名称だった)。

例:/subtask 失敗テストの原因を別案で調査して
/ slash

/peers

`/list-agents`のエイリアス。クロスセッションメッセージングでClaudeがメッセージを送れる他セッションの一覧を表示する。

例:/peers
/ slash

/skill-doctor

各スキルのコンテキストコストと呼び出し頻度をレポートし、未使用スキルの発見に役立てる(v2.1.252以降)。

例:/skill-doctor
/ slash

/workflow-authoring

ダイナミックワークフローのスクリプト作成を支援するバンドル済みスキル。ワークフロー機能が有効な場合のみ利用可能。

例:/workflow-authoring

権限・セキュリティ

/ slash

/fewer-permission-prompts

過去の会話ログをスキャンして頻繁に使われる読み取り専用BashコマンドとMCPツールを検出し、プロジェクトの `.claude/settings.json` に優先度付きの許可リストを追加して権限プロンプトを削減する組み込みスキル。

例:/fewer-permission-prompts
/ slash

/add-dir

セッション中にファイルアクセス用の作業ディレクトリを追加する。`--add-dir` と同様にファイルアクセスを拡張するが、`.claude/` 設定の多くはそのディレクトリからは探索されない。

例:/add-dir ../shared-lib
/ slash

/permissions

ツール権限のallow・ask・denyルールをインタラクティブに管理する。スコープ別のルール一覧・追加・削除・作業ディレクトリ管理・auto modeの最近の拒否履歴確認ができる。`/allowed-tools` でも起動可能。

例:/permissions
/ slash

/auto-mode-setup

プロジェクトと直近のセッション履歴から`autoMode.environment`の設定案を自動生成し、内容を確認したうえでユーザー設定に保存する(Pro/Max/Teamプランとv2.1.228以降が必要。Windows版はv2.1.233以降)。

例:/auto-mode-setup

サンドボックス

Remote Control(claude.ai / モバイルアプリからの遠隔操作)

/ slash

/remote-control

実行中のインタラクティブセッションをRemote Control対象にする。claude.aiやClaudeモバイルアプリからブラウザ・スマートフォンでセッションを操作できるようになる。`/rc` でも起動可能。

例:/remote-control My Project
/ slash

/teleport

Claude Code on the webで実行中のWebセッションをローカルターミナルに取り込む。ピッカーを開き、ブランチと会話を取得する。claude.aiサブスクリプションが必要。`/tp` でも起動可能。

例:/teleport

リモートAPI(Bedrock / Vertex / プロキシ)

/ slash

/setup-vertex

Google Vertex AIの認証・プロジェクト・リージョン・モデルピンをインタラクティブウィザードで設定する。`CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1` が設定されている場合のみ表示される。

例:/setup-vertex
/ slash

/setup-bedrock

Amazon Bedrockの認証・リージョン・モデルピンをインタラクティブウィザードで設定する。`CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1` が設定されている場合のみ表示される。

例:/setup-bedrock

環境変数・APIキー

/ slash

/login

claude.aiまたはAnthropic ConsoleでOAuth認証を行う。Remote ControlやAPIキー不要の利用に必要。

例:/login
/ slash

/logout

claude.aiアカウントからログアウトする。

例:/logout
/ slash

/status

現在の認証状態・使用中のサブスクリプションプラン・接続設定などをJSON形式で表示する。プロキシやゲートウェイ設定の確認にも使用。

例:/status
/ slash

/memory

現在のセッションで読み込まれているすべてのCLAUDE.mdとルールファイルを一覧表示する。オートメモリのオン/オフ切り替えやメモリフォルダへのリンクも提供する。

例:/memory
/ slash

/extra-usage

レートリミットに達した際に作業を継続するための追加使用量(Extra Usage)を設定する。v2.1.91以降は `/usage-credits` に統合済み。

例:/extra-usage
/ slash

/usage-credits

レートリミットに達した際に作業を継続するための使用クレジットを設定する(旧 `/extra-usage`)。

例:/usage-credits
/ slash

/passes

友人に無料1週間のClaude Codeを共有する。アカウントが対象の場合のみ表示される。

例:/passes
/ slash

/privacy-settings

プライバシー設定を確認・更新する。ProおよびMaxプランの加入者のみ利用可能。

例:/privacy-settings
/ slash

/upgrade

より高いプランへのアップグレードページを開く。Pro・Maxプランの加入者のみ利用可能。

例:/upgrade
/ slash

/usage

プランの使用量上限とレートリミットの状態を表示する。

例:/usage

外観・インターフェース

/ slash

/voice

プッシュ・トゥ・トークの音声入力(Voice Dictation)を有効化する。設定値は `voiceEnabled` として保存される。claude.aiアカウントが必要。

例:/voice
/ slash

/statusline

カスタムステータスラインの設定をインタラクティブにサポートするエージェントを呼び出す。Sonnetモデルを使ったサブエージェントが設定を案内する。

例:/statusline
/ slash

/scroll-speed

マウスホイールのスクロール速度をインタラクティブに調整する。変更をプレビューしながらルーラーをスクロールして設定できる。フルスクリーンレンダリング時のみ利用可能。

例:/scroll-speed
関連機能
/ slash

/focus

フォーカスビューのオン/オフを切り替える。最後のプロンプト・ツール呼び出しサマリー・最終レスポンスのみを表示し、不要な情報を省いて作業に集中できる。選択状態はセッションをまたいで保持される。フルスクリーンレンダリング時のみ利用可能。

例:/focus
関連機能
/ slash

/tui

ターミナルUIレンダラーを切り替えて再起動する。`fullscreen` でちらつきのないaltスクリーンレンダラーに、`default` で通常のメインスクリーンレンダラーに変更。引数なしで現在のレンダラーを表示する。

例:/tui fullscreen
関連機能
/ slash

/color

現在のセッションのプロンプトバーの色を設定する。`red`・`blue`・`green`・`yellow`・`purple`・`orange`・`pink`・`cyan` から選択。`default` でリセット。

例:/color blue
/ slash

/desktop

現在のセッションをClaude Code Desktopアプリで続ける。macOSとWindowsのみ対応。`/app` でも起動可能。

例:/desktop
/ slash

/ide

IDE連携の状態を確認・管理する。VS CodeやJetBrains IDEとの接続状況を表示する。

例:/ide
/ slash

/keybindings

キーバインド設定ファイルを開くか、存在しない場合は新規作成する。

例:/keybindings
/ slash

/stats

日次使用量・セッション履歴・利用継続ストリーク・モデル選好などをビジュアルで表示する。

例:/stats
/ slash

/terminal-setup

Shift+Enterなどのキーバインドをターミナルに設定する。VS Code・Alacritty・Warpなどネイティブでキーバインドを解釈しないターミナルでのみ表示される。

例:/terminal-setup
/ slash

/theme

カラーテーマを変更する。ライト・ダーク・色覚サポート(daltonized)・ANSIテーマから選択できる。

例:/theme

CLIオプション

`claude` コマンドをターミナルから起動する際に渡すオプション。

ユーティリティ

-- cli

claude install

ネイティブバイナリをインストールまたは再インストールする。バージョン番号(例: `2.1.118`)・`stable`・`latest` のいずれかを指定できる。

例:claude install stable
-- cli

claude update

Claude Codeを最新バージョンに更新する。

例:claude update
-- cli

--print / -p

非インタラクティブモードで実行し、レスポンスを標準出力に出力して終了する。スクリプトやパイプラインからの呼び出しに使用。

例:claude -p "このコードをレビューして"
-- cli

--continue / -c

最後に保存した会話セッションを継続する。中断した作業を再開する際に使用。

例:claude -c
-- cli

--resume / -r

特定のセッションIDまたはセッション名を指定して再開する。

例:claude -r "auth-refactor"
-- cli

--verbose

詳細なデバッグログを出力する。ツール呼び出しの経過やエラー原因の調査に役立つ。

例:claude --verbose
-- cli

--output-format

出力フォーマットを指定する。`text`(デフォルト)・`json`・`stream-json` から選択。CI/CDで構造化出力を得るのに便利。

例:claude -p "..." --output-format json
-- cli

--max-turns

エージェントが自動実行できる最大ターン数を制限する。無限ループ防止や実行コスト管理に使用。`-p` モードのみ。

例:claude -p --max-turns 10 "テストを全部直して"
-- cli

--max-budget-usd

APIコストの上限金額(USD)を指定する。指定額を超えた時点で実行を停止する。`-p` モードのみ。

例:claude -p --max-budget-usd 5.00 "大規模リファクタリング"
-- cli

--chrome

Chromeブラウザ連携を有効化してWebオートメーションやテストを可能にする。

例:claude --chrome
-- cli

--debug

デバッグモードを有効化する。カテゴリ絞り込みも可能(例: `"api,hooks"` または `"!statsig,!file"`)。

例:claude --debug "api,mcp"
-- cli

--disable-slash-commands

このセッション内のすべてのスキルとスラッシュコマンドを無効化する。

例:claude --disable-slash-commands
-- cli

--fork-session

再開時に元のセッションIDを再利用せず新しいセッションIDを生成する。`--resume` または `--continue` と組み合わせて使用する。

例:claude --resume abc123 --fork-session
-- cli

--ide

起動時に有効なIDEが1つだけ存在する場合、自動的にそのIDEに接続する。

例:claude --ide
-- cli

--input-format

プリントモードの入力フォーマットを指定する。`text`(デフォルト)または `stream-json` から選択。

例:claude -p --output-format json --input-format stream-json
-- cli

--json-schema

エージェントのワークフロー完了後にJSONスキーマに適合した検証済みJSONを出力する(`-p` モードのみ)。

例:claude -p --json-schema '{"type":"object"}' "データを抽出して"
-- cli

--name / -n

セッションの表示名を設定する。`/resume` のリストやターミナルタイトルに表示される。後から `claude --resume <name>` で再開できる。

例:claude -n "my-feature-work"
-- cli

--no-session-persistence

セッションをディスクに保存しない。`/resume` で再開不可になる(`-p` モードのみ)。

例:claude -p --no-session-persistence "query"
-- cli

--plugin-dir

このセッション限りのプラグインをディレクトリから読み込む。複数ディレクトリはフラグを繰り返して指定する。

例:claude --plugin-dir ./my-plugins
-- cli

--session-id

会話に使用するセッションIDを指定する(有効なUUID形式が必要)。

例:claude --session-id "550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000"
-- cli

--version / -v

Claude Codeのバージョン番号を表示する。

例:claude -v
-- cli

--include-partial-messages

部分的なストリーミングイベントを出力に含める。`--print` および `--output-format=stream-json` と組み合わせて使用する。

例:claude -p --output-format stream-json --include-partial-messages "query"
-- cli

claude project purge

プロジェクトのClaude Codeローカル状態(トランスクリプト・タスク一覧・デバッグログ・ファイル編集履歴・プロンプト履歴・`~/.claude.json` のエントリ)をすべて削除する。パスを省略するとインタラクティブな選択リストを表示する。`--dry-run` でプレビュー、`-y` で確認スキップ、`--all` ですべてのプロジェクトを対象にする。

例:claude project purge ~/work/repo --dry-run
-- cli

claude purge

プロジェクトのClaude Codeローカル状態(トランスクリプト・タスク一覧・デバッグログ・ファイル編集履歴・プロンプト履歴・`~/.claude.json` のエントリ)をすべて削除する。`--dry-run` でプレビュー、`-y` で確認スキップ、`-i` で項目ごとに確認、`--all` で全プロジェクトが対象。

例:claude purge ~/work/repo --dry-run
-- cli

--debug-file

デバッグログを指定ファイルに書き出す。暗黙的にデバッグモードを有効化する。`CLAUDE_CODE_DEBUG_LOGS_DIR` よりも優先される。

例:claude --debug-file /tmp/claude-debug.log
-- cli

--replay-user-messages

stdinから受け取ったユーザーメッセージをstdoutに再emitして確認する。`--input-format stream-json` と `--output-format stream-json` が必要。

例:claude -p --input-format stream-json --output-format stream-json --replay-user-messages
-- cli

--bare

最小モード(bare mode)で起動する。hooks・スキル・プラグイン・MCPサーバー・オートメモリ・CLAUDE.mdの自動探索をスキップして高速に起動する。`CLAUDE_CODE_SIMPLE` 環境変数を設定する。

例:claude --bare -p "クエリ"
-- cli

--no-chrome

このセッションでChromeブラウザ連携を無効化する。デフォルトでChrome連携が有効になっている場合に一時的に無効化するために使用する。

例:claude --no-chrome
-- cli

--prompt-suggestions

各ターン後に次のユーザープロンプト候補を `prompt_suggestion` メッセージとして出力する。`--print`・`--output-format stream-json`・`--verbose` との組み合わせが必要。

例:claude -p --prompt-suggestions --output-format stream-json --verbose "query"
-- cli

--safe-mode

すべてのカスタマイズを無効化してデバッグセッションを開始する(v2.1.169以降)。CLAUDE.md・スキル・プラグイン・フック・MCPサーバー・カスタムコマンドが読み込まれない。設定問題の切り分けに使用する。`CLAUDE_CODE_SAFE_MODE` 環境変数でも設定可能。

例:claude --safe-mode
-- cli

claude doctor

インストール状態・設定ファイル・Remote Control適格性などを診断するCLIサブコマンド。スラッシュコマンド`/doctor`のCLI版。

例:claude doctor
-- cli

--autocompact <auto|tokens>

このセッション限定でauto-compactのウィンドウ幅を設定する(保存済み設定は変更しない)。`/autocompact`と同じ値の形式を受け付ける(v2.1.221以降)。

例:claude --autocompact 500k
-- cli

claude import

他のコーディングエージェント(Codex・Gemini CLI)の設定を取り込む`/import`を実行する対話セッションを開始する。`/import`と同じ`--dry-run`・`--yes`オプションに対応(v2.1.213以降)。

例:claude import codex --dry-run

モデル選択

-- cli

--fallback-model

デフォルトモデルが過負荷の場合に自動フォールバックするモデルを指定する(`-p` モードのみ)。

例:claude -p --fallback-model sonnet "query"
-- cli

--model

使用するClaudeモデルをCLI引数で指定する。`sonnet`・`opus`・`haiku` などのエイリアスも使用可。環境変数 `ANTHROPIC_MODEL` より優先される。

例:claude --model claude-sonnet-4-5
-- cli

--effort

努力レベルを設定する。`low`・`medium`・`high`・`xhigh`・`max` から選択。高いほど深く考えるが時間とコストがかかる。セッションスコープで永続化されない。

例:claude --effort high -p "アーキテクチャを設計して"
-- cli

--advisor

サーバーサイドAdvisorツールを有効化するモデルエイリアスを指定する(v2.1.98以降)。`opus`・`sonnet`・`fable`(v2.1.170+)またはフルモデルIDを指定。セッションの `advisorModel` 設定より優先される。

例:claude --advisor opus

MCP連携

-- cli

claude mcp add

MCPサーバーを追加する。`--transport http/sse/stdio` でトランスポート種別、`--env` で環境変数、`--scope local/project/user` で保存先を指定。stdioサーバーは `--` の後にコマンドと引数を渡す。

例:claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp
-- cli

claude mcp add-json

JSON文字列でMCPサーバー設定を直接追加する。WebSocket(`type: "ws"`)サーバーなど `--transport` フラグが対応していない設定にも使用する。

例:claude mcp add-json weather-api '{"type":"http","url":"https://api.weather.com/mcp"}'
-- cli

claude mcp reset-project-choices

プロジェクトスコープの `.mcp.json` サーバーに対して行った承認・拒否の選択をリセットする。次回起動時に再度承認を求められる。

例:claude mcp reset-project-choices
-- cli

claude mcp login

設定済みMCPサーバーのOAuth認証フローを、`/mcp` パネルを開かずにシェルから直接実行する(v2.1.186以降)。HTTP・SSE・claude.aiコネクタに対応。SSH越しでは `--no-browser` で認可URLを表示してリダイレクトURLを貼り戻せる。

例:claude mcp login sentry
-- cli

claude plugin

Claude Codeプラグインを管理するCLIコマンド。`claude plugins` でも起動可能。インストール・アンインストール・一覧などのサブコマンドを持つ。

例:claude plugin install code-review@claude-plugins-official
-- cli

claude plugin prune

自動インストールされたプラグイン依存関係のうち、現在インストール済みプラグインから参照されていない孤立した依存関係を削除する。`plugin uninstall --prune` でアンインストール時にカスケード削除もできる。

例:claude plugin prune
-- cli

claude plugin init

新しいプラグインのスキャフォールドを生成する。プラグイン名を指定すると必要なディレクトリ構造とファイルを自動生成する。マーケットプレース不要で `.claude/skills/` ディレクトリからも自動ロードされる。

例:claude plugin init my-plugin
-- cli

claude plugin eval

プラグインの評価ケース(プロンプト+採点器)を隔離セッションで複数回実行し、スコア付きの結果を出力する(v2.1.269以降)。デフォルトでプラグイン無しの場合とも比較し、`--threshold` 未満ならexit 1になるためCIに組み込める。

例:claude plugin eval ./my-plugin --runs 5 --threshold 0.8
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-- cli

claude plugin eval init

カレントディレクトリのプラグイン用に評価スイートを作成する(v2.1.269以降)。ターミナルではClaudeが対話形式でヒアリングしながら評価ケースを作成する。

例:claude plugin eval init
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-- cli

claude plugin tag

プラグインのリリース用に `<name>--v<version>` 形式のannotated gitタグを作成する。タグ付け前に `plugin.json` とマーケットプレースエントリのバージョン一致を検証する。

例:claude plugin tag ./my-plugin
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-- cli

claude plugin validate

プラグイン/マーケットプレースのマニフェストや、ディレクトリ内のスキル・エージェント・コマンドを検証し、CIで扱える終了コードを返す。`--strict` で警告もエラー扱い、`--json` でJSONレポートを出力する。

例:claude plugin validate ./my-plugin --strict
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-- cli

--plugin-url

URLからプラグインの `.zip` アーカイブを取得してこのセッション限りで読み込む。マーケットプレースに追加する前に試したい場合や、社内アーティファクトストアからプラグインを配布する場合に便利。フラグを繰り返すか、スペース区切りで複数のURLを指定できる。

例:claude --plugin-url https://example.com/my-plugin.zip
-- cli

--callback-port

`claude mcp add`でOAuthコールバックに使うポート番号を固定する。事前登録が必要なリダイレクトURIを持つMCPサーバーの認証に使用。

例:claude mcp add --transport http --callback-port 8080 my-server https://mcp.example.com/mcp
-- cli

--client-id

MCPサーバー追加時に事前設定済みOAuthクライアントIDを指定する。Dynamic Client Registration非対応サーバーの認証に使用。

例:claude mcp add --transport http --client-id your-client-id --client-secret --callback-port 8080 my-server https://mcp.example.com/mcp
-- cli

--client-secret

MCPサーバー追加時に事前設定済みOAuthクライアントシークレットをマスク入力で指定する。`--client-id`と組み合わせて使用。

例:claude mcp add --transport http --client-id id --client-secret my-server https://mcp.example.com/mcp
-- cli

--header / -H

`claude mcp add`で、HTTP/SSEサーバーの認証ヘッダー(例: Authorizationトークン)を指定する。短縮形`-H`も使用可能。

例:claude mcp add --transport http secure-api https://api.example.com/mcp --header "Authorization: Bearer TOKEN"
-- cli

--transport / -t

`claude mcp add` でMCPサーバーのトランスポート種別(http・sse・stdio・ws)を指定する。

例:claude mcp add --transport http sentry https://mcp.sentry.dev/mcp
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-- cli

--scope / -s

MCPサーバー設定の保存先スコープを指定する。`local`(既定: 現在のプロジェクトで自分のみ)・`project`(`.mcp.json` でチーム共有)・`user`(全プロジェクトで自分のみ)。

例:claude mcp add --scope user --transport http sentry https://mcp.sentry.dev/mcp
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-- cli

claude plugin install

マーケットプレイスからプラグインをインストールする(別名 `i`)。`--scope` でuser/project/localを指定、`--marketplace` で未追加のマーケットプレイスから一括導入も可能。

例:claude plugin install formatter@my-marketplace --scope project
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-- cli

claude plugin uninstall

インストール済みプラグインを指定スコープから削除する(別名 `remove`・`rm`)。

例:claude plugin uninstall formatter@my-marketplace --scope project
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-- cli

claude plugin enable

無効化されているプラグインを有効化する。claude.aiから同期したプラグインは `<name>@synced` で指定する。

例:claude plugin enable formatter
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-- cli

claude plugin disable

プラグインをアンインストールせずに無効化する。claude.aiから同期したプラグインは `<name>@synced` で指定する。

例:claude plugin disable formatter
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-- cli

claude plugin update

プラグインをマーケットプレイスの最新版に更新する。新バージョンは次のセッションか `/reload-plugins` 実行後に読み込まれる。

例:claude plugin update formatter@my-marketplace
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-- cli

claude plugin list

インストール済みプラグインをバージョン・スコープ・状態付きで一覧表示する。

例:claude plugin list
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-- cli

claude plugin details

読み込み済みプラグインのコンポーネント構成と、見込まれるトークンコストを表示する。

例:claude plugin details formatter
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-- cli

claude plugin configure

インストール済みプラグインの `userConfig` オプションと設定状況を表示、または標準入力から値を保存する(v2.1.285以降)。

例:claude plugin configure formatter@my-marketplace --values-stdin < values.json
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-- cli

claude plugin test

mod(イベントハンドラを登録するプラグイン)の `.test.ts` / `.test.tsx` テストを実行する。セッション・サインイン・ネットワーク不要で、失敗時は終了コード1。

例:claude plugin test ./first-mod
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-- cli

claude plugin marketplace add

GitHubリポジトリ・git URL・ホスト済み `marketplace.json`・ローカルパスからマーケットプレイスを追加し、設定ファイルに登録する。

例:claude plugin marketplace add your-org/your-marketplace --scope project
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-- cli

claude plugin marketplace list

追加済みのマーケットプレイスをソース付きで一覧表示する。

例:claude plugin marketplace list
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-- cli

claude plugin marketplace remove

マーケットプレイスの登録を設定から削除する(別名 `rm`)。名前は `plugin marketplace list` に表示されるものを指定する。

例:claude plugin marketplace remove your-marketplace
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-- cli

claude plugin marketplace update

1つまたは全マーケットプレイスをソースから更新し、新しいプラグインやバージョンを取得する。

例:claude plugin marketplace update your-marketplace
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Git連携

-- cli

--from-pr

特定のGitHub PRにリンクされたセッションを再開する。PR番号またはURLを指定する。`gh pr create` 経由で作成されたセッションに自動リンクされる。

例:claude --from-pr 123
-- cli

--worktree / -w

エージェントをGit worktreeの隔離コピーで実行する。メインブランチを汚さず実験的な変更を安全に試せる。

例:claude -w feature-auth -p "認証機能を実装して"
-- cli

claude ultrareview

非インタラクティブモードでUltraReviewを実行する。結果をstdoutに出力し、成功時は終了コード0、失敗時は1を返す。`--json` で生データ出力、`--timeout <分>` でデフォルト30分のタイムアウトを変更できる。

例:claude ultrareview 1234 --json
-- cli

--tmux

worktree用のtmuxセッションを作成する。`--worktree` と組み合わせて使用。iTerm2が利用可能な場合はネイティブペインを使用。従来のtmuxを使うには `--tmux=classic` を指定する。

例:claude -w feature-auth --tmux

自動化・CI/CD

-- cli

claude agents

バックグラウンドセッションを一元管理するエージェントビューを開く。実行中・入力待ち・完了したすべてのセッションを一覧表示。`--cwd <path>` でディレクトリ絞り込み、`--json` でJSON出力できる。`--permission-mode`・`--model`・`--effort` でデフォルト設定も指定可能。

例:claude agents --json
-- cli

claude attach

バックグラウンドセッションにこのターミナルでアタッチする。セッションIDを指定する。アタッチ後は `←` キーでエージェントビューに戻れる。

例:claude attach 7c5dcf5d
-- cli

claude daemon status

バックグラウンドセッションを管理するスーパーバイザープロセスの状態・バージョン・ソケットディレクトリ・ワーカー数を表示する。スーパーバイザーが起動していない場合は終了コード1を返す。

例:claude daemon status
-- cli

claude logs

バックグラウンドセッションの直近出力を表示する。セッションIDを指定する。アタッチせずに進捗確認したい場合に使用する。

例:claude logs 7c5dcf5d
-- cli

claude respawn

実行中または停止中のバックグラウンドセッションを会話履歴を保持したまま再起動する。`--all` ですべての実行中セッションを再起動できる(バイナリ更新後などに有用)。

例:claude respawn 7c5dcf5d
-- cli

claude rm

バックグラウンドセッションをリストから削除する。会話トランスクリプトはローカルに残り `claude --resume` で再開できる。

例:claude rm 7c5dcf5d
-- cli

claude stop

バックグラウンドセッションを停止する。`claude kill` でも同様の操作が可能。

例:claude stop 7c5dcf5d
-- cli

--agent

現在のセッションで使用するサブエージェントを指定する。`agent` 設定を上書きする。

例:claude --agent my-custom-agent
-- cli

--agents

カスタムサブエージェントをJSON形式で動的に定義する。サブエージェントのフロントマターと同じフィールド名と `prompt` フィールドを使用する。

例:claude --agents '{"reviewer":{"description":"コードレビュアー","prompt":"あなたはコードレビュアーです"}}'
-- cli

--bg

セッションをバックグラウンドエージェントとして開始してすぐに制御を返す。セッションIDと管理コマンドを出力する。`--agent` と組み合わせて特定のサブエージェントをバックグラウンドで実行できる。

例:claude --bg "flaky testを調査して"
-- cli

--forward-subagent-text

サブエージェントのテキスト・思考ブロックを出力ストリームにそのまま含める。`--output-format stream-json` と組み合わせてサブエージェントの応答を外部ツールで可視化する場合に使用する。

例:claude -p --output-format stream-json --forward-subagent-text "query"
-- cli

--system-prompt-file

ファイルからシステムプロンプトを読み込み、デフォルトのプロンプトを置き換える。

例:claude --system-prompt-file ./custom-prompt.txt
関連機能
-- cli

--system-prompt-snapshot

会話の最初のリクエストで記録したシステムプロンプトを再利用するかを制御する(v2.1.257以降)。`off` で毎リクエスト再構築し、`--continue` をまたいで `--append-system-prompt` の文言を調整するときに便利。デフォルトは `on`。

例:claude --append-system-prompt "Draft rules" --system-prompt-snapshot off
関連機能
-- cli

--append-system-prompt-file

ファイルからシステムプロンプトのテキストを読み込み、デフォルトのプロンプトに追記する。

例:claude --append-system-prompt-file ./style-rules.txt
関連機能
-- cli

--teammate-mode

エージェントチームのチームメイト表示方法を設定する。`in-process`(デフォルト、v2.1.179以降)・`auto`・`tmux`・`iterm2`(v2.1.186以降)から選択。

例:claude --teammate-mode in-process
-- cli

--channels

(リサーチプレビュー)このセッションでClaudeがリッスンすべきチャンネル通知を指定する。スペース区切りの `plugin:<name>@<marketplace>` 形式で指定。claude.ai認証が必要。

例:claude --channels plugin:my-notifier@my-marketplace
-- cli

--system-prompt

デフォルトのシステムプロンプト全体をカスタムテキストで置き換える。CI/CDや特定用途の自動化に使用。

例:claude --system-prompt "あなたはセキュリティ専門家です" -p "このコードを審査して"
関連機能
-- cli

--append-system-prompt

デフォルトのシステムプロンプトにカスタムテキストを追記する。全体を置き換えず、追加のルールや指示を加える場合に使用。

例:claude --append-system-prompt "常にTypeScriptで書いてください"
関連機能
-- cli

--append-subagent-system-prompt

すべてのサブエージェントのシステムプロンプト末尾にカスタムテキストを追記する。`--append-system-prompt` がメインエージェントのみに適用されるのに対し、こちらはサブエージェント全体に適用される。

例:claude --append-subagent-system-prompt "常にテストを書いてください"
関連機能
-- cli

--exclude-dynamic-system-prompt-sections

システムプロンプトの動的セクション(作業ディレクトリ・環境情報・メモリパス・gitステータス)を最初のユーザーメッセージに移動する。複数ユーザーが同じタスクを実行する際のプロンプトキャッシュ再利用率を向上させる。`-p` モードでの複数ユーザーワークロードに使用。

例:claude -p --exclude-dynamic-system-prompt-sections "query"
関連機能
-- cli

--include-hook-events

全フックライフサイクルイベントを出力ストリームに含める。`--output-format stream-json` と組み合わせて使用する。

例:claude -p --output-format stream-json --include-hook-events "query"
-- cli

--exec

Claudeセッションを開始せず、シェルコマンドをPTYバックドのバックグラウンドジョブとして実行する。`--bg` と組み合わせてシェルから起動する。`claude agents` でアタッチ・デタッチできる。

例:claude --bg --exec 'pytest -x'
-- cli

--dangerously-load-development-channels

(開発者向け)承認済み許可リストにないチャンネルをローカル開発用に有効化する。`plugin:<name>@<marketplace>` および `server:<name>` 形式を受け付ける。実行時に確認を求める。

例:claude --dangerously-load-development-channels server:webhook
-- cli

claude daemon stop

バックグラウンドセッションのスーパーバイザーと管理中のセッションを停止する。`--any` でオンデマンドスーパーバイザーの停止を確認、`--keep-workers` でバックグラウンドセッションを残したまま停止できる。応答しないスーパーバイザーの回復に使用する。

例:claude daemon stop --any --keep-workers
-- cli

--append-subagent-system-prompt-file

全サブエージェントのシステムプロンプト末尾に追記するテキストをファイルから読み込む(v2.1.261以降)。`--append-subagent-system-prompt`のファイル版。

例:claude --append-subagent-system-prompt-file ./subagent-rules.txt
関連機能
-- cli

claude daemon logs

バックグラウンドセッションのスーパーバイザーのログ(`~/.claude/daemon.log`)を追従表示する。`Ctrl+C` で終了。

例:claude daemon logs
-- cli

claude daemon run

バックグラウンドセッションのスーパーバイザーを現在のターミナルでフォアグラウンド実行し、ログを表示する。

例:claude daemon run

権限・セキュリティ

-- cli

--add-dir

Claudeがアクセスできる追加の作業ディレクトリを指定する。複数指定可能。各パスは実際に存在するディレクトリであることが検証される。

例:claude --add-dir ../apps ../lib
-- cli

--tools

Claudeが使用できるビルトインツールを制限する。`""` で全無効、`"default"` で全許可、ツール名で個別指定(例: `"Bash,Edit,Read"`)。

例:claude --tools "Bash,Edit,Read"
-- cli

--allow-dangerously-skip-permissions

権限バイパスをオプションとして有効化する(即時ではなく有効化のみ)。`--permission-mode` と組み合わせて使用する。慎重に使用すること。

例:claude --permission-mode plan --allow-dangerously-skip-permissions
-- cli

--dangerously-skip-permissions

ファイル操作・コマンド実行の確認ダイアログをすべてスキップする。CI/CDパイプライン等の非対話環境向け。本番環境での使用は要注意。

例:claude --dangerously-skip-permissions -p "テストを実行して"
-- cli

--allowedTools

確認なしで自動実行を許可するツール名を指定する。`Bash(git *)` のようにコマンドパターンも指定可能。

例:claude --allowedTools "Read" "Bash(git log *)"
-- cli

--disallowedTools

使用を禁止するツール名を指定する。指定したツールはモデルのコンテキストから完全に除去される。

例:claude --disallowedTools "WebFetch" "Bash"
-- cli

--permission-mode

起動時のパーミッションモードを指定する。`plan`(計画のみ・変更禁止)・`acceptEdits`・`bypassPermissions` などから選択。

例:claude --permission-mode plan
-- cli

--permission-prompts

非対話モード(`-p`)でパーミッションプロンプトの回答者を指定する。`host`はホスト側が判断、`none`は常に拒否する。

例:claude -p --permission-prompts none "リファクタリングして"
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Remote Control(claude.ai / モバイルアプリからの遠隔操作)

-- cli

--remote

**非推奨**: `--cloud` の旧名称。claude.aiに新しいWebセッションを作成してタスクを開始する。ローカルセットアップなしでクラウド実行したい場合に使用。

例:claude --remote "ログインバグを修正して"
-- cli

--cloud

claude.aiに新しいWebセッションを作成してタスクを開始する(`--remote` の後継名称)。ローカルセットアップなしでクラウド実行したい場合に使用。

例:claude --cloud "ログインバグを修正して"
-- cli

claude self-hosted-runner setup

自組織のインフラでClaude Codeクラウドセッションを実行する「セルフホスト環境」を対話形式でセットアップする(Team/Enterprise向けパブリックベータ、v2.1.224以降)。管理者が事前にadmin設定で有効化しておく必要がある。

例:claude self-hosted-runner setup
-- cli

--remote-control / --rc

Remote Controlを有効にしてインタラクティブセッションを開始する。claude.aiやClaudeモバイルアプリから遠隔操作できる。Pro/Max/Team/Enterprise プランかつclaude.ai OAuth認証が必要。

例:claude --rc "My Project"
-- cli

claude remote-control

サーバーモードでRemote Controlを起動する。複数のWebセッションから並列でタスクを受け付けられる。`--spawn worktree` でgit worktreeを使った隔離実行、`--capacity N` で最大並行セッション数を指定できる。

例:claude remote-control --spawn worktree --capacity 8 --name "My Server"
-- cli

--spawn

`claude remote-control` サーバーモードでのセッション作成方法を指定する。`same-dir`(デフォルト、全セッションが作業ディレクトリを共有)・`worktree`(オンデマンドセッションごとに独立したgit worktree)・`session`(単一セッション専用)から選択。

例:claude remote-control --spawn worktree
-- cli

--create-session-in-dir / --no-create-session-in-dir

`claude remote-control` 起動時に現在のディレクトリでセッションを1つ事前作成するかどうかを設定する(デフォルト: 有効)。`worktree` モードではこの事前作成セッションのみ現在のディレクトリに留まる。

例:claude remote-control --no-create-session-in-dir
-- cli

--sandbox / --no-sandbox(Remote Control)

`claude remote-control` サーバーモードでファイルシステム・ネットワークのサンドボックス分離の有効/無効を切り替える(デフォルト: 無効)。

例:claude remote-control --sandbox
-- cli

--remote-control-session-name-prefix

Remote Controlのセッション名を自動生成する際のプレフィックスを設定する。デフォルトはマシンのホスト名(例: `myhost-graceful-unicorn`)。環境変数 `CLAUDE_REMOTE_CONTROL_SESSION_NAME_PREFIX` でも設定可能。

例:claude remote-control --remote-control-session-name-prefix dev-box
-- cli

--defer-shutdown-max-min

セルフホストランナーがSIGTERM受信後もセッションの提供を最大N分間継続してからドレインするよう設定する(`claude self-hosted-runner`実行時、v2.1.238以降)。ローリング再起動時のセッション中断を減らせる。

例:claude self-hosted-runner --defer-shutdown-max-min 10
-- cli

--proxy-authorization-command

セルフホストランナーが送信する`Proxy-Authorization`ヘッダーの値を、指定したシェルコマンドの標準出力から取得する(v2.1.238以降)。トークンを都度生成する社内プロキシ経由の通信に使用する。

例:claude self-hosted-runner --proxy-authorization-command "get-proxy-token.sh"
-- cli

--proxy-authorization-file

セルフホストランナーが送信する`Proxy-Authorization`ヘッダーの値を、ファイルの内容から取得する(v2.1.238以降)。別プロセスがトークンをローテーションする構成で使用する。

例:claude self-hosted-runner --proxy-authorization-file /var/run/proxy-token
-- cli

--client-label

セルフホストランナーの表示ラベルを上書きする(`claude self-hosted-runner`実行時、v2.1.248以降)。複数ランナーを運用する際の識別に使用する。

例:claude self-hosted-runner --client-label "runner-tokyo-1"
-- cli

--drain-grace-sec

セルフホストランナーがSIGTERM等を受けた後も、ロック済みオーナーのキューをその秒数だけポーリングし続けてから終了する(デフォルト0=即終了)。

例:claude self-hosted-runner --drain-grace-sec 120
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-- cli

--retire-at <epoch-seconds>

指定したUNIX時刻にセルフホストランナーが新規セッションの受付を停止し、稼働中セッションを解放してから終了する。シグナルなしでホストが破棄されるスポットインスタンス等の環境向け。

例:claude self-hosted-runner --retire-at 1735689600
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-- cli

--release-idle-session-min

セルフホストランナーが指定分数アイドル状態のセッションを解放し、次にユーザーがメッセージを送った際に別のランナーへ再開させる。

例:claude self-hosted-runner --release-idle-session-min 30
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リモートAPI(Bedrock / Vertex / プロキシ)

-- cli

claude gateway

セルフホスト型のClaude appsゲートウェイサーバーを起動する。managed settingsを自社インフラ経由で配信したい企業向けの機能。

例:claude gateway
-- cli

--betas

APIリクエストに含めるベータヘッダーを指定する(APIキーユーザー限定)。`interleaved-thinking` などの実験的機能を有効化できる。

例:claude --betas interleaved-thinking

環境変数・APIキー

-- cli

claude auth login

Anthropicアカウントにサインインする。`--email` でメールアドレスを事前入力、`--sso` でSSO強制、`--console` でAPIキー課金のConsoleアカウントでログインできる。

例:claude auth login --console
-- cli

claude auth logout

Anthropicアカウントからログアウトする。

例:claude auth logout
-- cli

claude auth status

認証状態をJSON形式で表示する。`--text` オプションで人間が読みやすい形式にできる。ログイン済みの場合は終了コード0、未ログインは1を返す。

例:claude auth status --text
-- cli

--setting-sources

読み込む設定ソースをカンマ区切りで指定する。`user`・`project`・`local` から選択。

例:claude --setting-sources user,project
-- cli

--settings

追加設定をJSONファイルパスまたはJSON文字列で読み込む。

例:claude --settings ./settings.json
-- cli

claude setup-token

CI/CDやスクリプト用の長期OAuthトークンを生成する。トークンはターミナルに出力されるだけで保存されない。Claudeサブスクリプションが必要。

例:claude setup-token

外観・インターフェース

-- cli

--desktop

現在のディレクトリでClaude Desktopアプリを開き、ターミナルではセッションを開始せず終了する。`--continue` や `--resume <ID>` を併用するとそのセッションをDesktopで開く(v2.1.285以降)。

例:claude --desktop
-- cli

--ax-screen-reader

スクリーンリーダー対応のフラット出力モードで起動する(v2.1.181以降)。装飾ボーダーやアニメーションを除いたテキスト表示に切り替える。クラシックレンダラーを強制し、`tui` 設定は無視される。

例:claude --ax-screen-reader
関連機能

設定オプション

`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。

ユーティリティ

config

autoCompactEnabled

会話の自動コンパクション(文脈圧縮)を有効化する(v2.1.119以降)。コンテキストウィンドウが満杯に近づくと自動的に圧縮する。`DISABLE_AUTO_COMPACT` 環境変数で無効化可能。

例:~/.claude/settings.json: {"autoCompactEnabled": true}
config

disableArtifact

Artifactツール(コード・テキスト・Webページの共有可能な成果物を作成する機能)を無効化する。`CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT` 環境変数でも設定可能。

例:~/.claude/settings.json: {"disableArtifact": true}
config

browserExternalPageTools

(Managed設定専用)デスクトップアプリのBrowserペインで外部ページを読み取り・操作するツールの使用を禁止する。`"disabled"` に設定するとClaudeは外部サイトを閲覧・操作できなくなるが、ユーザー自身の手動ナビゲーションやローカル開発サーバーのプレビューには影響しない。

例:managed-settings.json: {"browserExternalPageTools": "disabled"}
config

disableBrowserExternalNavigation

(Managed設定専用)デスクトップアプリのBrowserペインでの外部サイトへのナビゲーションを禁止する。ユーザー・Claude双方が外部サイトに移動できなくなるが、localhostの開発サーバープレビューには影響しない。値はJSONの真偽値 `true` である必要があり、文字列 `"true"` は無視される。

例:managed-settings.json: {"disableBrowserExternalNavigation": true}
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT

Artifactツールを環境変数で無効化する。`1` に設定すると `disableArtifact: true` 設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT=1
config

DISABLE_DOCTOR_COMMAND

`/doctor`(`/checkup`)コマンドをモデルから非表示にする環境変数。`disableBundledSkills` を有効にしても `/doctor` は組み込みコマンドとして入力可能なままのため、非表示にしたい場合はこちらを使用する。

例:export DISABLE_DOCTOR_COMMAND=1
config

CLAUDE_CODE_SAFE_MODE

すべてのカスタマイズを無効化したセーフモードを環境変数で有効化する(v2.1.169以降)。`--safe-mode` フラグと同等の効果。CLAUDE.md・スキル・プラグイン・フック・MCPサーバーが読み込まれない。

例:export CLAUDE_CODE_SAFE_MODE=1
config

enableArtifact

Artifactツール(成果物をclaude.ai上で公開・共有できる機能)を有効化する。未設定の場合はアカウントの機能提供状況に従う。`disableArtifact` の対になる設定。

例:~/.claude/settings.json: {"enableArtifact": true}
config

disableMobileSimulatorTools

(Managed設定専用)デスクトップアプリのiOS Simulatorペインで、Claudeがツールを使って操作することを禁止する。ユーザー自身の手動操作には影響しない。

例:managed-settings.json: {"disableMobileSimulatorTools": true}
config

pluginConfigs

プラグインの設定ダイアログで入力した回答を保存する。プラグインごとの設定値の永続化に使われる。

例:~/.claude/settings.json: {"pluginConfigs": {"my-plugin": {"apiUrl": "https://example.com"}}}
config

syncClaudeAiSkills

claude.aiアカウントで有効化されているスキルの自動ダウンロードを停止し、既に同期済みのスキルも非表示にする。

例:~/.claude/settings.json: {"syncClaudeAiSkills": false}
config

feedbackDrafts

Claudeがフィードバック報告を下書きする`SendFeedback`ツールを無効化する(v2.1.247以降)。`false`に設定するとこの機能をオフにできる。

例:~/.claude/settings.json: {"feedbackDrafts": false}
config

CLAUDE_CODE_ARTIFACT_AUTO_OPEN

Artifactを新規公開した際にブラウザを自動で開く挙動を制御する環境変数。`0`に設定すると自動オープンを無効化できる。

例:export CLAUDE_CODE_ARTIFACT_AUTO_OPEN=0
config

CLAUDE_CODE_ARTIFACT_COMMENTS

`0` にすると、Claudeがartifact上のコメントを読み取り・返信するのを止める。artifactが無効の場合は影響しない。

例:export CLAUDE_CODE_ARTIFACT_COMMENTS=0
config

CLAUDE_CODE_ARTIFACT_COMMENTS_AUTOREACT

`0` にすると、Claudeに送られたコメントへ自動で返信するのを止める(v2.1.228以降)。

例:export CLAUDE_CODE_ARTIFACT_COMMENTS_AUTOREACT=0
config

CLAUDE_CODE_DEBUG_LOGS_DIR

デバッグログの出力先を上書きする環境変数。名前に反して、ディレクトリではなくファイルパスを指定する。`--debug-file` が優先される。

例:export CLAUDE_CODE_DEBUG_LOGS_DIR=/tmp/claude-debug.log
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ATTACHMENTS

`1` にすると添付ファイル処理を無効化する。`@` 構文によるファイル指定は通常のテキストとして送信される。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ATTACHMENTS=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_CFC_PROMPT

`1` にすると、Claude in Chromeのブラウザツールは使えるまま、システムプロンプトのChrome関連セクションだけを省く。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_CFC_PROMPT=1
config

DEBUG

`1` でデバッグモードを有効化する(`--debug` と同等)。`DEBUG=express:*` のような他ツール向けの値では有効にならない。

例:export DEBUG=1
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_CFC

`1` でChrome連携を有効、`0` で無効にしてCLIセッションを起動する。`claudeInChromeDefaultEnabled` より優先。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_CFC=1

モデル選択

config

model

デフォルトで使用するClaudeモデルを設定する。`sonnet`・`opus`・`haiku` などのエイリアスも使用可。`--model` フラグで上書き可能。

例:claude config set model claude-sonnet-4-5
config

smallModel

ファイル読み込みなどの単純タスクに使う軽量モデルを設定する。`largeModel` と組み合わせてコストと速度を最適化できる。

例:claude config set smallModel claude-haiku-4-5
config

largeModel

複雑な推論・設計タスクに使う高性能モデルを設定する。`model` とは別に高負荷タスク専用として使い分け可能。

例:claude config set largeModel claude-opus-4-5
config

effortLevel

デフォルトの努力レベルを設定する。`low`・`medium`・`high`・`xhigh` から選択(`max` はセッション限定で永続化不可)。`/effort` コマンドで設定すると自動書き込みされる。

例:~/.claude/settings.json: {"effortLevel": "xhigh"}
config

modelOverrides

AnthropicのモデルIDをプロバイダー固有のIDにマッピングする。BedrockのARNやVertex固有IDへの変換に使用。

例:~/.claude/settings.json: {"modelOverrides": {"claude-opus-4-5": "arn:aws:bedrock:..."}}
config

autoUpdatesChannel

アップデートチャネルを設定する。`stable`(安定版、約1週間遅れ)または `latest`(デフォルト、最新リリース)から選択。

例:claude config set autoUpdatesChannel stable
config

availableModels

ユーザーが `/model`・`--model`・設定UIで選択できるモデルを制限する。空配列でデフォルトのみ許可。Managed設定向け。

例:~/.claude/settings.json: {"availableModels": ["sonnet", "haiku"]}
config

fastModePerSessionOptIn

`true` にするとFastモードがセッションをまたいで永続化されなくなる。各セッションはFastモードオフで開始し、`/fast` で明示的に有効化する必要がある。

例:~/.claude/settings.json: {"fastModePerSessionOptIn": true}
config

fastMode

Fastモードをセッションで有効化する。`/fast` コマンドで有効化するとユーザー設定に自動書き込みされ、無効化すると削除される。

例:~/.claude/settings.json: {"fastMode": true}
config

ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL

デフォルトのSonnetモデルを環境変数で指定する。`ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL`・`ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL` も同様に使用可能。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL="claude-sonnet-4-6"
config

ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION

`/model` ピッカーに追加するカスタムモデルIDを指定する。`ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME` で表示名、`ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION` で説明を設定できる。

例:export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION="my-custom-model-id"
config

CLAUDE_CODE_MAX_OUTPUT_TOKENS

APIリクエストの最大出力トークン数を設定する。`CLAUDE_CODE_FILE_READ_MAX_OUTPUT_TOKENS` でファイル読み込み時のトークン上限を個別に設定することも可能。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_OUTPUT_TOKENS=8192
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING

アダプティブ推論(Adaptive Thinking)を無効化する。`1` に設定すると自動的な思考レベル調整が行われなくなる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_THINKING

拡張思考(Extended Thinking)を強制的に無効化する。`1` に設定するとすべてのリクエストで思考ブロックが生成されなくなる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_THINKING=1
config

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL

サブエージェントが使用するモデルを環境変数で指定する。メインスレッドとは別のモデルをサブエージェントに使わせることでコストと速度を最適化できる。

例:export CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL="claude-haiku-4-5"
config

CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL

努力レベルを環境変数で設定する。`low`・`medium`・`high`・`xhigh`・`max`・`auto` から選択。`effortLevel` 設定と `/effort` コマンドを上書きする。

例:export CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=high
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_FAST_MODE

ファストモードを環境変数で無効化する。`1` に設定するとFastモードへの切り替えができなくなる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_FAST_MODE=1
config

CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE

Fast modeをOpus 4.7ではなくOpus 4.6で実行するよう固定する(v2.1.139以降、デフォルトはOpus 4.7)。`1` に設定する。

例:export CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE=1
config

advisorModel

サーバーサイドAdvisorツールのモデルを設定する(v2.1.98以降)。`opus`・`sonnet`・`fable` のエイリアスまたはフルモデルIDを指定。`--advisor` フラグで上書き可能。

例:~/.claude/settings.json: {"advisorModel": "sonnet"}
config

enforceAvailableModels

(Managed設定専用・v2.1.175以降)`availableModels` の許可リストをデフォルトモデルの制約にも適用する。未設定時は `availableModels` はピッカーのみを制限し、デフォルトモデルは制限されない。

例:managed-settings.json: {"enforceAvailableModels": true}
config

fallbackModel

プライマリモデルが過負荷または利用不可な場合に試みるフォールバックモデルのチェーンを設定する。カンマ区切りで最大3つ指定可能。`--fallback-model` フラグで上書き可能。

例:~/.claude/settings.json: {"fallbackModel": "sonnet,haiku"}
config

ANTHROPIC_MODEL

セッションで使用するモデルを環境変数で指定する。`--model` フラグより優先度は低く、`model` 設定より優先度は高い。

例:export ANTHROPIC_MODEL=claude-sonnet-4-6
config

MAX_THINKING_TOKENS

拡張思考(Extended Thinking)に使用するトークン数の上限を設定する。`CLAUDE_CODE_DISABLE_THINKING` と組み合わせて細かく制御できる。

例:export MAX_THINKING_TOKENS=10000
config

switchModelsOnFlag

安全性分類器がリクエストにフラグを立てた際、モデルを自動的に切り替えるか、一時停止して確認を求めるかを設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"switchModelsOnFlag": "ask"}
config

ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL

新規セッションが起動時に使用するデフォルトモデルを指定する環境変数(v2.1.236以降)。`/model`での手動選択はこの設定を上書きし、再起動後も維持される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL="claude-opus-4-5"
config

modelPicker

`/model`ピッカーに表示するモデル一覧を、順序付き・ラベル付きのリストとしてカスタマイズする(v2.1.243以降)。

例:~/.claude/settings.json: {"modelPicker": [{"model": "claude-opus-4-5", "label": "Opus(重い処理用)"}]}
config

promptCacheTtl

メインエージェントのプロンプトキャッシュのTTL(有効期限)を設定する(v2.1.243以降)。サブエージェント分は`subagentPromptCacheTtl`で個別に設定できる。

例:~/.claude/settings.json: {"promptCacheTtl": "1h"}
config

subagentPromptCacheTtl

サブエージェントが使用するプロンプトキャッシュのTTL(有効期限)を、`promptCacheTtl`とは別に設定する(v2.1.243以降)。

例:~/.claude/settings.json: {"subagentPromptCacheTtl": "5m"}
config

modelPricing

(Managed設定専用)組織が契約したレートでモデルの料金を上書きする(v2.1.243以降)。コスト表示やレポートの計算に反映される。

例:managed-settings.json: {"modelPricing": {"claude-opus-4-5": {"input": 10, "output": 50}}}
config

modelSettings

モデルごとにデフォルトのeffortレベルを保存し、そのモデルへ切り替えた際に自動で復元する。

例:~/.claude/settings.json: {"modelSettings": {"opus": {"effortLevel": "high"}}}
config

ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL

`/model`の`opus`エイリアスが解決するモデルIDを環境変数で指定する。`ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL`と同様の仕組み。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL="claude-opus-4-6-20260501"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL

`/model`の`haiku`エイリアスが解決するモデルIDを環境変数で指定する。`ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL`と同様の仕組み。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL="claude-haiku-4-5-20251001"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL

`/model`の`fable`エイリアスが解決するモデルIDを環境変数で指定する。`ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL`と同様の仕組み。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL="claude-fable-..."
config

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE

`1`に設定すると、スポーン時の指定やサブエージェント定義の`model`を無視し、全サブエージェントを`CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL`のモデルに強制する(v2.1.257以降)。

例:export CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE=1
config

maxEffortLevel

モデルやプロバイダーごとに選択できる努力レベルの上限を設定する。組織のコスト管理に使用する。

例:~/.claude/settings.json: {"maxEffortLevel": "high"}
config

FALLBACK_FOR_ALL_PRIMARY_MODELS

すべてのプライマリモデル呼び出しに対してフォールバックモデルを有効化する環境変数。

例:export FALLBACK_FOR_ALL_PRIMARY_MODELS=1
config

availableModelsMatch

【Managed専用】`availableModels` のモデルID照合方法を指定する(v2.1.283以降)。デフォルト `"prefix"` は後続バージョンも許可し、`"exact"` は記載したバージョンのみ許可して新バージョンを明示するまでブロックする。

例:managed-settings.json: {"availableModels": ["claude-opus-5"], "availableModelsMatch": "exact"}
config

deniedModels

【Managed専用】特定のモデルやバージョンをブロックする。`availableModels` が許可していても優先され、`/model` ピッカーから非表示になる。`"opus"` でファミリー全体、`"claude-opus-5-5"` で特定バージョンを指定できる。

例:managed-settings.json: {"availableModels": ["opus", "sonnet"], "deniedModels": ["claude-opus-5-5"]}
config

ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME

`ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION` で追加したカスタムモデルの `/model` ピッカー上の表示名。未設定ならClaude Codeが認識できるモデル名、認識できなければモデルIDが表示される。

例:export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME="社内ゲートウェイモデル"
config

ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION

カスタムモデルの `/model` ピッカー上の説明文。未設定の場合は `Custom model (<model-id>)` が表示される。

例:export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION="社内ゲートウェイ経由のモデル"
config

ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_SUPPORTED_CAPABILITIES

カスタムモデルが対応する機能のカンマ区切りリスト(例: `effort,thinking`)。Model configurationのドキュメントを参照。

例:export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_SUPPORTED_CAPABILITIES=effort,thinking
config

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_NAME

ピン留めしたFableモデルの `/model` ピッカー上の表示名。未設定ならClaude Codeが認識できるモデル名、認識できなければピン留めしたIDが表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_NAME="Fable(社内版)"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_DESCRIPTION

ピン留めしたFableモデルの `/model` ピッカー上の説明文。未設定なら `Custom Fable model` で始まる既定の説明が表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_DESCRIPTION="社内検証済みのFable"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES

ピン留めしたFableモデルが対応する機能のカンマ区切りリスト(例: `effort,thinking`)。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES=effort,thinking
config

ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_NAME

ピン留めしたHaikuモデルの `/model` ピッカー上の表示名。未設定ならClaude Codeが認識できるモデル名、認識できなければピン留めしたIDが表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_NAME="Haiku(社内版)"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_DESCRIPTION

ピン留めしたHaikuモデルの `/model` ピッカー上の説明文。未設定なら `Custom Haiku model` で始まる既定の説明が表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_DESCRIPTION="軽量タスク向けHaiku"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES

ピン留めしたHaikuモデルが対応する機能のカンマ区切りリスト(例: `effort,thinking`)。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES=effort,thinking
config

ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_NAME

ピン留めしたOpusモデルの `/model` ピッカー上の表示名。未設定ならClaude Codeが認識できるモデル名、認識できなければピン留めしたIDが表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_NAME="Opus(社内版)"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_DESCRIPTION

ピン留めしたOpusモデルの `/model` ピッカー上の説明文。未設定なら `Custom Opus model` で始まる既定の説明が表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_DESCRIPTION="高難度タスク向けOpus"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES

ピン留めしたOpusモデルが対応する機能のカンマ区切りリスト(例: `effort,thinking`)。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES=effort,thinking
config

ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_NAME

ピン留めしたSonnetモデルの `/model` ピッカー上の表示名。未設定ならClaude Codeが認識できるモデル名、認識できなければピン留めしたIDが表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_NAME="Sonnet(社内版)"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_DESCRIPTION

ピン留めしたSonnetモデルの `/model` ピッカー上の説明文。未設定なら `Custom Sonnet model` で始まる既定の説明が表示される。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_DESCRIPTION="標準タスク向けSonnet"
config

ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES

ピン留めしたSonnetモデルが対応する機能のカンマ区切りリスト(例: `effort,thinking`)。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES=effort,thinking
config

ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL

【非推奨】バックグラウンドタスク用のHaiku級モデル名を指定する環境変数。

例:export ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL=claude-haiku-4-5
config

CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORT

`1` にすると、モデルIDがeffort対応と認識できない場合でも、すべてのリクエストにeffortパラメータを送信する。

例:export CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORT=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ADVISOR_TOOL

`1` にするとAdvisorツールを無効化する。`/advisor` コマンドも使えなくなる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ADVISOR_TOOL=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_LEGACY_MODEL_REMAP

`1` にすると、Anthropic API上でOpus 4.0・4.1が現行のOpusへ自動で置き換えられる動作を止める。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_LEGACY_MODEL_REMAP=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_MODEL_ACCESS_FALLBACK

`1` にすると、セッション中にアカウントがモデルへのアクセスを失った際に、古いモデルへ自動で切り替える動作を止める。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_MODEL_ACCESS_FALLBACK=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_REFUSAL_FALLBACK

`1` にすると、安全性分類器がリクエストをフラグした際の自動モデル切り替えを無効化する。`switchModelsOnFlag` 設定が制御する動作と同じ。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_REFUSAL_FALLBACK=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_UNKNOWN_MODEL_WINDOW_ENFORCEMENT

`1` にすると、ゲートウェイのエイリアスなどClaude Codeが認識できないモデルIDに対する自動コンパクトをスキップする(v2.1.223以降)。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_UNKNOWN_MODEL_WINDOW_ENFORCEMENT=1
config

CLAUDE_CODE_PROMPT_CACHE_TTL

メイン会話のプロンプトキャッシュTTLを `5m` または `1h` で指定する。`promptCacheTtl` 設定より優先される。

例:export CLAUDE_CODE_PROMPT_CACHE_TTL=1h
config

CLAUDE_CODE_SIMPLE_SYSTEM_PROMPT

フルのシステムプロンプトと、ツール説明を短縮したプロンプトを切り替える。`1` で常に短縮版、`0` で常にフル版。

例:export CLAUDE_CODE_SIMPLE_SYSTEM_PROMPT=1
config

CLAUDE_CODE_SKIP_FAST_MODE_NETWORK_ERRORS

`1` で、fast modeの利用可否チェックが失敗しても利用可能として扱う。`api.anthropic.com` への直接通信が遮断されたネットワーク向け。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_FAST_MODE_NETWORK_ERRORS=1
config

CLAUDE_CODE_SKIP_FAST_MODE_ORG_CHECK

`1` でクライアント側のfast mode利用可否チェックを省略する。チェック要求を横取りするプロキシ向け。組織で無効ならAPI側で拒否される。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_FAST_MODE_ORG_CHECK=1
config

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_PROMPT_CACHE_TTL

サブエージェント・ワークフロー・バックグラウンド処理など、メイン会話以外のリクエストのプロンプトキャッシュTTLを `5m` か `1h` で指定する(v2.1.242以降)。

例:export CLAUDE_CODE_SUBAGENT_PROMPT_CACHE_TTL=1h
config

DISABLE_INTERLEAVED_THINKING

`1` でinterleaved thinkingのベータヘッダー送信を止める。LLMゲートウェイやプロバイダーが未対応の場合に使う。

例:export DISABLE_INTERLEAVED_THINKING=1
config

DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE

`1` でFableモデルのプロンプトキャッシュを無効化する。

例:export DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE=1
config

DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU

`1` で既定のHaikuモデルのプロンプトキャッシュを無効化する(実行環境を問わず適用)。

例:export DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU=1
config

DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS

`1` で既定のOpusモデルのプロンプトキャッシュを無効化する。

例:export DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS=1
config

DISABLE_PROMPT_CACHING_SONNET

`1` で既定のSonnetモデルのプロンプトキャッシュを無効化する。

例:export DISABLE_PROMPT_CACHING_SONNET=1
config

FORCE_PROMPT_CACHING_5M

`1` で1時間TTLが適用される場合でも5分のプロンプトキャッシュTTLを強制する。TTL関連の環境変数・設定すべてより優先。

例:export FORCE_PROMPT_CACHING_5M=1

応答言語・出力スタイル

config

language

Claudeの応答言語を設定する。`japanese`・`english`・`chinese` など。コードは常に原語のまま出力される。

例:claude config set language japanese
config

alwaysThinkingEnabled

全セッションで拡張思考(Extended Thinking)をデフォルト有効化する。複雑な問題に対して深く考えた回答が得られる。通常は `/config` コマンドから設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"alwaysThinkingEnabled": true}
config

outputStyle

出力スタイルを設定してシステムプロンプトを調整する。例: `"Explanatory"`(説明的)。Output Stylesドキュメントで利用可能スタイルを確認できる。

例:~/.claude/settings.json: {"outputStyle": "Explanatory"}
config

showThinkingSummaries

インタラクティブセッションで拡張思考(Extended Thinking)のサマリーを表示する。未設定または `false`(デフォルト)では思考ブロックは折りたたまれたスタブとして表示される。非インタラクティブモード(`-p`)とSDKは常にサマリーを受け取る。

例:~/.claude/settings.json: {"showThinkingSummaries": true}

MCP連携

config

mcpServers

使用するMCPサーバーの定義を設定する。サーバー名・起動コマンド・引数・環境変数を指定。`~/.claude/mcp.json`(グローバル)または `.mcp.json`(プロジェクト固有)に記述。

例:~/.claude/mcp.json: {"mcpServers": {"github": {"command": "npx", "args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-github"]}}}
config

enableAllProjectMcpServers

プロジェクトの `.mcp.json` に定義された全MCPサーバーを確認なしで自動承認する。チームで共有する際に毎回承認する手間を省ける。

例:~/.claude/settings.json: {"enableAllProjectMcpServers": true}
config

enabledMcpjsonServers

プロジェクトの `.mcp.json` から承認するMCPサーバー名を個別に指定する。`enableAllProjectMcpServers` より細かく制御できる。

例:~/.claude/settings.json: {"enabledMcpjsonServers": ["memory", "github"]}
config

disabledMcpjsonServers

プロジェクトの `.mcp.json` から拒否するMCPサーバー名を個別に指定する。`enabledMcpjsonServers` より細かく制御できる。

例:~/.claude/settings.json: {"disabledMcpjsonServers": ["filesystem"]}
config

allowedMcpServers

(Managed設定専用)ユーザーが設定できるMCPサーバーの許可リスト。未定義=制限なし、空配列=完全ロックダウン。`deniedMcpServers` が優先される。

例:managed-settings.json: {"allowedMcpServers": [{"serverName": "github"}]}
config

deniedMcpServers

(Managed設定専用)明示的にブロックするMCPサーバーの拒否リスト。すべてのスコープに適用され許可リストより優先される。

例:managed-settings.json: {"deniedMcpServers": [{"serverName": "filesystem"}]}
config

ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS

claude.aiコネクタ(MCPサーバー)の読み込みを現在のシェルセッション限りで無効化する環境変数。`false` に設定すると `disableClaudeAiConnectors` 設定と同様の効果が一時的に得られる。

例:ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS=false claude
config

MCP_TOOL_TIMEOUT

MCPツール呼び出しのタイムアウトをミリ秒単位で設定する環境変数。個別サーバーの `.mcp.json` エントリに `timeout` フィールドを指定するとこの値を上書きできる。

例:MCP_TOOL_TIMEOUT=600000 claude
config

MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS

MCPツール出力の最大トークン数を設定する環境変数(デフォルト: 25,000トークンで打ち切り、10,000トークン超で警告表示)。大きな出力を返すツールを使う場合に引き上げる。

例:MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS=50000 claude
config

enabledPlugins

プラグインの有効・無効を制御する。`"plugin-name@marketplace-name": true/false` 形式で設定する。Managed設定での `false` はインストール自体をブロックしてマーケットプレースから非表示にする。

例:~/.claude/settings.json: {"enabledPlugins": {"code-review@claude-plugins-official": true}}
config

extraKnownMarketplaces

リポジトリで利用可能な追加マーケットプレースを定義する。チームメンバーがフォルダを信頼した際にマーケットプレースのインストールを促す。`github`・`git`・`directory`・`settings` 形式をサポート。

例:~/.claude/settings.json: {"extraKnownMarketplaces": {"acme-tools": {"source": {"source": "github", "repo": "acme-corp/claude-plugins"}}}}
config

allowManagedMcpServersOnly

(Managed設定専用)`allowedMcpServers` で許可したMCPサーバーのみを適用する。ユーザーはMCPサーバーを追加できるが、管理者定義の許可リストのみが有効になる。`deniedMcpServers` はすべてのソースからマージされる。

例:managed-settings.json: {"allowManagedMcpServersOnly": true}
config

blockedMarketplaces

(Managed設定専用)ブロックするプラグインマーケットプレースのリスト。ブロックされたソースはダウンロード前にチェックされるため、ファイルシステムに触れることなく排除される。

例:managed-settings.json: {"blockedMarketplaces": [{"source": "github", "repo": "untrusted/plugins"}]}
config

strictKnownMarketplaces

(Managed設定専用)ユーザーが追加できるプラグインマーケットプレースの許可リスト。未設定=制限なし、空配列=完全ロックダウン。マーケットプレースの追加のみに適用。

例:managed-settings.json: {"strictKnownMarketplaces": [{"source": "github", "repo": "acme-corp/plugins"}]}
config

pluginTrustMessage

(Managed設定専用)プラグインインストール前に表示されるトラスト警告に追加するカスタムメッセージ。社内マーケットプレースのプラグインが審査済みであることを確認するなど、組織固有のコンテキストを追加できる。

例:managed-settings.json: {"pluginTrustMessage": "All plugins from our marketplace are approved by IT"}
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY

`ANTHROPIC_BASE_URL` がAnthropic互換ゲートウェイを指している場合に、ゲートウェイの `/v1/models` エンドポイントから `/model` ピッカーのモデル一覧を取得する(v2.1.129以降)。`1` に設定してオプトイン。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1
config

CLAUDE_AGENT_SDK_MCP_NO_PREFIX

MCPツール名の `mcp__<server>__` プレフィックスを省略する。Agent SDKでMCPツールを使う場合に、プレフィックスなしでツール名を参照したい場合に設定する。

例:export CLAUDE_AGENT_SDK_MCP_NO_PREFIX=1
config

allowAllClaudeAiMcps

(Team/Enterprise向けManaged設定)`managed-mcp.json` と並んでclaude.aiクラウドMCPコネクタをすべて読み込む。`true` に設定するとOrganization管理のMCPサーバーをユーザーが利用できる。

例:managed-settings.json: {"allowAllClaudeAiMcps": true}
config

pluginSuggestionMarketplaces

セッション中にプラグイン提案として表示するマーケットプレースを指定する。指定したマーケットプレースのプラグインが推奨候補として提示される。

例:~/.claude/settings.json: {"pluginSuggestionMarketplaces": [{"source": "github", "repo": "acme-corp/claude-plugins"}]}
config

disableClaudeAiConnectors

claude.aiのMCPコネクタ(クラウド接続)を無効化する(v2.1.182以降)。`allowAllClaudeAiMcps` が有効な場合でもコネクタの読み込みを防ぐ。

例:~/.claude/settings.json: {"disableClaudeAiConnectors": true}
config

headersHelper

MCPサーバー接続時にHTTPヘッダーを動的生成するコマンドを指定する。Kerberosや短命トークンなどOAuth以外の認証方式に使用。

例:.mcp.json: {"mcpServers": {"internal-api": {"type": "http", "url": "...", "headersHelper": "/opt/bin/get-headers.sh"}}}
config

disabledMcpServers

`/mcp`パネルでオフに切り替えたユーザー設定・プラグイン・claude.aiコネクタ・デフォルト有効の組み込みサーバーを記録するオプトアウトリスト(`~/.claude.json`)。

例:~/.claude.json: {"projects": {"/path": {"disabledMcpServers": ["claude.ai Slack"]}}}
config

enabledMcpServers

デフォルトで無効な組み込みMCPサーバー(`computer-use`等)を有効化するオプトインリスト(`~/.claude.json`)。

例:~/.claude.json: {"projects": {"/path": {"enabledMcpServers": ["computer-use"]}}}
config

CLAUDE_CODE_MCP_TOOL_IDLE_TIMEOUT

MCPサーバーが応答も進捗通知も返さない場合にツール呼び出しを中断するアイドルタイムアウト(ミリ秒)を設定する。`0`で無効化。

例:export CLAUDE_CODE_MCP_TOOL_IDLE_TIMEOUT=600000
config

CLAUDE_CODE_MCP_AUTO_BACKGROUND_MS

メイン会話中のMCPツール呼び出しがバックグラウンドタスクに切り替わるまでの閾値(ミリ秒、デフォルト2分)を設定する。`0`で自動バックグラウンド化を無効化。

例:export CLAUDE_CODE_MCP_AUTO_BACKGROUND_MS=300000
config

ENABLE_TOOL_SEARCH

MCPツールをコンテキストへ事前ロードせず必要時に検索するTool Searchの動作を制御する。`true`/`false`/`auto`/`auto:N`(Nは0〜100の割合)から選択。

例:ENABLE_TOOL_SEARCH=auto:5 claude
config

MCP_CLIENT_SECRET

MCPサーバー追加時のOAuthクライアントシークレット入力プロンプトをスキップするための環境変数。CI/CDでの非対話的なサーバー登録に使用。

例:MCP_CLIENT_SECRET=your-secret claude mcp add --transport http --client-id id --client-secret my-server https://mcp.example.com/mcp
config

managedMcpServers

(Managed設定専用)組織が提供するリモートMCPサーバーをユーザーに配信する。

例:managed-settings.json: {"managedMcpServers": {"github": {"type": "http", "url": "https://mcp.example.com"}}}
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config

alwaysLoad

`.mcp.json`のサーバー定義に指定するキー。trueにするとツール検索の結果に関わらず起動時に必ずそのMCPサーバーを読み込む。

例:.mcp.json: {"mcpServers": {"github": {"alwaysLoad": true}}}
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config

MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION

stdio型MCPサーバーにプロトコルリビジョン(2026-07-28)を問い合わせるかどうかを制御する環境変数。`auto`または`legacy`を指定。

例:export MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=auto
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config

MCP_SDK_GENERATION

使用するMCPランタイムのバージョンを`v1`または`v2`で強制指定する環境変数。

例:export MCP_SDK_GENERATION=v2
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config

MCP_DISCOVERY_CACHE

リモートMCPサーバーのディスカバリキャッシュの有効・無効を切り替える環境変数(デフォルトは無効)。

例:export MCP_DISCOVERY_CACHE=1
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config

CLAUDE_PROJECT_DIR

Claude Codeがstdio型MCPサーバーやフックに渡す、安定したプロジェクトルートディレクトリの環境変数。`.mcp.json`の`${CLAUDE_PROJECT_DIR}`プレースホルダーで参照する。

例:.mcp.json: {"command": "${CLAUDE_PROJECT_DIR}/scripts/mcp-server.sh"}
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config

syncClaudeAiPlugins

`false` にすると、claude.aiアカウントで有効化したプラグインの `~/.claude/plugins/synced/` への自動ダウンロードと読み込みを停止する。個別に止めるなら `enabledPlugins` で `"<name>@synced": false` を指定する。

例:~/.claude/settings.json: {"syncClaudeAiPlugins": false}
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config

CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIRS

セッションで読み込むプラグインディレクトリを指定する環境変数(v2.1.280以降)。各パスは `--plugin-dir` と同様に読み込まれ、Unixは `:`、Windowsは `;` 区切り。相対パスはスキップされるため絶対パスか `~` 始まりで指定する。

例:export CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIRS=~/plugins/a:~/plugins/b
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config

CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH

モデルに送る各MCPツールの説明文とMCPサーバーのinstructionsの最大文字数(デフォルト2048)。超過分は切り詰められる(v2.1.280以降)。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH=4096
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config

CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS

非インタラクティブセッションの最初のターンが、接続中のMCPサーバーを待つ時間(ミリ秒)を指定する環境変数(v2.1.274以降)。`0` で待機をスキップする。

例:export CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS=10000
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_OFFICIAL_MARKETPLACE_AUTOINSTALL

`1` にすると、公式プラグインマーケットプレースの自動登録を無効化する。登録時点で設定されていれば永続的にスキップされ、後で解除しても戻らない。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_OFFICIAL_MARKETPLACE_AUTOINSTALL=1
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config

CLAUDE_CODE_ENABLE_BACKGROUND_PLUGIN_REFRESH

`1` にすると、非対話モードでバックグラウンドインストール完了後、ターン境界でプラグイン状態を更新する。システムプロンプトが変わるためキャッシュが無効になり、既定ではオフ。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_BACKGROUND_PLUGIN_REFRESH=1
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config

CLAUDE_CODE_MCP_ALLOWLIST_ENV

`1` にすると、stdio方式のMCPサーバーをシェル環境の継承ではなく、安全なベースライン環境とサーバー設定の `env` のみで起動する。

例:export CLAUDE_CODE_MCP_ALLOWLIST_ENV=1
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config

CLAUDE_CODE_MCP_SERVER_NAME

`headersHelper` の実行時にClaude Codeが設定する環境変数。対象MCPサーバーの名前が入る。

例:headersHelper: echo "{\"X-Server\": \"$CLAUDE_CODE_MCP_SERVER_NAME\"}"
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config

CLAUDE_CODE_MCP_SERVER_URL

`headersHelper` の実行時にClaude Codeが設定する環境変数。対象MCPサーバーのURLが入る。

例:headersHelper: ./get-headers.sh "$CLAUDE_CODE_MCP_SERVER_URL"
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config

CLAUDE_PLUGIN_ROOT

`headersHelper` の実行時に設定される、プラグインのルートディレクトリ。プラグインがMCPサーバーを提供している場合のみ設定される。

例:headersHelper: ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/get-headers.sh
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config

CLAUDE_CODE_PLUGIN_CACHE_DIR

プラグインのルートディレクトリを上書きする。名前に反してキャッシュそのものではなく親ディレクトリを指し、マーケットプレースとプラグインキャッシュはその配下に置かれる(既定は `~/.claude/plugins`)。

例:export CLAUDE_CODE_PLUGIN_CACHE_DIR=/opt/claude/plugins
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config

CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS

プラグインマーケットプレースのcloneや更新のタイムアウト(ミリ秒、既定120000)。大きなリポジトリや低速回線で増やす。

例:export CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS=300000
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config

CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE

`1` にすると、マーケットプレースの更新でリモートに到達・認証できない場合に再cloneせず既存のチェックアウトを使い続ける。オフライン環境向け。

例:export CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE=1
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config

CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS

`1` にすると、GitHubの `owner/repo` 形式のソースをSSHでなくHTTPSでcloneする。SSH鍵が設定されていないCIやコンテナで有用。

例:export CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS=1
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config

CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR

読み取り専用のプラグインシードディレクトリのパス(Unixは `:`、Windowsは `;` 区切りで複数可)。コンテナイメージに事前取得済みプラグインを同梱する用途で、起動時にマーケットプレースを登録する。

例:export CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR=/opt/claude/plugin-seed
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config

allowClaudeInChromeWithManagedMcp

組織が `managed-mcp.json` を配布している場合でも、組み込みのClaude in Chromeサーバーを併せて動作させる。

例:managed-settings.json: {"allowClaudeInChromeWithManagedMcp": true}
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config

appendPlugins

組織のmodを、ユーザーがインストールしたすべてのmodの後に実行する管理者向け設定。

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config

prependPlugins

組織のmodを、ユーザーがインストールしたすべてのmodの前に実行する管理者向け設定。

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config

CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIR_WATCH

`--plugin-dir` で読み込んだmodをファイル変更時に再読み込みするか制御する。`1` で非対話セッションでも有効、`0` で全セッション無効(v2.1.287以降)。

例:export CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIR_WATCH=1
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config

CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL

`-p` 実行時に、最初のクエリ前にプラグインのインストール完了を待つ。未設定だとバックグラウンドで導入され初回ターンに間に合わない場合がある。

例:CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL=1 claude -p "..."
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config

CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL_TIMEOUT_MS

同期プラグインインストールのタイムアウト(ミリ秒)。超過するとプラグインなしで続行しエラーを記録する。既定は無制限。

例:export CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL_TIMEOUT_MS=60000
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config

FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS

`1` で、`DISABLE_AUTOUPDATER` により本体の自動更新を止めていてもプラグインの自動更新を強制する。

例:export FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS=1
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config

MCP_CONNECTION_NONBLOCKING

起動時にMCPサーバーの接続完了を待つか制御する。既定は非ブロッキング(バックグラウンド接続)で、`0` にすると最初のクエリ前に接続を待つ。

例:export MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=0
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config

MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS

ブロッキング起動時にMCP接続バッチを待つ時間(ミリ秒、既定5000)。個々のサーバー接続を制限する `MCP_TIMEOUT` とは別物。

例:export MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS=10000
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config

MCP_DISCOVERY_CACHE_MAX_STALE_S

MCPディスカバリキャッシュのエントリの最大保持秒数(既定14400=4時間、上限7日)。超えると破棄して起動時に接続する。

例:export MCP_DISCOVERY_CACHE_MAX_STALE_S=28800
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config

MCP_DISCOVERY_CACHE_STRIKES

ディスカバリキャッシュのバックグラウンド更新が何回連続で失敗したらエントリを破棄するか(既定1)。不安定な回線では引き上げる。

例:export MCP_DISCOVERY_CACHE_STRIKES=3
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config

MCP_DISCOVERY_CACHE_TTL_S

ディスカバリキャッシュのエントリを更新せずに使う秒数(既定900)。超えると使いつつバックグラウンドで更新する。

例:export MCP_DISCOVERY_CACHE_TTL_S=1800
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config

MCP_OAUTH_CALLBACK_PORT

事前設定したOAuth認証情報でMCPサーバーを追加する際の、リダイレクトコールバック用の固定ポート。`--callback-port` の代替。

例:export MCP_OAUTH_CALLBACK_PORT=8080
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config

MCP_REMOTE_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE

起動時に並列接続するリモートMCPサーバー(HTTP/SSE)の最大数(既定20)。

例:export MCP_REMOTE_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE=10
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config

MCP_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE

起動時に並列接続するローカルMCPサーバー(stdio)の最大数(既定3)。

例:export MCP_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE=5
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Git連携

config

attribution.commit

Claudeが作成したgitコミットに付与する帰属テキストを設定する。空文字列にすると表示されない。

例:~/.claude/settings.json: {"attribution": {"commit": "🤖 Generated with Claude Code"}}
config

attribution.pr

Claudeが作成したプルリクエストの説明文に付与する帰属テキストを設定する。空文字列にすると表示されない。

例:~/.claude/settings.json: {"attribution": {"pr": ""}}
config

worktree.baseRef

worktreeのベースブランチを設定する。`fresh`(デフォルト: リモートのデフォルトブランチから分岐)または `head`(ローカルHEADから分岐)から選択。`fresh` では未プッシュのコミットを新しいworktreeに含めない。

例:~/.claude/settings.json: {"worktree": {"baseRef": "head"}}
config

worktree.symlinkDirectories

各Git worktreeにシンボリックリンクするディレクトリを指定する。`node_modules` などをリンクすることでディスク容量を節約できる。

例:~/.claude/settings.json: {"worktree": {"symlinkDirectories": ["node_modules", ".cache"]}}
config

worktree.sparsePaths

git sparse-checkoutで各worktreeにチェックアウトするディレクトリを指定する。モノレポで必要な部分だけチェックアウトして高速化できる。

例:~/.claude/settings.json: {"worktree": {"sparsePaths": ["packages/my-app", "shared/utils"]}}
config

worktree.bgIsolation

バックグラウンドセッションのworktree分離モードを設定する(v2.1.143以降)。`"none"` にするとバックグラウンドセッションがworktreeなしでワーキングコピーを直接編集する。worktreeが実用的でないリポジトリでの利用を想定。

例:~/.claude/settings.json: {"worktree": {"bgIsolation": "none"}}
config

prUrlTemplate

PRバッジに表示するURLのテンプレートを設定する。GitHub EnterpriseやGitLabのURLパターンに合わせてカスタマイズできる。`{owner}`・`{repo}`・`{number}` のプレースホルダーを使用できる。

例:~/.claude/settings.json: {"prUrlTemplate": "https://github.example.com/{owner}/{repo}/pull/{number}"}
config

attribution.sessionUrl

cloudセッションやRemote Controlから作成されたコミットに付与されるclaude.aiセッションへのリンクを省略する。

例:~/.claude/settings.json: {"attribution": {"sessionUrl": ""}}
config

.worktreeinclude

gitignore構文で書くプロジェクトルートのファイル。新しいworktree作成時に`.env`などgitignore対象のファイルを自動コピーする。

例:.worktreeinclude: .env\n.env.local
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config

prStatusFooterEnabled

プロンプトフッターのPRレビュー状況バッジと、その元となるプルリクエストのチェックをオフにする設定。

例:~/.claude.json: {"prStatusFooterEnabled": false}
config

worktree.location

デスクトップアプリのSSHセッションがリモートマシン上でworktreeを作成するフォルダ。`--worktree` やサブエージェントは参照しない。

例:~/.claude/settings.json(リモート側): {"worktree": {"location": "~/worktrees"}}
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自動化・CI/CD

config

hooks

ツール呼び出しの前後(PreToolUse/PostToolUse)・通知(Notification)・セッション終了(Stop)などのイベントに対して実行するシェルコマンドを定義する。lint・フォーマット・通知の自動化に活用できる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PostToolUse": [{"matcher": "Write", "hooks": [{"type": "command", "command": "npx eslint --fix"}]}]}}
config

includeCoAuthoredBy

**非推奨**: 代わりに `attribution` を使用すること。Claudeが作成したコミットに `Co-Authored-By: Claude` 署名を付与するかどうかを設定する。

例:claude config set includeCoAuthoredBy false
config

includeGitInstructions

コミット・PRワークフローに関するビルトイン手順をClaudeのシステムプロンプトに含めるかどうかを設定する(デフォルト: `true`)。独自のGitワークフロースキルを使う場合は `false` に設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"includeGitInstructions": false}
関連機能
config

allowManagedHooksOnly

(Managed設定専用)ユーザー・プロジェクト・プラグインのフック読み込みを禁止し、管理フックとSDKフックのみ許可する。

例:managed-settings.json: {"allowManagedHooksOnly": true}
config

allowedHttpHookUrls

HTTPフックが対象にできるURLパターンの許可リスト。`*` ワイルドカード使用可。設定時は非マッチURLへのフックがブロックされる。空配列=全HTTPフックをブロック。

例:~/.claude/settings.json: {"allowedHttpHookUrls": ["https://hooks.example.com/*"]}
config

bashEditDiffEnabled

Bashコマンドがファイルシステムに加えた変更差分を、権限モードによらず常に記録する設定。Bashによるファイル編集をフックや監査で追跡したい場合に有効化する。

例:~/.claude/settings.json: {"bashEditDiffEnabled": true}
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config

teammateMode

エージェントチームのチームメイトの表示方法を設定する。`in-process`(デフォルト、v2.1.179以降)・`auto`(tmuxやiTerm2使用時はスプリットペイン)・`tmux`・`iterm2`(v2.1.186以降、iTerm2ネイティブのスプリットペインを明示指定)から選択。

例:~/.claude/settings.json: {"teammateMode": "in-process"}
config

agent

メインスレッドをnamed subagentとして実行する。そのサブエージェントのシステムプロンプト・ツール制限・モデルが適用される。

例:~/.claude/settings.json: {"agent": "code-reviewer"}
config

plansDirectory

プランファイルの保存先をカスタマイズする。パスはプロジェクトルートからの相対パス。デフォルト: `~/.claude/plans`。

例:~/.claude/settings.json: {"plansDirectory": "./plans"}
config

disableAutoUpdater

Claude Codeの自動アップデートを無効化する。バージョンを固定したいCI/CD環境や、パッケージマネージャーで管理している場合に使用。環境変数 `DISABLE_AUTOUPDATER=1` でも設定可能。

例:claude config set disableAutoUpdater true
関連機能
config

CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS

(実験的)エージェントチーム機能を有効化する。`settings.json` の `env` オブジェクトまたはシェル環境変数として `1` に設定する。複数のClaude Codeインスタンスがチームとして協調して作業できるようになる。

例:~/.claude/settings.json: {"env": {"CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS": "1"}}
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_BACKGROUND_TASKS

バックグラウンドタスク機能をすべて無効化する。環境変数として `1` に設定する。サブエージェントのバックグラウンド実行を完全に無効にしたい場合に使用する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_BACKGROUND_TASKS=1
config

CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE

コンテキストの自動コンパクション(圧縮)が発動するしきい値(%)を上書きする。デフォルトは約95%。低い値(例: `50`)を設定するとより早く圧縮が行われる。サブエージェントにも適用される。

例:export CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE=70
config

httpHookAllowedEnvVars

HTTPフックがヘッダー値に展開できる環境変数名を制限する。各フックの実効的な `allowedEnvVars` はフック自身の設定とこの設定の交差集合になる。

例:~/.claude/settings.json: {"httpHookAllowedEnvVars": ["MY_TOKEN", "HOOK_SECRET"]}
config

allowedChannelPlugins

(Managed設定専用)チャンネルメッセージを送信できるチャンネルプラグインの許可リスト。設定すると Anthropic のデフォルト許可リストが置き換えられる。`channelsEnabled: true` が必要。空配列で全チャンネルプラグインをブロック。

例:managed-settings.json: {"allowedChannelPlugins": [{"marketplace": "claude-plugins-official", "plugin": "telegram"}]}
config

skillOverrides

スキルの表示・非表示を個別に上書きする(v2.1.129以降)。スキル名をキーとして `"visible"` または `"hidden"` を設定する。特定スキルをすべてのユーザーに対して非表示にする場合に使用。

例:~/.claude/settings.json: {"skillOverrides": {"batch": "hidden"}}
config

disableSkillShellExecution

スキルやカスタムコマンド内のインラインシェル実行(`!`...``・` ```! ` ブロック)を無効化する。ユーザー・プロジェクト・プラグイン・追加ディレクトリソースに適用。バンドルスキルと管理スキルには適用されない。

例:managed-settings.json: {"disableSkillShellExecution": true}
config

CLAUDE_SESSION_ID

現在のセッションIDを保持する環境変数。スキル本文内の`${CLAUDE_SESSION_ID}`置換で参照でき、ログ記録やセッション別ファイル作成に利用できる。

例:SKILL.md: Log activity to logs/${CLAUDE_SESSION_ID}.log
config

CLAUDE_SKILL_DIR

スキルの`SKILL.md`が置かれているディレクトリを指す環境変数。プラグインスキルではプラグインルートでなくスキル自身のサブディレクトリを指す。同梱スクリプトの参照に使用。

例:SKILL.md: allowed-tools: Bash(${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/render.sh *)
config

channelsEnabled

(Team/Enterprise向けManaged設定)チャンネル機能の利用可否を組織レベルで制御する。`true` に設定するとユーザーが `--channels` フラグでチャンネルをセッションに有効化できる。未設定またはfalseの場合、MCPサーバーは接続されるがチャンネルメッセージは届かない。

例:managed-settings.json: {"channelsEnabled": true}
config

SLASH_COMMAND_TOOL_CHAR_BUDGET

スキル説明のコンテキスト上限(文字数)を上書きする環境変数。デフォルトはコンテキストウィンドウの2%(最小16,000文字)。スキルが多くてコンテキスト警告が出る場合に調整する。

例:export SLASH_COMMAND_TOOL_CHAR_BUDGET=32000
config

CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT

フォークサブエージェントを有効化する。`1` に設定すると `/fork` コマンドが会話ブランチの代わりにフォークサブエージェントを起動するようになる。

例:export CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON

スケジュール済みタスク(ルーティン機能)をすべて無効化する。`1` に設定するとスケジューラが起動しなくなる。CI/CDや特定の自動化環境で意図しないスケジュール実行を防ぐ場合に使用する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON=1
config

CLAUDE_CODE_SESSIONEND_HOOKS_TIMEOUT_MS

SessionEndフックに割り当てる実行時間の上限(ミリ秒)を設定する。フックが重い処理を行う場合は増やして使用する。

例:export CLAUDE_CODE_SESSIONEND_HOOKS_TIMEOUT_MS=30000
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS

非インタラクティブモード(`-p`)でタスクトラッキングを有効化する。`1` に設定するとプリントモードでもタスクリストが利用できる。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS=1
config

disableAgentView

バックグラウンドエージェント機能(エージェントビュー)を無効化する。`true` に設定するとバックグラウンドセッションの管理機能が使えなくなる。

例:~/.claude/settings.json: {"disableAgentView": true}
config

maxSkillDescriptionChars

スキル説明文のコンテキスト上限(文字数)を設定する。`SLASH_COMMAND_TOOL_CHAR_BUDGET` 環境変数と同等の効果をsettings.jsonから設定できる。

例:~/.claude/settings.json: {"maxSkillDescriptionChars": 32000}
config

skillListingBudgetFraction

スキルリスティングに割り当てるコンテキストウィンドウの比率を設定する。デフォルトはコンテキストウィンドウの2%。スキルが多い場合に調整する。

例:~/.claude/settings.json: {"skillListingBudgetFraction": 0.03}
config

strictPluginOnlyCustomization

(Managed設定専用)ユーザー・プロジェクト・ローカル設定からのスキル・フック・MCP設定を無効化する。プラグインと管理設定からのみカスタマイズを許可する。

例:managed-settings.json: {"strictPluginOnlyCustomization": true}
config

continueOnBlock

`PostToolUse` フックの設定オプション。`true` に設定するとフックが拒否した際にターンを終了せず拒否理由をClaudeにフィードバックしてターンを継続する。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PostToolUse": [{"matcher": "Write", "continueOnBlock": true, "hooks": [...]}]}}
config

disableWorkflows

ダイナミックワークフロー機能を無効化する(v2.1.154以降)。`true` にするとバンドルワークフローコマンド・`workflow` キーワードトリガー・`/effort ultracode` のワークフロー部分が使えなくなる。Managed設定で組織全体に適用可能。

例:~/.claude/settings.json: {"disableWorkflows": true}
config

workflowKeywordTriggerEnabled

プロンプト中に「workflow」という単語が含まれると自動的にワークフロー生成をトリガーする機能のオン/オフを設定する(v2.1.157以降)。`/config` の「Workflow keyword trigger」からも設定可能。

例:~/.claude/settings.json: {"workflowKeywordTriggerEnabled": false}
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_WORKFLOWS

ダイナミックワークフロー機能を環境変数で無効化する。`1` に設定すると起動時に適用される。`disableWorkflows: true` 設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_WORKFLOWS=1
config

agentPushNotifEnabled

バックグラウンドエージェントからのプロアクティブなプッシュ通知を許可する(v2.1.119以降)。エージェントが重要な状態変化を通知する場合に使用する。

例:~/.claude/settings.json: {"agentPushNotifEnabled": true}
config

disableBundledSkills

バンドルされたスキル・ワークフロー・組み込みコマンドをモデルから非表示にする。`CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS` 環境変数でも設定可能。

例:~/.claude/settings.json: {"disableBundledSkills": true}
config

inputNeededNotifEnabled

バックグラウンドエージェントがユーザー入力待ち状態になった際にプッシュ通知を送る(v2.1.119以降)。バックグラウンドで実行中のセッションが承認を求めるときに通知を受け取れる。

例:~/.claude/settings.json: {"inputNeededNotifEnabled": true}
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_AGENT_VIEW

バックグラウンドエージェント(エージェントビュー)機能を環境変数で無効化する。`1` に設定すると `disableAgentView: true` 設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_AGENT_VIEW=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS

バンドルされたスキル・ワークフロー・組み込みコマンドを環境変数で非表示にする。`1` に設定すると `disableBundledSkills: true` 設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS

コミット・PRワークフローに関するビルトイン手順を環境変数で無効化する。`1` に設定すると `includeGitInstructions: false` と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS=1
関連機能
config

CLAUDE_ENV_FILE

`SessionStart`・`Setup`・`CwdChanged`・`FileChanged` フックが環境変数をセッションに永続化するために書き込むファイルパス。フックからセッション全体で有効な環境変数を設定する際に使用。

例:echo "MY_VAR=value" >> "$CLAUDE_ENV_FILE"
config

CLAUDE_EFFORT

フック実行時にツール呼び出しコンテキストとして渡される現在の努力レベル(`low`・`medium`・`high`・`xhigh`・`max`)を保持する環境変数。努力レベルを設定する `CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL` とは異なり読み取り専用。

例:echo "current effort: $CLAUDE_EFFORT"
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPLORE_PLAN_AGENTS

組み込みの`Explore`・`Plan`サブエージェントのみを無効化する環境変数。Claudeはファイルを直接読み込み・探索するようになる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPLORE_PLAN_AGENTS=1
config

CLAUDE_AGENT_SDK_DISABLE_BUILTIN_AGENTS

非対話モードやAgent SDKで組み込みサブエージェント全種類を無効化し、独自定義のサブエージェントのみを使用する環境変数。

例:export CLAUDE_AGENT_SDK_DISABLE_BUILTIN_AGENTS=1
config

CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH

サブエージェントがさらにサブエージェントを生成できる階層数(ネスト深度)を設定する。デフォルトでは3階層まで有効(v2.1.219以降)。無効化するには `1` を設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"env": {"CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH": "1"}}
config

skillListingMaxDescChars

スキル一覧の各エントリ(description+when_to_use)が切り詰められる文字数の上限を設定する。デフォルトは1,536文字。

例:~/.claude/settings.json: {"skillListingMaxDescChars": 2000}
config

workflowSizeGuideline

ダイナミックワークフローの推奨最大サイズ(トークン数)を設定する。超過すると警告が表示されるが実行は継続できる。`/config` の「Dynamic workflow size」からも変更可能(v2.1.219以降)。

例:~/.claude/settings.json: {"workflowSizeGuideline": 8000}
config

CLAUDE_CODE_MAX_CONCURRENT_SUBAGENTS

1つのメッセージから同時に起動できるサブエージェントの最大数を設定する環境変数(デフォルト20)。1つのメッセージが無制限にバックグラウンドエージェントを増やすのを防ぐ(v2.1.217以降)。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_CONCURRENT_SUBAGENTS=10
config

autoCompactWindow

コンテキストがどの程度埋まった時点でオートコンパクト(自動要約圧縮)を発動させるか、しきい値を設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"autoCompactWindow": 0.8}
config

enableWorkflows

ダイナミックワークフロー機能を、契約プランのデフォルト設定に関わらずオン・オフする。

例:~/.claude/settings.json: {"enableWorkflows": true}
config

processWrapper

macOS・Linuxでのバックグラウンドプロセス実行を、コーポレートランチャー経由で行うようにする。

例:~/.claude/settings.json: {"processWrapper": "/usr/local/bin/corp-launcher"}
config

ultracode

ユーザーから指示されなくても、Claudeが主要なタスクごとに自律的にワークフローを計画するようにする。

例:~/.claude/settings.json: {"ultracode": true}
config

hooks.SessionStart

セッション開始・再開時に発火。matcherは startup/resume/clear/compact/fork。開発コンテキストの読み込みや環境変数設定に使う。exit code 2はエラー表示のみでブロック不可。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"SessionStart": [{"matcher": "startup", "hooks": [{"type": "command", "command": "./load-context.sh"}]}]}}
config

hooks.Setup

`claude --init-only`、または `-p` モードの `--init`/`--maintenance` 実行時のみ発火し、通常起動では発火しない。依存関係の一括インストールなど一回限りの処理向け。matcherはinit/maintenance。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"Setup": [{"matcher": "init", "hooks": [{"type": "command", "command": "npm install"}]}]}}
config

hooks.InstructionsLoaded

CLAUDE.mdや`.claude/rules/*.md`がコンテキストに読み込まれるたびに発火(セッション開始時と遅延読み込み時の両方)。ブロックや変更はできず、監査ログ用途に限定される。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"InstructionsLoaded": [{"matcher": "session_start", "hooks": [{"type": "command", "command": "./log-instructions.sh"}]}]}}
config

hooks.UserPromptSubmit

ユーザーがプロンプトを送信し、Claudeが処理する前に発火。exit code 2でプロンプトの処理をブロックし内容を破棄できる。デフォルトタイムアウトは30秒(他の多くのイベントは600秒)。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"UserPromptSubmit": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./validate-prompt.sh"}]}]}}
config

hooks.UserPromptExpansion

ユーザーが入力したスラッシュコマンドがプロンプトへ展開される直前に発火。`PreToolUse`が拾えないSkill直接呼び出しの経路をカバーする。exit code 2で展開自体をブロック可能。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"UserPromptExpansion": [{"matcher": "deploy", "hooks": [{"type": "command", "command": "./check-approval.sh"}]}]}}
config

hooks.MessageDisplay

アシスタントメッセージが画面にストリーミング表示される際、行のバッチ単位で発火。表示専用でトランスクリプトやClaudeが見るテキストには影響しない。デフォルトタイムアウトは10秒。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"MessageDisplay": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./plain-display.sh"}]}]}}
config

hooks.PreToolUse

ツール呼び出しのパラメータ生成後・実行前に発火。`permissionDecision`でallow/deny/ask/deferの4択制御と入力の書き換え(`updatedInput`)が可能。exit code 2は拒否として扱われる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PreToolUse": [{"matcher": "Bash", "hooks": [{"type": "command", "command": "./validate.sh"}]}]}}
config

hooks.PermissionRequest

Claude Codeが権限確認ダイアログを出す直前に発火。`Notification`のpermission_promptは約6秒待って発火するのに対し、こちらは即時。`decision.behavior`でallow/denyを返せる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PermissionRequest": [{"matcher": "Bash", "hooks": [{"type": "command", "command": "./auto-approve.sh"}]}]}}
config

hooks.PostToolUse

ツール呼び出しが成功した直後に発火。ツールは既に実行済みのためブロック不可だが、`updatedToolOutput`でClaudeに見せる結果を差し替えられる。lint自動修正などに利用。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PostToolUse": [{"matcher": "Write", "hooks": [{"type": "command", "command": "npx eslint --fix"}]}]}}
config

hooks.PostToolUseFailure

ツール呼び出しがエラーで失敗(またはMCPツールがエラー結果を返した)際に発火。権限拒否やスキーマ検証エラーによる却下では発火しない。失敗ログの記録や是正フィードバックに使う。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PostToolUseFailure": [{"matcher": "Bash", "hooks": [{"type": "command", "command": "./notify-failure.sh"}]}]}}
config

hooks.PostToolBatch

並列実行されたツール呼び出しのバッチ全体が解決した後、次のモデル呼び出し前に一度だけ発火。個々のツールではなくバッチ単位の文脈をClaudeに注入する用途。matcherは非対応。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PostToolBatch": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./batch-context.sh"}]}]}}
config

hooks.PermissionDenied

autoモードの分類器がツール呼び出しを拒否した際に発火。手動拒否やdenyルール、PreToolUseのブロックでは発火しない。`retry: true`を返すとClaudeに再試行を促せる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PermissionDenied": [{"matcher": "Bash", "hooks": [{"type": "command", "command": "./log-denial.sh"}]}]}}
config

hooks.Notification

許可確認待ち・アイドル通知・認証成功・MCP elicitation等の通知送信時に発火。matcherで通知種別を絞り込める。デスクトップ通知をOFFにしていても発火する。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"Notification": [{"matcher": "permission_prompt", "hooks": [{"type": "command", "command": "./alert.sh"}]}]}}
config

hooks.SubagentStart

Agentツールでサブエージェントが起動された際に発火。matcherはagent_type名。`additionalContext`でサブエージェントの会話冒頭にコンテキストを注入できるが、起動自体はブロックできない。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"SubagentStart": [{"matcher": "Explore", "hooks": [{"type": "command", "command": "./inject-context.sh"}]}]}}
config

hooks.SubagentStop

サブエージェントの応答が完了した際に発火。`Stop`と同じ制御形式で、decision:"block"かつreasonを返すとサブエージェントを継続させ、その内容を次の指示として渡せる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"SubagentStop": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./verify-output.sh"}]}]}}
config

hooks.TaskCreated

`TaskCreate`ツールでタスクが作成される際に発火。exit code 2または`{"decision":"block"}`でタスク作成を取り消し、理由をエラーとしてClaudeに返せる。matcherは非対応。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"TaskCreated": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./validate-task-name.sh"}]}]}}
config

hooks.TaskCompleted

タスクが完了マークされる際(TaskUpdateでの明示的完了、またはAgent Teamsのチームメイトが未完了タスクを残してターンを終える際)に発火。テスト通過などの完了条件を強制できる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"TaskCompleted": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "npm test"}]}]}}
config

hooks.Stop

メインエージェントの応答完了時に発火(ユーザー割り込みでは発火せず、APIエラー起因の終了は`StopFailure`が代わりに発火)。decision:"block"で継続させられるが8回連続で強制的に停止する。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"Stop": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./require-tests-pass.sh"}]}]}}
config

hooks.StopFailure

レート制限や認証エラーなどAPIエラーでターンが終了した際、`Stop`の代わりに発火。matcherはrate_limit等のエラー種別。出力・exit codeはterminalSequence以外無視され、決定権はない。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"StopFailure": [{"matcher": "rate_limit", "hooks": [{"type": "command", "command": "./alert-oncall.sh"}]}]}}
config

hooks.TeammateIdle

Agent Teamsのチームメイトがターン終了後アイドル状態に入る直前に発火。exit code 2で作業継続、`{"continue":false}`で完全停止させられる。lintやビルド成果物確認などの品質ゲートに使う。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"TeammateIdle": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./check-build-artifact.sh"}]}]}}
config

hooks.ConfigChange

セッション中に設定ファイル(settings.json・managed-settings・skillファイル)が変更された際に発火。matcherでソース種別を絞り込み。policy_settings以外はexit code 2等で変更をブロックできる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"ConfigChange": [{"matcher": "project_settings", "hooks": [{"type": "command", "command": "./audit-config-change.sh"}]}]}}
config

hooks.CwdChanged

Bashの`cd`実行など作業ディレクトリが変更された際に発火。`CLAUDE_ENV_FILE`にアクセス可能で環境変数の再読み込みに使える。matcher非対応・ディレクトリ変更自体のブロックは不可。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"CwdChanged": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "direnv reload"}]}]}}
config

hooks.DirectoryAdded

`/add-dir`コマンドやSDKの`register_repo_root`でセッション中にディレクトリが追加された際に発火(起動時`--add-dir`の追加は`SessionStart`が担当)。追加は完了済みでブロック不可。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"DirectoryAdded": [{"matcher": "slash_command", "hooks": [{"type": "command", "command": "npm install"}]}]}}
config

hooks.FileChanged

matcherで指定した監視対象ファイルがディスク上で変更された際に発火。ツール呼び出しでなくファイルシステム監視ベースのため、Bashコマンドや外部プロセスによる変更も検知できる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"FileChanged": [{"matcher": ".envrc|.env", "hooks": [{"type": "command", "command": "direnv reload"}]}]}}
config

hooks.WorktreeCreate

`--worktree`やサブエージェントの`isolation:"worktree"`等でworktreeが作成される際、デフォルトのgit worktree動作を置き換えて発火。フックは作成したディレクトリパスを標準出力の最終行で返す必要がある。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"WorktreeCreate": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./svn-checkout.sh"}]}]}}
config

hooks.WorktreeRemove

worktreeセッション終了・サブエージェント終了・バックグラウンドセッション削除等でworktreeが削除される際に発火。`WorktreeCreate`の後始末用で、非gitのバージョン管理を使う場合に必須。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"WorktreeRemove": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./svn-cleanup.sh"}]}]}}
config

hooks.PreCompact

コンテキスト圧縮(`/compact`または自動)の直前に発火。matcherはmanual/auto。exit code 2または`{"decision":"block"}`で圧縮そのものをブロックできる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PreCompact": [{"matcher": "manual", "hooks": [{"type": "command", "command": "./save-context.sh"}]}]}}
config

hooks.PostCompact

コンテキスト圧縮の完了直後に発火。`compact_summary`フィールドで生成された会話要約を取得できる。圧縮結果への介入はできず、ログ記録など後続処理専用。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PostCompact": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./log-summary.sh"}]}]}}
config

hooks.SessionEnd

セッション終了時(/clear・ログアウト・プロンプト入力中の終了等)に発火。matcherで終了理由(reason)を絞り込み可能。デフォルトタイムアウトは1.5秒と短く、必要なら`timeout`で延長する。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"SessionEnd": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./save-session-stats.sh"}]}]}}
config

hooks.Elicitation

MCPサーバーがタスク中にユーザー入力を要求(elicitation)した際に発火。matcherはMCPサーバー名。`action:"accept"/"decline"/"cancel"`を返すとダイアログ表示をスキップしプログラム的に応答できる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"Elicitation": [{"matcher": "my-mcp-server", "hooks": [{"type": "command", "command": "./auto-respond.sh"}]}]}}
config

hooks.ElicitationResult

ユーザーがMCP elicitationに応答した後、その結果がMCPサーバーへ送信される前に発火。`action`や`content`を上書きでき、exit code 2で応答をdeclineに変更できる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"ElicitationResult": [{"matcher": "my-mcp-server", "hooks": [{"type": "command", "command": "./log-elicitation.sh"}]}]}}
config

CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES

`/goal`実行中にバックグラウンドタスク待ちで確認(チェックイン)が入るまでの分数を設定する環境変数。デフォルトは30分後から段階的に間隔が延びる。`0`を指定すると確認自体を無効化できる。

例:export CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES=0
config

hooks.PreModelSwitch

モデル切り替え(`/model`実行やフォールバック等)の直前に発火するフック(v2.1.251以降)。exit code 2などを返して切り替えをブロック・確認できる。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PreModelSwitch": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./confirm-model-switch.sh"}]}]}}
config

hooks.PostModelSwitch

モデル切り替えが完了した直後に発火するフック(v2.1.251以降)。切り替え後のモデル名をログ記録する用途などに使用する。

例:~/.claude/settings.json: {"hooks": {"PostModelSwitch": [{"hooks": [{"type": "command", "command": "./log-model-switch.sh"}]}]}}
config

strictPluginOnlyCustomization.agents

サブエージェント設定をプラグイン・managed設定由来のものだけに制限する。ユーザー・プロジェクト・ローカル設定からの追加を無効化する。

例:managed-settings.json: {"strictPluginOnlyCustomization": {"agents": true}}
config

strictPluginOnlyCustomization.hooks

フック設定をプラグイン・managed設定由来のものだけに制限する。ユーザー・プロジェクト・ローカル設定からの追加を無効化する。

例:managed-settings.json: {"strictPluginOnlyCustomization": {"hooks": true}}
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config

strictPluginOnlyCustomization.mcp

MCPサーバー設定をプラグイン・managed設定由来のものだけに制限する。ユーザー・プロジェクト・ローカル設定からの追加を無効化する。

例:managed-settings.json: {"strictPluginOnlyCustomization": {"mcp": true}}
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config

strictPluginOnlyCustomization.skills

スキル設定をプラグイン・managed設定由来のものだけに制限する。ユーザー・プロジェクト・ローカル設定からの追加を無効化する。

例:managed-settings.json: {"strictPluginOnlyCustomization": {"skills": true}}
config

CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS

長時間実行タスクの自動バックグラウンド化を強制的に有効化する環境変数。

例:export CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS=1
config

CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS

非対話モード(`-p`)でclaude.aiの同期スキルをダウンロードすることを許可する環境変数。

例:CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS=1 claude -p "..."
config

CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS_WAIT_TIMEOUT_MS

スキル同期が完了するまでプロンプト応答を待機する時間をミリ秒単位で制御する環境変数。

例:export CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS_WAIT_TIMEOUT_MS=5000
config

CLAUDE_ASYNC_AGENT_STALL_TIMEOUT_MS

サブエージェントが応答を停止したとみなすまでのストールタイムアウトをミリ秒単位で設定する環境変数(デフォルト10分)。

例:export CLAUDE_ASYNC_AGENT_STALL_TIMEOUT_MS=600000
config

CLAUDE_CODE_STARTUP_FAILURE_RESULTS

`--output-format stream-json` で起動したセッションが起動に失敗した際、stderrだけで終わらず失敗理由を示すresultメッセージを出力する環境変数(v2.1.274以降)。

例:export CLAUDE_CODE_STARTUP_FAILURE_RESULTS=1
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config

CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING

`0` にすると、非インタラクティブセッションがバックグラウンド作業(バックグラウンドエージェントやワークフロー)の実行中でも、ターン終了ごとにホストへidle状態を報告する環境変数(v2.1.269以降の既定はrunning維持)。

例:export CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0
config

CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS

1回のワークフロー実行で同時に動かすエージェント数(1〜256)を指定する環境変数(v2.1.269以降)。デフォルトは最大16でCPU数に応じて減る。値を上げるほどメモリ使用量が増える。

例:export CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS=8
config

CLAUDE_CODE_BASH_EDIT_DIFF

Bashコマンド実行中に変更されたファイルの差分記録を制御する環境変数(v2.1.269以降)。`0` で無効、`1` で全権限モードで記録。`bashEditDiffEnabled` 設定より優先される。

例:export CLAUDE_CODE_BASH_EDIT_DIFF=0
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_EXIT_HANDOFF

`1` にすると、スーパーバイザーがバックグラウンドセッションのプロセスを停止・再起動・更新する際に、実行中のコマンドも停止する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_EXIT_HANDOFF=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_SHELL_PRESSURE_REAP

`1` にすると、メモリ逼迫時にバックグラウンドのシェルコマンドをClaude Codeが強制終了する動作を止める。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_SHELL_PRESSURE_REAP=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_PERMISSION_PROMPT_NOTIFY_HOOKS

`1` にすると、Agent SDKの `canUseTool` コールバックへ送られる未回答の権限リクエストに対して `Notification` フックを実行しない。ターミナルセッションでは無効(v2.1.233以降)。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_PERMISSION_PROMPT_NOTIFY_HOOKS=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_POLICY_SKILLS

`1` にすると、システム全体のmanaged skillsディレクトリからのスキル読み込みをスキップする。運用者が配布したスキルを読ませたくないコンテナやCIで有用。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_POLICY_SKILLS=1
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS

`1` にすると、すべてのモデルでタスク管理ツールを使えるようにする。未設定時は対象モデルでのみ既定で提供される(v2.1.233以降)。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1
config

CLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT

`1` にすると、`claude -p --output-format stream-json` の出力にサブエージェントのテキストと思考ブロックを含める。`--forward-subagent-text` フラグと同じ動作で、フラグを渡せない環境向け(v2.1.211以降)。

例:export CLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT=1
config

CLAUDE_CODE_MAX_TURNS

明示的な上限が渡されていない場合のエージェントターン数の上限。`--max-turns` と同等で、両方ある場合はフラグが優先される。正の整数以外は起動時にエラーになる。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_TURNS=20
config

CLAUDE_CODE_PRINT_BG_WAIT_CEILING_MS

`-p` の非対話モードで、最終ターン後にバックグラウンドのサブエージェントやワークフローを待つ時間の上限(ミリ秒、既定600000=10分)。

例:export CLAUDE_CODE_PRINT_BG_WAIT_CEILING_MS=1200000
config

CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS

ターンの途中で終了したセッションを再開時に自動継続する対象とする、最後のトランスクリプトメッセージの最大経過時間(ミリ秒)。

例:export CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS=600000
config

CLAUDE_CODE_RESUME_PROMPT

中断されたターンを再開する際にClaude Codeが送る継続メッセージを上書きする(既定は `Continue from where you left off.`)。

例:export CLAUDE_CODE_RESUME_PROMPT="前回の続きから進めて"
config

CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG

`1` にすると、評価ハーネス・CI・リモートワーカーなど無人実行向けに、`429`・`529` の容量エラーを `CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES` 回で諦めず無期限にリトライする。

例:export CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG=1
config

CLAUDE_CODE_WORKER_CHECKIN_SCHEDULE

バックグラウンドのワーカープロセスがスーパーバイザーへチェックインする間隔を制御し、停止したワーカーの検出に使われる。

config

CLAUDE_CODE_EMIT_SESSION_STATE_EVENTS

`1` で、セッション状態を表す `session_state_changed` メッセージを出力ストリームに追加する。Agent SDKか `-p --output-format stream-json --verbose` が必要。

例:CLAUDE_CODE_EMIT_SESSION_STATE_EVENTS=1 claude -p --output-format stream-json --verbose "..."
関連機能
config

CLAUDE_CODE_SIMPLE

`1` で最小限のシステムプロンプトとBash・ファイル読み書きツールのみで起動し、hooks・スキル・CLAUDE.md等の自動検出を無効化する。`--bare` と同等。

例:CLAUDE_CODE_SIMPLE=1 claude -p "query"
関連機能
config

CLAUDE_CODE_SESSION_ID

Bash・PowerShellツール、hookコマンド、stdio MCPサーバーのサブプロセスに現在のセッションIDが自動設定される。外部スクリプトとの紐付けに使う。

例:echo "$CLAUDE_CODE_SESSION_ID"
config

CLAUDE_CODE_STOP_HOOK_BLOCK_CAP

Stop・SubagentStop hookがターン終了を連続でブロックできる上限回数(既定8)。`0` で上限なし。

例:export CLAUDE_CODE_STOP_HOOK_BLOCK_CAP=20
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config

CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS_INSTALL_TIMEOUT_MS

Agent SDKアプリがスキルを再読み込みする際の、セッション途中のスキル再同期のタイムアウト(ミリ秒、既定30000)。

例:export CLAUDE_CODE_SYNC_SKILLS_INSTALL_TIMEOUT_MS=60000
config

CLAUDE_CODE_TASK_LIST_ID

複数のClaude Codeインスタンスで同じIDを設定し、タスクリストを共有して作業を調整する。Taskツールが有効なセッションで使える。

例:export CLAUDE_CODE_TASK_LIST_ID=my-shared-list
config

CLAUDE_CODE_TEAM_TEARDOWN_PARK_TIMEOUT_MS

非対話セッション終了時にエージェントチームの解体完了を待つ時間(ミリ秒、1000〜60000、既定10000)。

例:export CLAUDE_CODE_TEAM_TEARDOWN_PARK_TIMEOUT_MS=30000
config

CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC

`1` で長時間の `-p`・Agent SDKセッションのトランスクリプト肥大化を抑える。コンパクション後に5MB超なら以前の履歴を削除する(v2.1.287以降)。

例:CLAUDE_CODE_TRANSCRIPT_LOCAL_GC=1 claude -p "..."
関連機能
config

CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS

ワークフローで同じキャッシュ接頭辞を持つエージェントが、先行エージェントの応答開始を待つ上限時間(ミリ秒、既定5000)。`0` で待機なし。

例:export CLAUDE_CODE_WORKFLOW_PREFIX_STAGGER_MS=0
config

CLAUDE_DISABLE_ADOPT

`1` で、`←` や `/background` でセッションをバックグラウンド化する際に実行中の作業を引き継がず停止する。

例:export CLAUDE_DISABLE_ADOPT=1
config

CLAUDE_JOB_DIR

各バックグラウンドセッションに自動設定される `~/.claude/jobs/<id>` のパス。`$CLAUDE_JOB_DIR/tmp` への書き込みは許可不要で、セッション削除時に消える。

例:echo "$CLAUDE_JOB_DIR"
config

MAX_STRUCTURED_OUTPUT_RETRIES

`-p` で `--json-schema` の検証に失敗した際の試行回数上限(既定5)。ワークフローのサブエージェントの構造化出力にも適用される。

例:export MAX_STRUCTURED_OUTPUT_RETRIES=3
関連機能

権限・セキュリティ

config

autoApproveTools

確認ダイアログなしで自動承認するツール名のリストを設定する。頻繁に使うツールへの承認操作を省略できる。

例:claude config set autoApproveTools '["Read","Grep","Glob"]'
config

permissions.allow

許可するアクションのパターンを設定する。`Bash(git *)` のようにコマンドやパスのパターンを細かく制御できる。`deny` より優先度は低い。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"allow": ["Bash(git *)", "Write(src/*)"]}}
config

permissions.deny

禁止するアクションのパターンを設定する。`allow` より優先されるため、危険なコマンドのブロックに使用。`Read(.env)` のようにファイルも指定可能。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"deny": ["Bash(rm -rf *)", "Read(./.env)"]}}
config

permissions.additionalDirectories

Claudeがアクセスできる作業ディレクトリをプロジェクトルート以外にも追加する。モノレポや共有ライブラリのパスを追加する場合に使用。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"additionalDirectories": ["../docs/", "../shared/"]}}
config

permissions.defaultMode

起動時のデフォルトパーミッションモードを設定する。`acceptEdits`(編集自動承認)・`plan`(計画モード)等から選択。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"defaultMode": "acceptEdits"}}
config

permissions.disableBypassPermissionsMode

`--dangerously-skip-permissions` フラグを無効化する。企業展開でセキュリティポリシーを強制する場合に使用(Managed設定向け)。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"disableBypassPermissionsMode": "disable"}}
config

permissions.ask

ツール使用前に確認ダイアログを表示するアクションのパターンを設定する。`allow` より優先度は高いが `deny` より低い。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"ask": ["Bash(git push *)"]}}
config

allowManagedPermissionRulesOnly

(Managed設定専用)ユーザー・プロジェクト設定での `allow`・`ask`・`deny` 権限ルールの定義を禁止する。管理設定のルールのみ適用される。

例:managed-settings.json: {"allowManagedPermissionRulesOnly": true}
config

permissions.skipDangerousModePermissionPrompt

`--dangerously-skip-permissions` または `defaultMode: "bypassPermissions"` でbypassPermissionsモードに入る前に表示される確認プロンプトをスキップする。プロジェクト設定(`.claude/settings.json`)での設定は無視される(信頼できないリポジトリからの自動バイパス防止のため)。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"skipDangerousModePermissionPrompt": true}}
config

forceLoginMethod

ログイン方法を制限する。`claudeai` でclaude.aiアカウントのみ、`console` でConsole(APIキー課金)アカウントのみ、`gateway` でセルフホスト型のClaude appsゲートウェイ経由のログインのみに制限する。

例:managed-settings.json: {"forceLoginMethod": "claudeai"}
config

autoMode

auto modeのclassifierに組織のインフラ情報を提供する設定ブロック。`environment`(信頼するリポジトリ・バケット・ドメイン)・`allow`(例外ルール)・`soft_deny`(ブロックルール)を設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"autoMode": {"environment": ["Source control: github.example.com/acme-corp"]}}
config

permissions.disableAutoMode

autoモードを無効化する。`"disable"` に設定するとauto modeが使用できなくなる。`permissions.disableBypassPermissionsMode` と同様に任意のスコープで設定可能。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"disableAutoMode": "disable"}}
config

skipWebFetchPreflight

WebFetchツールがドメイン安全性チェック(プリフライト確認)をスキップする。社内プロキシや特定環境でWebFetchが誤ってブロックされる場合に設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"skipWebFetchPreflight": true}
config

forceLoginOrgUUID

ログインを特定の組織に限定する。単一UUIDで特定組織のみ許可(ログイン時に事前選択)、UUID配列でいずれかの組織のログインを許可。Managed設定で設定した場合、リスト外の組織アカウントはログイン失敗となる。

例:managed-settings.json: {"forceLoginOrgUUID": "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx"}
config

forceRemoteSettingsRefresh

(Managed設定専用)CLIの起動をブロックし、サーバーからリモート管理設定を新鮮にフェッチするまで待機する。フェッチに失敗した場合、CLIはキャッシュを使わず終了する。フェールクローズドの起動強制に使用。

例:managed-settings.json: {"forceRemoteSettingsRefresh": true}
config

parentSettingsBehavior

(Managed設定専用・v2.1.133以降)SDKの `managedSettings` とadmin tierの設定が相互にどう作用するかを設定する。SDKからadminポリシーのマージをオプトインする場合に使用。

例:managed-settings.json: {"parentSettingsBehavior": "merge"}
config

policyHelper

(Managed設定専用・v2.1.136以降)起動時に実行してManaged設定を動的に計算する実行ファイルを指定する。ユーザー属性や環境に応じて異なるポリシーを適用する場合に使用。

例:managed-settings.json: {"policyHelper": "/usr/local/bin/compute-policy"}
config

useAutoModeDuringPlan

autoモードが利用可能な場合に、プランモードがautoモードのセマンティクスを使用するかどうかを設定する。デフォルト: `true`。プロジェクト設定(shared)からは読み込まれない。`/config` に「Use auto mode during plan」として表示される。

例:~/.claude/settings.json: {"useAutoModeDuringPlan": false}
config

disableAutoMode

`"disable"` に設定するとautoモードが無効化される。Shift+TabサイクルからAutoが削除され、`--permission-mode auto` も起動時に拒否される。`permissions.disableAutoMode` と同様の効果だが、トップレベルキーとして設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"disableAutoMode": "disable"}
config

CLAUDE_CODE_SUBPROCESS_ENV_SCRUB

サブプロセス(Bash・フック・MCPサーバー)の環境からAnthropic・クラウドプロバイダー認証情報を削除する。プロンプトインジェクション攻撃による秘密情報の流出を防止できる。Linuxでは副作用として `ps`・`pgrep`・`kill` が制限される。

例:export CLAUDE_CODE_SUBPROCESS_ENV_SCRUB=1
config

CLAUDE_CODE_PERFORCE_MODE

Perforce(P4)との互換性のある書き込み保護を有効化する。Perforceが管理するファイルへの書き込みをClaudeが行う前に、Perforceのチェックアウト操作が必要になる。

例:export CLAUDE_CODE_PERFORCE_MODE=1
config

autoMode.hard_deny

autoモードのclassifierで無条件にブロックするルールを設定する。`allow` 例外ルールがあっても例外なく拒否する。絶対に自動実行すべきでないアクションに使用する。

例:~/.claude/settings.json: {"autoMode": {"hard_deny": ["Bash(curl *)"]}}
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE

Bedrock・Vertex・Foundryなどの外部プロバイダーでautoモードを有効化する(v2.1.158以降)。`1` に設定するとShift+Tabサイクルにautoモードが追加される。対象はOpus 4.7以降。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1
config

forceLoginGatewayUrl

(Managed設定専用)`/login` のCloud gateway画面でゲートウェイURLを事前入力しロックする。`forceLoginMethod: "gateway"` と組み合わせて使用する。

例:managed-settings.json: {"forceLoginGatewayUrl": "https://gateway.example.com"}
config

gatewayInternalNetworks

組織が内部利用するパブリックIPv4空間上のクラウドゲートウェイに`/login`が到達できるようにする設定。プライベートアドレス以外の社内ネットワークにゲートウェイを置く場合に使用。

例:managed-settings.json: {"gatewayInternalNetworks": ["203.0.113.0/24"]}
config

disableSideloadFlags

(Managed設定専用)`--plugin-dir`・`--plugin-url`・`--agents`・`--mcp-config` CLIフラグの使用を拒否する。未承認コードやMCPサーバーの持ち込みを防止する。

例:managed-settings.json: {"disableSideloadFlags": true}
config

disableCommandPluginSources

マーケットプレイスが宣言したコマンドを実行してインストールするタイプのプラグインをブロックする。Managed設定向け。

例:managed-settings.json: {"disableCommandPluginSources": true}
config

policyHelper.path

Managed設定を動的に計算するためClaude Codeが起動時に実行するヘルパー実行ファイルのパスを指定する。`policyHelper`オブジェクトのプロパティ。

例:managed-settings.json: {"policyHelper": {"path": "/usr/local/bin/compute-policy"}}
config

policyHelper.refreshIntervalMs

ポリシーヘルパーをバックグラウンドで再実行する間隔(ミリ秒)を設定する。設定した間隔ごとにManaged設定が再計算される。

例:managed-settings.json: {"policyHelper": {"path": "/usr/local/bin/compute-policy", "refreshIntervalMs": 3600000}}
config

managedSourcesBehavior

複数のmanaged設定ソースをデプロイしている場合、優先度最上位のソースだけでなく全ソースを合成して適用する。

例:managed-settings.json: {"managedSourcesBehavior": "merge"}
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config

permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories

作業ディレクトリ外にあるファイルの読み取りをファイルツールに拒否させる。

例:~/.claude/settings.json: {"permissions": {"blockReadsOutsideWorkingDirectories": true}}
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config

skipDangerousModePermissionPrompt

`bypassPermissions` モードに入る前の確認ダイアログをスキップする。ダイアログで一度承認すると自動でユーザー設定に `true` が書き込まれる。信頼されていないリポジトリからは設定できない。

例:~/.claude/settings.json: {"skipDangerousModePermissionPrompt": true}
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config

CLAUDE_CODE_RESTRICTED

`1` で制限モード(`--restricted` と同じ)でセッションを開始する環境変数(v2.1.248以降)。settings.jsonの `env` ブロックでの指定は無視される。

例:export CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT

クリティカルパス削除の確認プロンプトの制限時間を無効化する環境変数(v2.1.281以降)。autoモードでは分類器に判定を回し、bypassPermissionsモードでは回答を待ち続ける。`env` ブロックでの指定は無視される。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_DANGEROUS_RM_TIMEOUT=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT

`rm -rf "$(pwd)"` のように対象がコマンド置換の出力だけで構成される再帰 `rm` へのクリティカルパスチェックを無効化する環境変数(v2.1.281以降)。他のチェックは維持される。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_SUBSTITUTION_RM_PROMPT=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_POWERSHELL_CMD_RM_DENY

PowerShellツールで `rd`・`rmdir`・`del`・`erase` によるシステムパス(ドライブルートやホーム)の削除を拒否するチェックを無効化する環境変数(v2.1.283以降)。`env` ブロックでの指定は無視される。

例:set CLAUDE_CODE_DISABLE_POWERSHELL_CMD_RM_DENY=1
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config

CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER

autoモードの操作レビューをサーバー側に依頼するかを制御する環境変数(v2.1.271以降)。`0` にするとClaude Code自身の分類器リクエストを使う。

例:export CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ADMIN_ENV_UNION

`1` にすると、管理者設定の `env` ブロックを管理元をまたいでキー単位でマージする動作を止め、最優先の管理元の `env` ブロックだけを適用する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ADMIN_ENV_UNION=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_INLINE_SHELL_RM_PROMPT

`1` にすると、`-c` でシェルに渡されたスクリプトを読み取って重要パスの削除を検出する処理を止める。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_INLINE_SHELL_RM_PROMPT=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH

`1` にするとWebFetchツールを無効化する。WebSearchツールは引き続き使える(v2.1.285以降)。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH=1
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config

CLAUDE_CODE_POWERSHELL_RESPECT_EXECUTION_POLICY

`1` にすると、ツール呼び出し・フック・ステータスラインでPowerShellを起動する際の `-ExecutionPolicy Bypass` をやめ、マシンの実効的な実行ポリシーに従う。

例:set CLAUDE_CODE_POWERSHELL_RESPECT_EXECUTION_POLICY=1
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config

allowedProviders

マシンで使用できるAPIプロバイダーを制限する管理者向け設定。

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サンドボックス

config

sandbox.enabled

Bashコマンドをサンドボックス環境内で実行するよう設定する。ファイルシステムとネットワークへのアクセスをホワイトリストで制限できる。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"enabled": true}}
config

sandbox.network.allowedDomains

サンドボックス内からアウトバウンドアクセスを許可するドメインのリスト。ワイルドカード(`*.npmjs.org`)も使用可能。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"allowedDomains": ["github.com", "*.npmjs.org"]}}}
config

sandbox.network.deniedDomains

サンドボックス内からのアウトバウンドアクセスをブロックするドメインのリスト。`allowedDomains` より優先される。ワイルドカード使用可能。全設定ソースからマージされる(`allowManagedDomainsOnly` の影響を受けない)。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"deniedDomains": ["sensitive.cloud.example.com"]}}}
config

sandbox.filesystem.allowWrite

サンドボックス内で書き込みを許可する追加パスのリスト。デフォルトではプロジェクトディレクトリのみ書き込み可能。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"filesystem": {"allowWrite": ["/tmp/build", "~/.kube"]}}}
config

sandbox.filesystem.denyRead

サンドボックス内で読み取りを禁止するパスのリスト。APIキーや認証情報ファイルを誤って読まれないよう保護できる。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"filesystem": {"denyRead": ["~/.aws/credentials", "./.env"]}}}
config

sandbox.filesystem.denyWrite

サンドボックス内で書き込みを禁止する追加パスのリスト。`/etc` や `/usr/local/bin` など重要システムパスを保護できる。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"filesystem": {"denyWrite": ["/etc", "/usr/local/bin"]}}}
config

sandbox.filesystem.allowRead

`denyRead` 領域内で再許可する読み取りパスのリスト。`denyRead` より優先される。ワークスペース限定の読み取りパターンを作成できる。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"filesystem": {"allowRead": ["./"]}}}
config

sandbox.credentials

(v2.1.191以降・Managed設定向け)サンドボックス内にマウントする認証情報ファイル(`files`)と環境変数(`envVars`)を指定する。個別の不正なエントリは警告付きでスキップされ、有効な部分のみ適用される。

例:managed-settings.json: {"sandbox": {"credentials": {"files": ["~/.aws/credentials"], "envVars": ["AWS_PROFILE"]}}}
config

sandbox.credentials.mode

(v2.1.224以降・Linux/WSL2限定)認証情報ファイルを `"mask"` にすると、サンドボックス内はダミー値を読み取り、egress時にサンドボックスプロキシが実値へ置換する。`extract`・JWT対応の`decode`・AWS SigV4再署名オプションも利用可能。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"credentials": {"files": [{"path": "~/.aws/credentials", "mode": "mask"}]}}}
config

sandbox.autoAllowBashIfSandboxed

サンドボックス有効時にBashコマンドを自動承認する(デフォルト: `true`)。サンドボックスが保護を担うため追加確認が不要になる。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"autoAllowBashIfSandboxed": false}}
config

sandbox.excludedCommands

サンドボックス外で実行するコマンドのリスト。`git` や `docker` などサンドボックスと相性が悪いコマンドを指定する。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"excludedCommands": ["git", "docker"]}}
config

sandbox.network.allowUnixSockets

サンドボックス内でアクセスを許可するUnixソケットパスのリスト(macOSのみ)。Linux/WSL2では `allowAllUnixSockets` を使用する。SSHエージェントなどに必要。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"allowUnixSockets": ["~/.ssh/agent-socket"]}}}
config

sandbox.failIfUnavailable

`sandbox.enabled` が `true` でもサンドボックスが起動できない場合(依存関係不足・非対応プラットフォーム等)に起動エラーで終了する。`false`(デフォルト)では警告表示のみで非サンドボックスモードで続行する。Managed設定でのハードゲート強制に使用。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"failIfUnavailable": true}}
config

sandbox.allowUnsandboxedCommands

コマンドが `dangerouslyDisableSandbox` パラメータでサンドボックス外実行を要求できるかを設定する。`false` にするとこのエスケープハッチが完全に無効になり、全コマンドはサンドボックス内か `excludedCommands` での実行が必須になる。デフォルト: `true`。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"allowUnsandboxedCommands": false}}
config

sandbox.filesystem.allowManagedReadPathsOnly

(Managed設定専用)Managed設定の `filesystem.allowRead` パスのみを尊重する。ユーザー・プロジェクト・ローカル設定の読み取り許可パスは無視される。`denyRead` は引き続き全ソースからマージされる。デフォルト: `false`。

例:managed-settings.json: {"sandbox": {"filesystem": {"allowManagedReadPathsOnly": true}}}
config

sandbox.network.allowAllUnixSockets

サンドボックス内で全Unixソケット接続を許可する。Linux/WSL2ではseccompフィルタがソケットパスを検査できないため、Unixソケットを許可するにはこの設定が唯一の手段。デフォルト: `false`。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"allowAllUnixSockets": true}}}
config

sandbox.network.allowMachLookup

サンドボックス内でアクセスを許可するXPC/Machサービス名のリスト(macOSのみ)。末尾に `*` を使ったプレフィックスマッチングをサポート。iOSシミュレーターやPlaywrightなどXPC経由で通信するツールに必要。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"allowMachLookup": ["com.apple.coresimulator.*"]}}}
config

sandbox.network.allowManagedDomainsOnly

(Managed設定専用)Managed設定の `allowedDomains` と `WebFetch(domain:...)` 許可ルールのみを尊重する。ユーザー・プロジェクト・ローカル設定のドメインは無視される。非許可ドメインはプロンプトなしで自動ブロックされる。デフォルト: `false`。

例:managed-settings.json: {"sandbox": {"network": {"allowManagedDomainsOnly": true}}}
config

sandbox.network.allowLocalBinding

サンドボックス内でローカルポートへのバインディングを許可する。開発サーバーやテストサーバーをサンドボックス内で起動する場合に必要。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"allowLocalBinding": true}}}
config

sandbox.network.httpProxyPort

サンドボックスで使用するHTTPプロキシのポート番号を設定する。独自プロキシを持ち込む場合に指定する。未指定の場合はClaudeが自動でプロキシを起動する。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"httpProxyPort": 8080}}}
config

sandbox.network.socksProxyPort

サンドボックスで使用するSOCKS5プロキシのポート番号を設定する。独自プロキシを持ち込む場合に指定する。未指定の場合はClaudeが自動でプロキシを起動する。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"socksProxyPort": 8081}}}
config

sandbox.enableWeakerNestedSandbox

**セキュリティが低下する。** 権限のないDockerコンテナ(Linux/WSL2のみ)でより弱いサンドボックスを有効化する。デフォルトは `false`。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"enableWeakerNestedSandbox": true}}
config

sandbox.enableWeakerNetworkIsolation

**セキュリティが低下する(macOSのみ)。** システムTLS信頼サービスへのアクセスを許可する。MITMプロキシとカスタムCAを使う場合に `gh`・`gcloud`・`terraform` などGoベースツールのTLS証明書検証に必要。デフォルトは `false`。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"enableWeakerNetworkIsolation": true}}
config

sandbox.bwrapPath

(Managed設定専用・Linux/WSL2のみ)bubblewrapバイナリのカスタムパスを指定する。デフォルトパスにbubblewrapがない場合や特定バージョンを固定する場合に使用。

例:managed-settings.json: {"sandbox": {"bwrapPath": "/usr/local/bin/bwrap"}}
config

sandbox.filesystem.disabled

サンドボックスのファイルシステムツールを無効化する。`true` にするとサンドボックスモードでのファイル読み書きができなくなる(デフォルトは`false`)。ネットワーク分離のみを使いたい場合に設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"filesystem": {"disabled": true}}}
config

sandbox.network.strictAllowlist

`true` にすると、サンドボックスのネットワークツールで許可リストにないドメインへのアクセスを確認なしでブロックする(デフォルトは`false`。v2.1.199以降)。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"network": {"strictAllowlist": true}}}
config

sandbox.credentials.allowPlaintextInject

マスクされた認証情報を、平文のHTTPサービスへ到達させることを許可する。信頼できるテストネットワーク向け。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"credentials": {"allowPlaintextInject": true}}}
config

sandbox.credentials.awsPairs

カスタム名を付けたAWSキー変数のペアを1つの認証情報として紐付け、AWSリクエストの再署名に使えるようにする。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"credentials": {"awsPairs": {"MY_ACCESS_KEY": "MY_SECRET_KEY"}}}}
config

sandbox.credentials.sigv4

ストリーミング・presigned・SigV4A形式のAWSリクエストをサンドボックス経由で通過させるか失敗させるかを選択する。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"credentials": {"sigv4": "allow"}}}
config

sandbox.credentials.envVars

サンドボックス内で特定の環境変数をunsetまたはマスクする。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"credentials": {"envVars": [{"name": "AWS_SECRET_ACCESS_KEY", "mode": "mask"}]}}}
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config

sandbox.credentials.files

サンドボックス内で特定の認証情報ファイルの読み取りをブロックまたはマスクする。

例:~/.claude/settings.json: {"sandbox": {"credentials": {"files": [{"path": "~/.aws/credentials", "mode": "mask"}]}}}
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config

dangerouslyDisableSandbox

サンドボックス違反時にClaudeが自動リトライで使う内部パラメータ。`Bash(dangerouslyDisableSandbox:true)`のaskルールで毎回確認を強制でき、`allowUnsandboxedCommands: false`で無効化できる。

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Remote Control(claude.ai / モバイルアプリからの遠隔操作)

config

disableRemoteControl

Remote Control機能を無効化する(v2.1.128以降)。`true` に設定するとRemote Controlセッションの開始がブロックされる。Managed設定でOrganization全体に適用する場合に使用。

例:managed-settings.json: {"disableRemoteControl": true}
config

sshConfigs

チームで共有するSSH接続設定をプリセットとして定義する。Remote Controlサーバーモードで複数マシンへの接続先を事前設定しておく場合に使用。

例:~/.claude/settings.json: {"sshConfigs": [{"name": "dev-server", "host": "dev.example.com", "user": "ubuntu"}]}
config

CLAUDE_CODE_REMOTE

Remote Controlのweb環境で実行中の場合に `"true"` が設定される環境変数(v2.1.199以降)。フックやスクリプトからリモート実行かどうかを判定するのに使用する。

例:if [ "$CLAUDE_CODE_REMOTE" = "true" ]; then echo remote; fi
config

crossSessionInbound

自分の他セッションからのメッセージを受け取るかどうかを設定する。配信する・通知のみ表示して配信しない・拒否する、から選択できる。

例:~/.claude/settings.json: {"crossSessionInbound": "notify"}
config

remote.defaultEnvironmentId

`claude --cloud`実行時のデフォルトのクラウド環境を指定する。セルフホスト環境の`ccpool_`から始まるIDは、user・managed設定または`--settings`からのみ読み込まれる。

例:~/.claude/settings.json: {"remote": {"defaultEnvironmentId": "ccpool_abc123"}}
config

disableDesktopLocalSessions

Claude Code Desktopアプリでデバイス上に直接セッションを起動する「ローカルセッション」機能をオフにする。

例:~/.claude/settings.json: {"disableDesktopLocalSessions": true}
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config

CLAUDE_CODE_MESSAGING_SOCKET

クロスセッションメッセージング用インボックスソケットのパスをhooksやBashコマンドへ公開する環境変数(`uds:`プレフィックス付き)。

例:`/status` の Peer address 行、または `$CLAUDE_CODE_MESSAGING_SOCKET` として参照可能。
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config

CLAUDE_CODE_MESSAGING_TOKEN

自セッションのインボックスソケットへ認証付きで投稿するための、セッションごとのトークンを公開する環境変数。

例:{"type":"auth","token":"$CLAUDE_CODE_MESSAGING_TOKEN"}
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config

CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE

Remote Controlの通知要否を判定するため、ユーザーの在席状態を示すファイルのパスを指定する環境変数。

例:export CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE=/tmp/user-presence
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config

desktopSessionCleanupPeriodDays

デスクトップアプリのローカルセッショントランスクリプトを保持する日数を設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"desktopSessionCleanupPeriodDays": 30}
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config

CLAUDE_CODE_REMOTE_SESSION_ID

クラウドセッションで自動的に設定される、現在のセッションID。セッションのトランスクリプトへのリンク生成に使える。

例:echo "$CLAUDE_CODE_REMOTE_SESSION_ID"
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config

CLAUDE_REMOTE_CONTROL_SESSION_NAME_PREFIX

名前未指定のRemote Controlセッションに自動付与される名前のプレフィックス。既定はマシンのホスト名。`--remote-control-session-name-prefix` と同じ効果。

例:export CLAUDE_REMOTE_CONTROL_SESSION_NAME_PREFIX=dev-box
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config

DISABLE_GROWTHBOOK

フィーチャーフラグ評価を無効化する環境変数。設定するとRemote Controlが利用できなくなる。`env` ブロックを含め、設定されている場所で解除する必要がある。

例:export DISABLE_GROWTHBOOK=1
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config

CLAUDE_CODE_USER_DIALOG_TIMEOUT_MS

Remote ControlやSDKホストなどのリモートクライアントに転送したダイアログを取り消すまでの期限(ミリ秒)。`dialogExpiry` 設定より優先。

例:export CLAUDE_CODE_USER_DIALOG_TIMEOUT_MS=600000
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リモートAPI(Bedrock / Vertex / プロキシ)

config

ANTHROPIC_BASE_URL

APIリクエストの送信先エンドポイントを変更する。LiteLLM・LM Studio等のプロキシ経由でClaudeを使う場合に設定。非Anthropicホストでは一部ベータ機能が無効になる。

例:export ANTHROPIC_BASE_URL="http://0.0.0.0:4000" export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN="your-token"
config

CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK

AWS Bedrock経由でClaudeを利用する。`AWS_REGION`・`AWS_PROFILE` などのAWS認証情報と合わせて設定。組織のAWSアカウントでコスト管理する場合に使用。

例:export CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1 export AWS_REGION=us-east-1 export AWS_PROFILE=myprofile
config

CLAUDE_CODE_USE_VERTEX

Google Cloud Vertex AI経由でClaudeを利用する。`ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_ID`・`CLOUD_ML_REGION` と合わせて設定。GCPプロジェクトのコスト管理や組織ポリシー適用に使用。

例:export CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1 export CLOUD_ML_REGION=global export ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_ID=my-project
config

CLAUDE_CODE_USE_FOUNDRY

Microsoft Azure AI Foundry(旧Azure OpenAI Service)経由でClaudeを利用する。`ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URL` と合わせて設定。

例:export CLAUDE_CODE_USE_FOUNDRY=1 export ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URL="https://my-resource.services.ai.azure.com/anthropic"
config

modelOverrides(Bedrock ARN)

BedrockのクロスリージョンInference Profile ARNにモデルをマッピングする。特定リージョンのリザーブドキャパシティを使う場合に設定。

例:~/.claude/settings.json: {"modelOverrides": {"claude-opus-4-5": "arn:aws:bedrock:us-east-2:123456789012:application-inference-profile/..."}}
config

ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS

APIリクエストに追加のHTTPヘッダーを付与する。AWS Guardrailsのヘッダーや社内プロキシの認証ヘッダーを設定する際に使用。複数ヘッダーは改行区切り。

例:export ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS="X-Amzn-Bedrock-GuardrailIdentifier: id\nX-Amzn-Bedrock-GuardrailVersion: 1"
config

HTTP_PROXY / HTTPS_PROXY

HTTP/HTTPS通信を経由させるプロキシサーバーを設定する。企業ネットワーク内からClaudeを使う場合に設定。`NO_PROXY` で除外ドメインも指定可能。

例:export HTTPS_PROXY="https://proxy.example.com:8080" export NO_PROXY="localhost,127.0.0.1"
config

ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URL

Bedrock経由のAPIリクエストをLLMゲートウェイ経由でルーティングする。`CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH=1` と組み合わせてゲートウェイに認証を委ねる。

例:export ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URL="https://your-llm-gateway.com/bedrock" export CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH=1
config

ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL

Vertex AI経由のAPIリクエストをLLMゲートウェイ経由でルーティングする。`CLAUDE_CODE_SKIP_VERTEX_AUTH=1` と組み合わせてゲートウェイに認証を委ねる。

例:export ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL="https://your-llm-gateway.com/vertex" export CLAUDE_CODE_SKIP_VERTEX_AUTH=1
config

awsAuthRefresh

`.aws` ディレクトリを修正するカスタムスクリプト。AWS SSOなど動的認証が必要な場合に使用する(高度な認証設定向け)。

例:~/.claude/settings.json: {"awsAuthRefresh": "aws sso login --profile myprofile"}
config

awsCredentialExport

AWS認証情報をJSON形式で出力するカスタムスクリプト。`AccessKeyId`・`SecretAccessKey`・`SessionToken` を含むJSONを返す(高度な認証設定向け)。

例:~/.claude/settings.json: {"awsCredentialExport": "/bin/generate_aws_grant.sh"}
config

ANTHROPIC_BETAS

APIリクエストに追加する `anthropic-beta` ヘッダー値をカンマ区切りで指定する。`--betas` フラグと同等。claude.aiサブスクリプションでも動作する。

例:export ANTHROPIC_BETAS="interleaved-thinking,token-efficient-tools"
config

ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY

Microsoft Azure AI Foundry認証用のAPIキーを設定する。`CLAUDE_CODE_USE_FOUNDRY=1` と合わせて使用する。

例:export ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY="your-foundry-api-key"
config

AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK

Amazon Bedrock APIキー認証用のBearerトークンを設定する。IAMベースの認証の代わりにAPIキーを使用したい場合に設定する。

例:export AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK="your-bedrock-api-key"
config

CLAUDE_CODE_USE_MANTLE

Bedrock Mantleエンドポイントを使用する。`ANTHROPIC_BEDROCK_MANTLE_BASE_URL` と合わせて設定する。

例:export CLAUDE_CODE_USE_MANTLE=1 export ANTHROPIC_BEDROCK_MANTLE_BASE_URL="https://your-mantle-endpoint"
config

CLAUDE_CODE_CLIENT_CERT

mTLS(相互TLS)認証用のクライアント証明書ファイルパスを設定する。`CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY` と合わせて設定する。企業ネットワークの認証プロキシ経由でAPIを使う場合に必要。

例:export CLAUDE_CODE_CLIENT_CERT="/path/to/client.crt" export CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY="/path/to/client.key"
config

CLAUDE_CODE_CERT_STORE

CA証明書のソースを設定する。`bundled`(Claudeが同梱するCA)または `system`(OSのCA証明書ストア)から選択。企業の自己署名証明書を使う場合は `system` を指定する。

例:export CLAUDE_CODE_CERT_STORE=system
config

ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_ID

Vertex AI用のGCPプロジェクトIDを設定する。`CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1` と合わせて設定する。`CLOUD_ML_REGION` と組み合わせて使用。

例:export ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_ID=my-gcp-project
config

ANTHROPIC_FOUNDRY_RESOURCE

Microsoft Azure AI Foundryのリソース名を設定する。`CLAUDE_CODE_USE_FOUNDRY=1` と合わせて設定する。`ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URL` の代替として使用できる。

例:export ANTHROPIC_FOUNDRY_RESOURCE=my-azure-resource
config

ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER

Amazon Bedrockのサービス階層を選択する。`default`・`flex`・`priority` から選択。`priority` で優先キャパシティを使用する。

例:export ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER=priority
config

gcpAuthRefresh

GCP Application Default Credentials(ADC)をリフレッシュするカスタムスクリプトを設定する。Vertex AI使用時に動的なGCP認証が必要な場合に使用する。

例:~/.claude/settings.json: {"gcpAuthRefresh": "gcloud auth application-default login"}
config

CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY

すべてのAPIリクエストボディにマージするJSONオブジェクトを設定する。カスタムパラメータやプロバイダー固有のフィールドを追加する場合に使用。

例:export CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY='{"metadata": {"user": "alice"}}'
config

CLAUDE_CODE_SKIP_VERTEX_AUTH

Vertex AI のGoogle認証をスキップする。`ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL` でゲートウェイを使い、認証をゲートウェイに委ねる場合に設定する。`CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH`・`CLAUDE_CODE_SKIP_FOUNDRY_AUTH`・`CLAUDE_CODE_SKIP_MANTLE_AUTH` も同様に使用可能。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_VERTEX_AUTH=1
config

ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URL

Microsoft Foundry経由のAPIリクエストをLLMゲートウェイ経由でルーティングする。ゲートウェイ鍵は`x-api-key`として`ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY`で送信される。

例:export ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URL="https://your-llm-gateway.com" export ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY=your-gateway-key
config

ANTHROPIC_AWS_BASE_URL

Claude Platform on AWS(AWS Marketplace課金のClaude API)経由のリクエストをLLMゲートウェイ経由でルーティングする際のエンドポイントを設定する。

例:export ANTHROPIC_AWS_BASE_URL="https://your-llm-gateway.com/aws"
config

ANTHROPIC_AWS_API_KEY

Claude Platform on AWS向けのワークスペースAPIキーを設定する環境変数。

例:export ANTHROPIC_AWS_API_KEY="your-workspace-api-key"
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config

ANTHROPIC_AWS_WORKSPACE_ID

Claude Platform on AWSの利用に必須のワークスペースIDを設定する環境変数。

例:export ANTHROPIC_AWS_WORKSPACE_ID="ws-xxxxxxxx"
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config

ANTHROPIC_FOUNDRY_AUTH_TOKEN

Microsoft Foundry認証用のベアラートークンを設定する環境変数。`ANTHROPIC_FOUNDRY_API_KEY`の代替手段。

例:export ANTHROPIC_FOUNDRY_AUTH_TOKEN="your-bearer-token"
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config

ANTHROPIC_AUTH_TOKEN

`Authorization`ヘッダーに`Bearer`付きで設定するカスタムトークン。プロキシやゲートウェイ経由での認証に使用する環境変数。

例:export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN="your-token"
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config

ANTHROPIC_BEDROCK_MANTLE_BASE_URL

Amazon Bedrock Mantleのエンドポイントを上書きする環境変数。

例:export ANTHROPIC_BEDROCK_MANTLE_BASE_URL="https://..."
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config

ANTHROPIC_BEDROCK_REGION_PREFIX

Amazon Bedrockのクロスリージョン推論プロファイルのプレフィックスを指定する環境変数(`us`・`eu`・`apac`・`jp`・`au`・`global`)。

例:export ANTHROPIC_BEDROCK_REGION_PREFIX=apac
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config

ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL_AWS_REGION

Bedrock・Mantle利用時にsmall/fastモデル(Haiku系)専用のAWSリージョンを上書きする環境変数。`ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL`未設定時は効果がない。

例:export ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL_AWS_REGION=us-west-2
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config

CLAUDE_CODE_SKIP_AWS_CRED_CACHE

Bedrock利用時にAWS認証情報のインメモリキャッシュをスキップし、リクエストのたびにデフォルト認証情報プロバイダーチェーンを再解決する環境変数。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_AWS_CRED_CACHE=1
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config

CLAUDE_CODE_AWS_CHAIN_RESOLVE_TIMEOUT_MS

AWSデフォルト認証情報プロバイダーチェーンの解決タイムアウト(デフォルト60秒)をミリ秒単位で上書きする環境変数。ブラウザベースSSO等で時間がかかる場合に延長する。

例:export CLAUDE_CODE_AWS_CHAIN_RESOLVE_TIMEOUT_MS=120000
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_BEDROCK_CONTENT_TYPE_DEFAULT

ゲートウェイ・プロキシ経由でBedrockの`Content-Type`ヘッダーが失われる場合に、レスポンス本文をSSE(Server-Sent Events)として読み直す環境変数。ストリーミングがターンごとに非ストリーミングへフォールバックする場合に設定する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_BEDROCK_CONTENT_TYPE_DEFAULT=1
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config

VERTEX_REGION_CLAUDE_*(モデル別リージョン上書き)

`CLOUD_ML_REGION=global`使用時に、グローバルエンドポイント非対応のモデルだけ個別のリージョンへ振り分ける環境変数群。モデルごとに`VERTEX_REGION_CLAUDE_<モデル名>`の形式で指定する。

例:export VERTEX_REGION_CLAUDE_HAIKU_4_5=us-east5 export VERTEX_REGION_CLAUDE_4_6_SONNET=europe-west1
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config

GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS

Vertex AI利用時にApplication Default Credentialsとして読み込む認証情報ファイルのパスを指定する環境変数。サービスアカウントキーやX.509証明書ベースのWorkload Identity Federation設定ファイルを指す。

例:export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS=/path/to/credential-config.json
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config

DISABLE_PROMPT_CACHING

Bedrock・Vertex利用時にプロンプトキャッシュを無効化する環境変数。既定では有効。

例:export DISABLE_PROMPT_CACHING=1
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config

ENABLE_PROMPT_CACHING_1H

Bedrock・Vertex・Foundry利用時にプロンプトキャッシュのTTLを既定の5分から1時間に延長する環境変数。1時間TTLのキャッシュ書き込みは高い料金で課金される。

例:export ENABLE_PROMPT_CACHING_1H=1
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config

ANTHROPIC_ORGANIZATION_ID

Workload Identity Federation認証で使用するAnthropic組織IDを指定する環境変数。GitHub Actions等でのOIDC連携に使用する。

例:export ANTHROPIC_ORGANIZATION_ID="org_..."
config

ANTHROPIC_FEDERATION_RULE_ID

Workload Identity Federation認証で使用するフェデレーションルールIDを指定する環境変数。

例:export ANTHROPIC_FEDERATION_RULE_ID="fdrl_..."
config

ANTHROPIC_WORKSPACE_ID

Workload Identity Federation認証で対象を単一ワークスペースに絞る場合に指定する環境変数。

例:export ANTHROPIC_WORKSPACE_ID="wrkspc_..."
config

CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS

`x-claude-code-request-class` などのゲートウェイヒントヘッダーの送信を制御する環境変数(v2.1.273以降)。`1` でカスタムプロキシやBedrock等にも送信、`0` でAnthropic API直結を含め全接続で送信停止。

例:export CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1
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config

CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS

`CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY` で有効化したゲートウェイのモデル探索(`/v1/models`)リクエストのタイムアウト(ミリ秒、デフォルト3000)(v2.1.269以降)。

例:export CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS=10000
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config

CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY

mTLS認証用のクライアント秘密鍵ファイルのパスを設定する。`CLAUDE_CODE_CLIENT_CERT` と組み合わせて使用する。

例:export CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY=~/certs/client.key
config

CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY_PASSPHRASE

暗号化された `CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY` のパスフレーズ(任意)。

例:export CLAUDE_CODE_CLIENT_KEY_PASSPHRASE=...
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_BEDROCK_CONTENT_TYPE_GUARD

`1` にすると、Amazon Bedrockのストリーミングレスポンスが正しいcontent-typeを持つかの検査をスキップする。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_BEDROCK_CONTENT_TYPE_GUARD=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS

`1` にすると、プレリリースの `anthropic-beta` ヘッダーと関連するボディフィールドをAPIリクエストから除去する。LLMゲートウェイが拒否する場合に使う。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
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config

CLAUDE_CODE_DISABLE_MTLS_RELOAD_ON_STALE_CONNECTION

`1` にすると、APIリクエスト失敗時にmTLSクライアント証明書と鍵を再読み込みする動作を止める。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_MTLS_RELOAD_ON_STALE_CONNECTION=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_NONSTREAMING_FALLBACK

`1` にすると、ストリーミングリクエストが途中で失敗した際の非ストリーミングへのフォールバックを無効化する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_NONSTREAMING_FALLBACK=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS

`1` にすると、構造化出力の `output_config.format` フィールドと対応する `anthropic-beta` 値の送信を止める。上流が拒否するLLMゲートウェイ向け(v2.1.288以降)。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_STRUCTURED_OUTPUTS=1
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_FINE_GRAINED_TOOL_STREAMING

ツール呼び出しの入力をClaudeの生成に合わせてストリーミングするか制御する。Anthropic APIでは既定で有効。`0` でオプトアウト、プロキシ経由では `1` で強制有効にできる。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_FINE_GRAINED_TOOL_STREAMING=0
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config

CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES

タイムアウトした非ストリーミングリクエストの再送回数を制限する。`0` なら最初のタイムアウトで失敗する。未設定時は `CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES` に従う(v2.1.285以降)。

例:export CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIES=0
config

CLAUDE_CODE_PROPAGATE_TRACEPARENT

`1` にすると、`ANTHROPIC_BASE_URL` がカスタムプロキシを指す場合にW3Cトレースコンテキストを伝播する。

例:export CLAUDE_CODE_PROPAGATE_TRACEPARENT=1
config

CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST

Claude Codeを組み込み、モデルプロバイダーのルーティングを代行するホストプラットフォームが設定する環境変数。

例:export CLAUDE_CODE_PROVIDER_MANAGED_BY_HOST=1
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config

CLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS

`1` にすると、呼び出し側でなくプロキシにDNS解決を任せる。

例:export CLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS=1
config

CLAUDE_CODE_USE_ANTHROPIC_AWS

Claude Platform on AWS を利用する。

例:export CLAUDE_CODE_USE_ANTHROPIC_AWS=1
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config

CLAUDE_CODE_SKIP_ANTHROPIC_AWS_AUTH

Claude Platform on AWS のクライアント側認証をスキップする。リクエストに自ら署名するゲートウェイ向け。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_ANTHROPIC_AWS_AUTH=1
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config

CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH

Amazon BedrockのAWS認証をスキップする。LLMゲートウェイ経由で認証を委ねる場合に使う。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH=1
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config

CLAUDE_CODE_SKIP_FOUNDRY_AUTH

Microsoft FoundryのAzure認証をスキップし、独自の `Authorization` ヘッダーを付与するプロキシ・ゲートウェイを使う。APIキー設定時は無視される。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_FOUNDRY_AUTH=1
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config

CLAUDE_CODE_SKIP_MANTLE_AUTH

Amazon Bedrock MantleのAWS認証をスキップする。LLMゲートウェイ経由の場合に使う。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_MANTLE_AUTH=1
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config

CLAUDE_CODE_SKIP_MODEL_ACCESS_MEMORY

Bedrock・Google Cloud Agent Platformの起動時モデルチェックが、呼び出せないモデルを最大1日記憶する仕組みを `1` で無効化する(v2.1.285以降)。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_MODEL_ACCESS_MEMORY=1
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config

CLAUDE_ENABLE_BYTE_WATCHDOG_BEDROCK

`1` でAmazon Bedrockのストリーミング応答にバイトレベルのアイドル監視と初回バイト期限を有効化する(既定は無効)。

例:export CLAUDE_ENABLE_BYTE_WATCHDOG_BEDROCK=1
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config

NO_PROXY

プロキシを経由せず直接接続するドメイン・IPの一覧。`HTTP_PROXY` / `HTTPS_PROXY` と組み合わせて使う。

例:export NO_PROXY="localhost,127.0.0.1"

環境変数・APIキー

config

env

Claude Code の起動時に自動的に設定される環境変数を定義する。`settings.json` の `env` オブジェクトに記述。プロジェクト固有の設定をコマンドなしで読み込める。

例:~/.claude/settings.json: {"env": {"NODE_ENV": "development", "MY_API_KEY": "xxx"}}
config

apiKeyHelper

Anthropic APIキーを動的に取得するシェルコマンドを設定する。AWS Secrets Manager・HashiCorp Vault などのシークレットマネージャーと連携できる。

例:claude config set apiKeyHelper "aws secretsmanager get-secret-value --secret-id anthropic-key --query SecretString --output text"
config

cleanupPeriodDays

ローカルに保存される会話ログ・チェックポイントの保持期間(日数)を設定する。デフォルトは30日。`0` に設定すると起動時にすべてのトランスクリプトを削除しセッション永続化を無効化する。

例:claude config set cleanupPeriodDays 7
config

autoMemoryDirectory

オートメモリの保存先ディレクトリをカスタマイズする。`~/` 展開パスを使用可能。プロジェクト設定(`.claude/settings.json`)では設定不可(セキュリティ上の理由)。

例:~/.claude/settings.json: {"autoMemoryDirectory": "~/my-memory-dir"}
config

companyAnnouncements

起動時にユーザーに表示するアナウンスを設定する。複数設定するとランダムに1件が選ばれて表示される。Managed設定で組織全体に展開できる。

例:managed-settings.json: {"companyAnnouncements": ["コーディングガイドライン: docs.example.com"]}
config

otelHeadersHelper

OpenTelemetryの動的ヘッダーを生成するスクリプトを設定する。起動時と定期的に実行される。使用量監視のカスタム計装に使用。

例:~/.claude/settings.json: {"otelHeadersHelper": "/bin/generate_otel_headers.sh"}
config

feedbackSurveyRate

セッション品質サーベイの表示確率(0〜1)を設定する。`0` で完全に非表示にできる。Bedrock・Vertex・Foundry使用時のデフォルトサンプリングレートが適用されない場合に有用。

例:~/.claude/settings.json: {"feedbackSurveyRate": 0}
config

awaySummaryEnabled

数分離席して戻った際にセッションの1行サマリーを表示する(デフォルト: `true`)。`/config` の「Session recap」からもオフにできる。`CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY` 環境変数でも設定可能。

例:~/.claude/settings.json: {"awaySummaryEnabled": false}
config

minimumVersion

バックグラウンド自動更新と `claude update` がインストールできるバージョンの下限を設定する。`stable` チャンネルから `latest` に切り替える際のダウングレード防止に使用。Managed設定で組織全体の最小バージョンを固定できる。

例:~/.claude/settings.json: {"minimumVersion": "2.1.100"}
config

autoMemoryEnabled

オートメモリ機能のオン/オフを設定する(デフォルト: `true`)。Claudeがセッションをまたいで学習内容を自動保存する機能。`/memory` コマンドからもトグル可能。

例:~/.claude/settings.json: {"autoMemoryEnabled": false}
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTO_MEMORY

オートメモリ機能を環境変数で無効化する。`1` に設定するとオートメモリがオフになる。`autoMemoryEnabled: false` の設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTO_MEMORY=1
config

CLAUDE_CODE_NEW_INIT

`/init` コマンドの対話型マルチフェーズフローを有効化する。`true` に設定するとCLAUDE.md・スキル・フックのセットアップをインタラクティブに案内し、レビュー可能なプロポーザルを提示してからファイルを生成する。

例:export CLAUDE_CODE_NEW_INIT=true
config

CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD

`--add-dir` で追加したディレクトリのCLAUDE.mdファイルも読み込む。デフォルトでは `--add-dir` 対象のCLAUDE.mdは読み込まれないが、この変数を `1` に設定すると読み込まれる。

例:CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1 claude --add-dir ../shared-config
config

claudeMdExcludes

読み込みをスキップするCLAUDE.mdファイルのパスまたはglobパターンのリスト。大規模モノレポで他チームのCLAUDE.mdが取り込まれる場合の除外設定。絶対ファイルパスに対してglobマッチングを行う。管理ポリシーのCLAUDE.mdは除外不可。

例:~/.claude/settings.json: {"claudeMdExcludes": ["**/monorepo/CLAUDE.md", "/home/user/monorepo/other-team/.claude/rules/**"]}
config

disableDeepLinkRegistration

起動時に `claude-cli://` プロトコルハンドラをOSに登録するのを防ぐ。プロトコルハンドラの登録が制限されている環境や、別途管理している場合に使用。`"disable"` に設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"disableDeepLinkRegistration": "disable"}
config

defaultShell

入力ボックスの `!` コマンド用のデフォルトシェルを設定する。`"bash"`(デフォルト)または `"powershell"` から選択。`"powershell"` を設定するにはWindowsで `CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL=1` が必要。

例:~/.claude/settings.json: {"defaultShell": "powershell"}
config

API_TIMEOUT_MS

APIリクエストのタイムアウト時間(ミリ秒)を設定する。デフォルトは600,000ms(10分)。遅いネットワークやプロキシ経由の場合に増やして使用する。

例:export API_TIMEOUT_MS=1200000
config

BASH_DEFAULT_TIMEOUT_MS

長時間実行Bashコマンドのデフォルトタイムアウト(ミリ秒)を設定する。デフォルトは120,000ms(2分)。`BASH_MAX_TIMEOUT_MS` で上限も設定できる。

例:export BASH_DEFAULT_TIMEOUT_MS=300000
config

BASH_MAX_OUTPUT_LENGTH

Bashコマンドの出力の最大文字数を設定する。制限を超えると出力が中央で切り詰められる。大量出力が発生するコマンドでコンテキスト溢れを防ぐために使用する。

例:export BASH_MAX_OUTPUT_LENGTH=50000
config

CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS

コンテキストウィンドウサイズをオーバーライドする。`ANTHROPIC_BASE_URL` でプロキシ経由の際に実際のコンテキストウィンドウサイズに合わせる場合に使用。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_CONTEXT_TOKENS=200000
config

CLAUDE_CODE_MAX_TOOL_USE_CONCURRENCY

読み取り専用ツールとサブエージェントの並列実行数を制限する。デフォルトは10。値が大きいほど並列化が進むがリソース消費も増加する。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_TOOL_USE_CONCURRENCY=5
config

CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN

Claude.aiのOAuthアクセストークンを環境変数で指定する。`claude setup-token` で生成したCI/CD用長期トークンを設定する場合に使用する。

例:export CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN="your-oauth-access-token"
config

CLAUDE_CODE_AUTO_COMPACT_WINDOW

自動コンパクション用のコンテキスト容量(トークン数)を指定する。実際のコンテキストウィンドウサイズとは独立してコンパクションのしきい値をカスタマイズできる。

例:export CLAUDE_CODE_AUTO_COMPACT_WINDOW=150000
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT

1Mコンテキストウィンドウのサポートを無効化する。`1` に設定するとモデルの実際のコンテキストサイズが1Mでも通常サイズとして扱う。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1
config

CLAUDE_CODE_SKIP_PROMPT_HISTORY

プロンプト履歴とセッショントランスクリプトをディスクに書き込まない。このセッションは `--resume` や `--continue` で再開できなくなる。一時的なセッションやプライバシーが必要な場合に使用する。

例:export CLAUDE_CODE_SKIP_PROMPT_HISTORY=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC

自動アップデート・フィードバック収集・エラーレポート・テレメトリを一括で無効化する。オフライン環境や規制要件がある企業環境での利用に適する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC=1
config

CLAUDE_CODE_SHELL

Bashツールで使用するシェルを自動検出の代わりに手動で指定する。

例:export CLAUDE_CODE_SHELL=/bin/zsh
config

CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX

すべてのBashコマンドをラップするプレフィックスコマンドを指定する。コンテナ内実行やプロファイルロードなどに使用する。

例:export CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX="docker exec my-container"
config

CLAUDE_CODE_SCRIPT_CAPS

セッション内で特定スクリプトを実行できる最大回数を制限するJSONオブジェクト。スクリプトの過剰実行を防ぐセキュリティ設定。

例:export CLAUDE_CODE_SCRIPT_CAPS='{"my-script.sh": 3}'
config

wslInheritsWindowsSettings

(Windows限定)WSL環境でWindowsのManaged設定を継承する。`true` に設定するとWSLセッションがWindowsの管理ポリシーを適用する。デフォルト: `false`。

例:managed-settings.json: {"wslInheritsWindowsSettings": true}
config

CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN

中断されたターンを次回起動時に自動再開する。ネットワーク断や予期せぬ終了後にタスクを継続したい場合に使用する。

例:export CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN=1
config

CLAUDE_CODE_EXIT_AFTER_STOP_DELAY

クエリループがアイドル状態になった後、指定ミリ秒後に自動終了する。スクリプトでの自動終了タイミング制御に使用する。

例:export CLAUDE_CODE_EXIT_AFTER_STOP_DELAY=5000
config

DISABLE_COMPACT

オートコンパクション(自動コンテキスト圧縮)を無効化する。コンテキストウィンドウが満杯に近づいても自動圧縮を行わない。デバッグや全会話履歴を保持したい場合に使用する。

例:export DISABLE_COMPACT=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_CHECKPOINTING

ファイルチェックポイント機能を無効化する。`1` に設定するとファイル変更の自動バックアップが行われなくなる。ディスク容量の節約や `/rewind` が不要な環境で使用する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_CHECKPOINTING=1
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY

OpenTelemetry(OTel)によるデータ収集を有効化する。`1` に設定するとトレース・メトリクス・ログをOTelエクスポーターに送信できる。`otelHeadersHelper` と組み合わせて監視基盤と統合できる。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY=1
config

CLAUDE_BASH_MAINTAIN_PROJECT_WORKING_DIR

Bashコマンド実行後に元のプロジェクト作業ディレクトリへ自動的に戻る。`cd` コマンドによる作業ディレクトリの意図しない変更を防ぐ。

例:export CLAUDE_BASH_MAINTAIN_PROJECT_WORKING_DIR=1
config

CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE

HomebrewやWinGetでインストールした場合に、バックグラウンドでアップグレードを実行して再起動を促す。`1` に設定する。

例:export CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE=1
config

CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES

APIリクエスト失敗時のリトライ回数を設定する。デフォルトは10回。ネットワーク不安定な環境では増やし、コスト管理が必要な場合は減らす。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_RETRIES=5
config

CLAUDE_CODE_DEBUG_LOG_LEVEL

デバッグログの最小ログレベルを設定する。`verbose`・`debug`・`info`・`warn`・`error` から選択。`--debug-file` と組み合わせて使用する。

例:export CLAUDE_CODE_DEBUG_LOG_LEVEL=verbose
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_FEEDBACK_SURVEY

セッション品質サーベイ(フィードバック調査)を完全に無効化する。`feedbackSurveyRate: 0` の設定と同等の効果。企業環境や自動化スクリプトで誤入力を防ぐ場合に使用。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_FEEDBACK_SURVEY=1
config

CLAUDE_CODE_OTEL_FLUSH_TIMEOUT_MS

OpenTelemetryのスパンをフラッシュするタイムアウト時間(ミリ秒)を設定する。デフォルトは5,000ms。

例:export CLAUDE_CODE_OTEL_FLUSH_TIMEOUT_MS=10000
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_CLAUDE_MDS

CLAUDE.mdメモリファイルの読み込みを無効化する。`1` に設定するとすべてのCLAUDE.mdが読み込まれなくなる。`claudeMdExcludes` で個別除外するほうが一般的。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_CLAUDE_MDS=1
config

claudeMd

(Managed設定専用)CLAUDE.mdファイルを別途デプロイせず、managed-settings.jsonに直接CLAUDE.md内容を記述する。ユーザー・プロジェクト・ローカル設定から設定しても効果なし。

例:managed-settings.json: {"claudeMd": "Always run `make lint` before committing."}
config

fileCheckpointingEnabled

ファイルチェックポイント機能を有効化する(v2.1.119以降)。`/rewind` コマンドで使用するファイルスナップショットを作成する。`CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_CHECKPOINTING=1` で無効化可能。

例:~/.claude/settings.json: {"fileCheckpointingEnabled": true}
config

requiredMaximumVersion

(Managed設定専用・v2.1.163以降)組織が承認するClaude Codeの最大バージョン上限を設定する。この範囲外のクライアントは起動時に終了してユーザーに更新を促す。

例:managed-settings.json: {"requiredMaximumVersion": "2.1.200"}
関連機能
config

requiredMinimumVersion

(Managed設定専用・v2.1.163以降)組織が承認するClaude Codeの最小バージョン下限を設定する。この範囲外のクライアントは起動時に終了してユーザーに更新を促す。

例:managed-settings.json: {"requiredMinimumVersion": "2.1.163"}
関連機能
config

DISABLE_AUTO_COMPACT

自動コンパクション(コンテキスト自動圧縮)を無効化する。`1` に設定すると `autoCompactEnabled` 設定に関係なくオートコンパクションが行われない。

例:export DISABLE_AUTO_COMPACT=1
config

CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL

WindowsでPowerShellツールを有効化する。BashコマンドをPowerShellで実行できる。Bedrock・Vertex・Foundryユーザーでは `defaultShell: "powershell"` と合わせて使用する。`0` に設定して無効化も可能。

例:export CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL=1
config

CLAUDE_CODE_API_KEY_HELPER_TTL_MS

`apiKeyHelper` スクリプトのキャッシュ有効期間(ミリ秒)を設定する。デフォルトは5分(300,000ms)。動的なAPIキー取得の更新頻度を調整する。

例:export CLAUDE_CODE_API_KEY_HELPER_TTL_MS=600000
config

CLAUDE_CODE_OTEL_HEADERS_HELPER_DEBOUNCE_MS

`otelHeadersHelper` スクリプトの実行間隔(ミリ秒)を設定するデバウンス値。OpenTelemetryの動的ヘッダー生成スクリプトの呼び出し頻度を制限する。

例:export CLAUDE_CODE_OTEL_HEADERS_HELPER_DEBOUNCE_MS=30000
config

CLAUDE_CODE_PROJECT_DIR_NAME

セッショントランスクリプトの保存先ディレクトリ名を、プロジェクトパスからの自動生成に代えて任意の名前に固定する環境変数(v2.1.234以降)。

例:export CLAUDE_CODE_PROJECT_DIR_NAME="my-project"
config

bashOutputMaxChars

成功したBashコマンドの出力のうち、Claudeがインラインで受け取る文字数の上限を設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"bashOutputMaxChars": 20000}
config

ANTHROPIC_PROFILE

認証に使用するAnthropicプロファイルの名前を指定する環境変数。複数アカウントを切り替えて使う場合に使用する。

例:export ANTHROPIC_PROFILE="work"
config

CLAUDECODE

Claude Codeが起動したサブプロセス内で`1`にセットされる環境変数。フックやBashコマンドから、自身がClaude Code配下で実行されているかを判定できる。

例:if [ "$CLAUDECODE" = "1" ]; then echo "inside Claude Code"; fi
config

CLAUDE_CONFIG_DIR

Claude Codeの設定ディレクトリの既定位置(`~/.claude`)を変更する環境変数。設定ホーム配下の信頼済みディレクトリ判定にも影響する。

例:export CLAUDE_CONFIG_DIR="$HOME/.config/claude-code"
config

API_FORCE_IDLE_TIMEOUT

APIリクエストのデフォルト5分のボディアイドルタイムアウトを上書きする環境変数(`0`で無効、`1`で全プロバイダーに強制適用)。

例:export API_FORCE_IDLE_TIMEOUT=1
config

BASH_MAX_TIMEOUT_MS

モデルがBashコマンドに設定できる最大タイムアウトをミリ秒単位で制限する環境変数(デフォルト10分)。

例:export BASH_MAX_TIMEOUT_MS=600000
config

CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS

ストリーミング応答のウォッチドッグタイムアウトをミリ秒単位で設定する環境変数。

例:export CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=60000
config

CLAUDE_BYTE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS

バイト単位のストリーミングにおけるアイドルウォッチドッグのタイムアウトを設定する環境変数(10秒〜30分の範囲)。

例:export CLAUDE_BYTE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=30000
config

CLAUDE_CODE_CHILD_SESSION

プロセスがClaude Codeのツールから直接起動されたか、MCPサーバー内から起動されたかを示す環境変数。

config

CLAUDE_CODE_AUTO_CONNECT_IDE

IDEへの自動接続設定を環境変数で制御する。設定ファイルの`autoConnectIde`に対応する。

例:export CLAUDE_CODE_AUTO_CONNECT_IDE=1
config

CCR_FORCE_BUNDLE

クラウド実行時にリポジトリをクローンする代わりにローカルリポジトリのバンドル転送を強制する環境変数。

例:export CCR_FORCE_BUNDLE=1
config

BETA_TRACING_ENDPOINT

詳細ベータトレーシングの送信先OTLPエンドポイントを指定する環境変数。

例:export BETA_TRACING_ENDPOINT="https://otel.example.com"
config

ENABLE_BETA_TRACING_DETAILED

`BETA_TRACING_ENDPOINT`への詳細ベータトレーシングの送信を有効化する環境変数。

例:export ENABLE_BETA_TRACING_DETAILED=1
config

DISABLE_TELEMETRY

テレメトリの収集を無効化する環境変数。

例:export DISABLE_TELEMETRY=1
config

DISABLE_ERROR_REPORTING

エラーレポートの送信を無効化する環境変数。

例:export DISABLE_ERROR_REPORTING=1
config

CLAUDE_CODE_WEBFETCH_DEADLINE_MS

WebFetchがリダイレクトを含めページのダウンロードを待つ上限時間(ミリ秒、デフォルト300000=5分)。`0` で無制限(v2.1.268以降)。

例:export CLAUDE_CODE_WEBFETCH_DEADLINE_MS=60000
config

OTEL_LOG_MANAGED_SETTINGS

`1` にすると、`managed_settings_resolved` OpenTelemetryログイベントに秘匿化済みのManaged設定とそのSHA-256ダイジェストを付与する(v2.1.274以降)。project/local設定では有効化できない。

例:export OTEL_LOG_MANAGED_SETTINGS=1
config

OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY

`true` にすると、OpenTelemetryのメトリクスとイベントにセッションのリポジトリを識別する `vcs.*` 属性を付与する(デフォルトは除外、v2.1.269以降)。

例:export OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY=true
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_WINDOWS_SHELL_LAUNCHER

`1` にすると、WindowsでPowerShellツールのコマンドを `cmd.exe` ランチャーを介さず直接起動する(v2.1.269以降)。この場合バックグラウンドのPowerShellコマンドはセッションのプロセス終了時に停止する。

例:set CLAUDE_CODE_DISABLE_WINDOWS_SHELL_LAUNCHER=1
config

ANTHROPIC_API_KEY

`X-Api-Key` ヘッダーとして送信するAPIキー。設定するとログイン済みでも、Pro/Max/Team/Enterpriseのサブスクリプションより優先してこのキーが使われる。

例:export ANTHROPIC_API_KEY=sk-ant-...
config

CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER

`0` にすると、クライアントバージョンとプロンプトのフィンガープリントを含むattributionブロックをシステムプロンプトの先頭から省く。

例:export CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTH_REFRESH_LOCK

`1` にすると、別プロセスが認証リフレッシュコマンドを実行中でも待たず、自プロセスでリフレッシュコマンドを実行する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTH_REFRESH_LOCK=1
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL

`1` にすると、Anthropic宛の非必須通信がブロックされている場合に、セッション品質アンケートを自前のOpenTelemetryコレクターへ送る。Anthropicには送信されない。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL=1
config

CLAUDE_CODE_FILE_READ_MAX_OUTPUT_TOKENS

ファイル読み取りの既定のトークン上限を上書きする。大きなファイルを全体で読みたい場合に有用。

例:export CLAUDE_CODE_FILE_READ_MAX_OUTPUT_TOKENS=50000
config

CLAUDE_CODE_FORCE_SESSION_PERSISTENCE

別のClaude Codeセッション内から起動された場合でも、トランスクリプト保存・プロンプト履歴・`claude agents` 登録を強制する。継承された `CLAUDE_CODE_CHILD_SESSION` で誤判定される場合に使う。

例:export CLAUDE_CODE_FORCE_SESSION_PERSISTENCE=1
config

CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH

Windows専用。Git Bashの実行ファイル(`bash.exe`)のパスを指定する。Git BashがインストールされていてもPATHにない場合に使う。

例:set CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH=C:\Program Files\Git\bin\bash.exe
config

CLAUDE_CODE_GLOB_HIDDEN

`false` にすると、Globツールの結果からドットファイルを除外する(既定は含める)。`@` ファイル補完・`ls`・Grep・Readには影響しない。

例:export CLAUDE_CODE_GLOB_HIDDEN=false
config

CLAUDE_CODE_GLOB_NO_IGNORE

`false` にすると、Globツールが `.gitignore` のパターンを尊重する(既定はgitignore済みファイルも返す)。`@` ファイル補完には影響しない。

例:export CLAUDE_CODE_GLOB_NO_IGNORE=false
config

CLAUDE_CODE_GLOB_TIMEOUT_SECONDS

Globツールのファイル探索タイムアウト(秒)。既定は多くの環境で20秒、WSLでは60秒。

例:export CLAUDE_CODE_GLOB_TIMEOUT_SECONDS=60
config

CLAUDE_CODE_MAX_WEB_SEARCHES_PER_SESSION

1セッションで実行できるWebSearch呼び出しの総数の上限(既定200)。上限に達すると以降は集めた情報で続行するよう通知される(v2.1.212以降)。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_WEB_SEARCHES_PER_SESSION=500
config

CLAUDE_CODE_OAUTH_REFRESH_TOKEN

Claude.ai認証用のOAuthリフレッシュトークン。設定すると `claude auth login` がブラウザを開かずこのトークンを直接交換する。`CLAUDE_CODE_OAUTH_SCOPES` が必須。自動化環境向け。

例:export CLAUDE_CODE_OAUTH_REFRESH_TOKEN=...
config

CLAUDE_CODE_OAUTH_SCOPES

リフレッシュトークンの発行時スコープをスペース区切りで指定する(例: `"user:profile user:inference user:sessions:claude_code"`)。`CLAUDE_CODE_OAUTH_REFRESH_TOKEN` 設定時は必須。

例:export CLAUDE_CODE_OAUTH_SCOPES="user:profile user:inference user:sessions:claude_code"
config

CLAUDE_CODE_OTEL_CONTENT_MAX_LENGTH

モデル応答やツール内容など、内容を含むOpenTelemetry属性の最大長(UTF-16コード単位、既定61440)。バックエンドが大きな値を受け付ける場合に上げ、量を減らすなら下げる(v2.1.214以降)。

例:export CLAUDE_CODE_OTEL_CONTENT_MAX_LENGTH=30000
config

CLAUDE_CODE_OTEL_DIAG_STDERR

`1` にすると、OpenTelemetryエクスポーターの診断エラーをstderrへ出力する。既定では `--debug` 時のみ表示される(v2.1.179以降)。

例:export CLAUDE_CODE_OTEL_DIAG_STDERR=1
config

CLAUDE_CODE_OTEL_SHUTDOWN_TIMEOUT_MS

終了時にOpenTelemetryエクスポーターの完了を待つタイムアウト(ミリ秒、既定2000)。終了時にメトリクスが欠落する場合に増やす。

例:export CLAUDE_CODE_OTEL_SHUTDOWN_TIMEOUT_MS=5000
config

CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER

Claude Code自身のバイナリから起動するプロセスを、argvプレフィックス(例: `/opt/corp/launcher`)で指定した社内ランチャー経由で起動する。`processWrapper` 設定の環境変数版。

例:export CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER=/opt/corp/launcher
config

DO_NOT_TRACK

トラッキング拒否を示す環境変数。`DISABLE_TELEMETRY` と同様、Remote Controlは利用可能なままだが、組織がTrusted Devicesを要求する場合は解除が必要(v2.1.283以降)。

例:export DO_NOT_TRACK=1
config

CLAUDE_CODE_GZIP_REQUEST_BODIES

`0` で `api.anthropic.com` 宛てのAPI・テレメトリ・Artifact公開リクエストのgzip圧縮を無効化する。検出できないTLS検査プロキシ対策。

例:export CLAUDE_CODE_GZIP_REQUEST_BODIES=0
config

CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS

`529` 過負荷エラー時の自動リトライの指数バックオフ初期遅延(ミリ秒、500〜32000、既定500)。v2.1.292以降。

例:export CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS=2000
config

CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS

`CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG` 有効時に、1リクエストが `429`・`529` を待ち続ける上限時間(ミリ秒)。未設定なら無制限(v2.1.295以降)。

例:export CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG_MAX_WAIT_MS=1800000
config

CLAUDE_ENABLE_BYTE_WATCHDOG

バイトレベルのストリーミングアイドル監視を `1` で強制有効、`0` で強制無効(初回バイト期限も無効)にする。

例:export CLAUDE_ENABLE_BYTE_WATCHDOG=0
config

CLAUDE_ENABLE_STREAM_WATCHDOG

イベントレベルのストリーミングアイドル監視を `0` で強制無効、`1` で強制有効にする。未設定時は全プロバイダーで有効。

例:export CLAUDE_ENABLE_STREAM_WATCHDOG=0
config

CLAUDE_STREAM_FIRST_BYTE_TIMEOUT_MS

ストリーミングリクエストの最初の応答バイトを待つ期限(ミリ秒)。初回バイト期限が有効な接続で適用される(v2.1.242以降)。

例:export CLAUDE_STREAM_FIRST_BYTE_TIMEOUT_MS=120000
config

CLAUDE_CODE_TMPDIR

内部の一時ファイル用ディレクトリを上書きする(Unixでは末尾に `/claude-{uid}/` が付く)。project/local設定では無視される。

例:export CLAUDE_CODE_TMPDIR=/var/tmp
config

CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_LIMIT

Linux・WSLでBash・PowerShell・Monitorツールのコマンドが使えるメモリ上限を `4G` などで指定する。`0` / `off` で無効(v2.1.233以降)。

例:export CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_LIMIT=4G
config

CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_CGROUP_EXCLUDE

Linux・WSLでツールのメモリ上限から除外するプロセス種別(`mcp`・`lsp` など)をカンマ区切りで指定する。`none` で全種別に上限を適用。

例:export CLAUDE_CODE_TOOL_MEMORY_CGROUP_EXCLUDE=mcp,lsp
config

CLAUDE_CODE_USE_NATIVE_FILE_SEARCH

`1` でカスタムコマンド・サブエージェント・出力スタイルの検出にripgrepではなくNode.jsのファイルAPIを使う。同梱ripgrepが使えない環境向け。

例:export CLAUDE_CODE_USE_NATIVE_FILE_SEARCH=1
config

USE_BUILTIN_RIPGREP

`0` で同梱の `rg` ではなくシステムにインストールされた `rg` を使う。

例:export USE_BUILTIN_RIPGREP=0
config

CLAUDE_CODE_WEBFETCH_CACHE_TTL_MS

WebFetchが取得したURLの応答をキャッシュする時間(ミリ秒、既定900000=15分)。v2.1.233以降。

例:export CLAUDE_CODE_WEBFETCH_CACHE_TTL_MS=300000
config

CLAUDE_CODE_WEB_SEARCH_REFILLS_PER_HOUR

セッションのWebSearch回数上限が回復するペース(1時間あたりの回数)。対話時の既定は100、非対話時は0(回復なし)。

例:export CLAUDE_CODE_WEB_SEARCH_REFILLS_PER_HOUR=50
config

CLAUDE_CODE_SEND_FEEDBACK

Claudeが下書きするフィードバック機能を `0` でセッション単位で無効化、`1` で(アクセス権がある場合に)有効化する。

例:export CLAUDE_CODE_SEND_FEEDBACK=0
config

CLAUDE_PID

Claude Codeが起動するBash・PowerShellツールやhookのサブプロセスに、自身のプロセスIDとして自動設定される(v2.1.214以降)。

例:echo "$CLAUDE_PID"
config

DISABLE_COST_WARNINGS

`1` でコスト警告メッセージを非表示にする。

例:export DISABLE_COST_WARNINGS=1
config

DISABLE_INSTALLATION_CHECKS

`1` でインストール場所に関する警告を無効化する。手動でインストール先を管理する場合のみ使う。

例:export DISABLE_INSTALLATION_CHECKS=1
config

DISABLE_UPDATES

`1` で `claude update`・`claude install` を含むすべての更新をブロックする。独自配布チャネルで管理する組織向け。

例:export DISABLE_UPDATES=1
config

DISABLE_EXTRA_USAGE_COMMAND

`1` でレート制限を超える追加利用を購入する `/usage-credits` コマンドを非表示にする。

例:export DISABLE_EXTRA_USAGE_COMMAND=1
config

DISABLE_FEEDBACK_COMMAND

`1` で `/feedback`・`/bug`・`/share` とClaudeによるフィードバック下書きを無効化する。旧名 `DISABLE_BUG_COMMAND` も有効。

例:export DISABLE_FEEDBACK_COMMAND=1
config

DISABLE_INSTALL_GITHUB_APP_COMMAND

`1` で `/install-github-app` コマンドを非表示にする。サードパーティプロバイダー利用時は既に非表示。

例:export DISABLE_INSTALL_GITHUB_APP_COMMAND=1
config

DISABLE_LOGIN_COMMAND

`1` で `/login` コマンドを非表示にする。APIキーや `apiKeyHelper` で外部認証する場合に使う。

例:export DISABLE_LOGIN_COMMAND=1
config

DISABLE_LOGOUT_COMMAND

`1` で `/logout` コマンドを非表示にする。

例:export DISABLE_LOGOUT_COMMAND=1
config

DISABLE_UPGRADE_COMMAND

`1` で `/upgrade` コマンドを非表示にする。

例:export DISABLE_UPGRADE_COMMAND=1
config

OTEL_ATTRIBUTE_VALUE_LENGTH_LIMIT

OpenTelemetry SDK標準の属性値の長さ上限。`CLAUDE_CODE_OTEL_CONTENT_MAX_LENGTH` との小さい方で内容系属性を切り詰める(v2.1.214以降)。

例:export OTEL_ATTRIBUTE_VALUE_LENGTH_LIMIT=4096
config

OTEL_LOG_ASSISTANT_RESPONSES

`1` で `assistant_response` OTelログイベントにモデルの応答本文を含める。未設定時は `OTEL_LOG_USER_PROMPTS` の値に従う。

例:export OTEL_LOG_ASSISTANT_RESPONSES=1
config

OTEL_LOG_RAW_API_BODIES

Messages APIのリクエスト・レスポンスJSONをログイベントとして出力する。`1` で切り詰めてインライン、`file:<dir>` で全文をファイル出力。

例:export OTEL_LOG_RAW_API_BODIES=file:/var/log/claude-bodies
config

OTEL_LOG_TOOL_CONTENT

`1` で `tool.output` OTelスパンイベントにツールの内容を含める。トレーシングが必要。機密保護のため既定は無効。

例:export OTEL_LOG_TOOL_CONTENT=1
config

OTEL_LOG_TOOL_DETAILS

`1` でツール入力引数・MCPサーバー名・エラー文字列などの詳細をOTelのメトリクス・トレース・ログに含める。PII保護のため既定は無効。

例:export OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1
config

OTEL_LOG_USER_PROMPTS

`1` でユーザーのプロンプト本文をOTelのトレース・ログに含める。既定では秘匿化される。

例:export OTEL_LOG_USER_PROMPTS=1
config

OTEL_METRICS_INCLUDE_ACCOUNT_UUID

`false` でメトリクス属性からアカウントUUIDを除外する(既定は含める)。

例:export OTEL_METRICS_INCLUDE_ACCOUNT_UUID=false
config

OTEL_METRICS_INCLUDE_ENTRYPOINT

`true` でセッションのエントリポイントをメトリクス属性に含める(既定は除外)。

例:export OTEL_METRICS_INCLUDE_ENTRYPOINT=true
config

OTEL_METRICS_INCLUDE_RESOURCE_ATTRIBUTES

`false` で `OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES` のキーをメトリクスのラベルから除外する(既定は含める)。

例:export OTEL_METRICS_INCLUDE_RESOURCE_ATTRIBUTES=false
config

OTEL_METRICS_INCLUDE_SESSION_ID

`false` でメトリクス属性からセッションIDを除外する(既定は含める)。

例:export OTEL_METRICS_INCLUDE_SESSION_ID=false
config

OTEL_METRICS_INCLUDE_VERSION

`true` でClaude Codeのバージョンをメトリクス属性に含める(既定は除外)。

例:export OTEL_METRICS_INCLUDE_VERSION=true

外観・インターフェース

config

theme

ターミナルUIのカラーテーマを設定する。`light`・`dark`・`system`(OSの設定に追従)から選択。

例:claude config set theme dark
config

preferredNotifChannel

長時間タスク完了時の通知チャネルを設定する。`auto`(デフォルト)・`terminal_bell`・`iterm2`・`iterm2_with_bell`・`kitty`・`ghostty`・`notifications_disabled` から選択。

例:claude config set preferredNotifChannel iterm2
config

spinnerTipsEnabled

処理中スピナー表示中にTipsを表示するかどうかを設定する。無効にすると見た目がすっきりする。

例:~/.claude/settings.json: {"spinnerTipsEnabled": false}
config

spinnerTipsOverride

スピナーTipsをカスタム文字列で上書きする。`excludeDefault: true` でデフォルトTipsを非表示にして独自Tipsのみ表示できる。組織向けメッセージの表示に活用できる。

例:~/.claude/settings.json: {"spinnerTipsOverride": {"excludeDefault": true, "tips": ["内部ツールXを使ってください"]}}
config

spinnerVerbs

スピナーとターン時間メッセージに表示されるアクション動詞をカスタマイズする。`mode: "replace"` で独自動詞のみ、`"append"` でデフォルトに追加する。

例:~/.claude/settings.json: {"spinnerVerbs": {"mode": "append", "verbs": ["思案中", "作成中"]}}
config

prefersReducedMotion

UIアニメーション(スピナー・シマー・フラッシュエフェクト)を削減または無効化するアクセシビリティ設定。

例:~/.claude/settings.json: {"prefersReducedMotion": true}
config

voiceEnabled

プッシュ・トゥ・トークの音声入力(Voice Dictation)を有効化する。`/voice` コマンドを実行すると自動的に設定される。claude.aiアカウントが必要。

例:~/.claude/settings.json: {"voiceEnabled": true}
config

statusLine

カスタムステータスラインを設定してコンテキスト情報を表示する。シェルコマンドの出力をリアルタイムでステータスバーに表示できる。

例:~/.claude/settings.json: {"statusLine": {"type": "command", "command": "~/.claude/statusline.sh"}}
config

fileSuggestion

`@` ファイル補完のためのカスタムスクリプトを設定する。デフォルトのファイルピッカーの代わりに独自の補完ロジックを使用できる。

例:~/.claude/settings.json: {"fileSuggestion": {"type": "command", "command": "~/.claude/file-suggestion.sh"}}
config

respectGitignore

`@` ファイルピッカーが `.gitignore` パターンを尊重するかを設定する(デフォルト: `true`)。`false` にするとgitignoreされたファイルも候補に表示される。

例:~/.claude/settings.json: {"respectGitignore": false}
config

showTurnDuration

レスポンス後にターン時間(例: "Cooked for 1m 6s")を表示するかを設定する(デフォルト: `true`)。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"showTurnDuration": false}
config

tui

ターミナルUIレンダラーを設定する。`"fullscreen"` でちらつきのないaltスクリーンレンダラー(仮想スクロールバック付き)、`"default"` で通常のメインスクリーンレンダラー。`/tui` コマンドで設定すると自動書き込みされる。

例:~/.claude/settings.json: {"tui": "fullscreen"}
関連機能
config

viewMode

起動時のデフォルトのトランスクリプト表示モードを設定する。`"default"`・`"verbose"`・`"focus"` から選択。`/focus` の粘着的な選択を上書きする。

例:~/.claude/settings.json: {"viewMode": "verbose"}
関連機能
config

autoScrollEnabled

フルスクリーンレンダリング時に新しい出力があると自動的に最下部にスクロールする(デフォルト: `true`)。`false` にしても権限プロンプトは画面内に自動スクロールされる。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"autoScrollEnabled": false}
関連機能
config

externalEditorContext

`Ctrl+G` で外部エディタを開く際に、Claudeの直前のレスポンスを `#` コメントとして冒頭に挿入する(デフォルト: `false`)。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"externalEditorContext": true}
関連機能
config

terminalProgressBarEnabled

Windows TerminalやiTerm2などの対応ターミナルでプログレスバーを表示する(デフォルト: `true`)。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"terminalProgressBarEnabled": false}
config

autoConnectIde

Claude Codeが外部ターミナルから起動した際に、実行中のIDEに自動接続するかを設定する(デフォルト: `false`)。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"autoConnectIde": true}
config

autoInstallIdeExtension

VS Codeのターミナルから起動した際にClaude Code IDE拡張を自動インストールするかを設定する(デフォルト: `true`)。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"autoInstallIdeExtension": false}
config

editorMode

入力プロンプトのキーバインドモードを設定する。`"normal"`(デフォルト)または `"vim"` から選択。`~/.claude.json` に保存され、`/config` の「Editor mode」から設定可能。

例:~/.claude.json: {"editorMode": "vim"}
関連機能
config

showClearContextOnPlanAccept

プラン承認画面に「コンテキストをクリア」オプションを表示する。デフォルトは `false`。`true` に設定するとオプションが復活する。

例:~/.claude/settings.json: {"showClearContextOnPlanAccept": true}
関連機能
config

voice.mode

音声入力(Voice Dictation)のモードを設定する。`hold`(キーを押している間だけ録音)または `tap`(トグル式)から選択。`voice.enabled` と組み合わせて使用。

例:~/.claude/settings.json: {"voice": {"enabled": true, "mode": "tap"}}
関連機能
config

voice.autoSubmit

音声入力のホールドモード時にキーを離すと自動送信するかを設定する(デフォルト: `true`)。`false` にするとキー離し後も編集してから手動送信できる。

例:~/.claude/settings.json: {"voice": {"autoSubmit": false}}
関連機能
config

CLAUDE_CODE_ACCESSIBILITY

スクリーン拡大機能(画面拡大ソフト)に対応したアクセシビリティモードを有効化する。UIレンダリングを拡大ツールと互換性の高い表示に切り替える。

例:export CLAUDE_CODE_ACCESSIBILITY=1
関連機能
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN

フルスクリーンのaltスクリーンレンダラーを無効化し、通常のターミナルスクロールバックに会話を保持する。`1` に設定するとフルスクリーンモードが無効になる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1
関連機能
config

CLAUDE_CODE_NO_FLICKER

フルスクリーンレンダリング(altスクリーン)を有効化する。ちらつきのない描画が必要な場合に設定する。`tui: "fullscreen"` 設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1
関連機能
config

syntaxHighlightingDisabled

ターミナルUIのシンタックスハイライトを無効化する。パフォーマンス改善やアクセシビリティが必要な場合に設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"syntaxHighlightingDisabled": true}
関連機能
config

axScreenReader

スクリーンリーダー対応のフラット出力モードを永続設定する(v2.1.181以降)。`--ax-screen-reader` フラグや `CLAUDE_AX_SCREEN_READER` 環境変数より優先度は低い。

例:~/.claude/settings.json: {"axScreenReader": true}
関連機能
config

footerLinksRegexes

フッター行に正規表現マッチしたリンクバッジを表示する(v2.1.176以降)。出力の特定パターンを検出してクリッカブルなバッジとして表示する。

例:~/.claude/settings.json: {"footerLinksRegexes": [{"pattern": "https://github\.com/.*", "label": "GitHub"}]}
関連機能
config

CLAUDE_AX_SCREEN_READER

スクリーンリーダー対応のフラット出力モードを環境変数で有効化する。`axScreenReader` 設定や `--ax-screen-reader` フラグより優先度は低い。

例:export CLAUDE_AX_SCREEN_READER=1
関連機能
config

NO_COLOR / FORCE_COLOR

サブプロセス出力のカラー表示を制御する標準環境変数。`NO_COLOR=1` でカラーを無効化、`FORCE_COLOR=1` でカラーを強制有効化する。ターミナルが色をサポートしているか不明な場合に使用する。

例:export NO_COLOR=1
関連機能
config

askUserQuestionTimeout

`AskUserQuestion` ダイアログが無回答のまま自動的に処理を継続するまでのアイドル時間を設定する。`"60s"`・`"5m"`・`"10m"`・`"never"`(デフォルト)から選択。

例:~/.claude/settings.json: {"askUserQuestionTimeout": "5m"}
関連機能
config

emojiCompletionEnabled

プロンプト入力での絵文字ショートコード補完(例: `:heart:` → ❤️)を有効化する(デフォルト`true`)。`:` に続けて入力すると候補が表示される(v2.1.217以降)。

例:~/.claude/settings.json: {"emojiCompletionEnabled": false}
関連機能
config

FORCE_HYPERLINK

ターミナルのハイパーリンク対応検出に関わらずリンク表示を強制する環境変数。数値として解釈され、`0` を指定すると無効化される。SSH/tmux越しでフッターのPRバッジリンクなどが機能しない場合に使用する(v2.1.217以降)。

例:FORCE_HYPERLINK=0 claude
関連機能
config

diffTool

Claudeが提案するファイル変更をVS Code・JetBrainsの差分ビューアで開くか、ターミナル内に留めるかを選択する。

例:~/.claude.json: {"diffTool": "terminal"}
config

keybindingFlavor

`Ctrl+W`での単語削除を、直前の空白まで削除するBash風の挙動にする。

例:~/.claude/settings.json: {"keybindingFlavor": "bash"}
config

promptSuggestionEnabled

入力欄に表示されるグレーアウトしたプロンプト候補(次に打ちそうな内容の先読み表示)を非表示にする。

例:~/.claude/settings.json: {"promptSuggestionEnabled": false}
config

respondToBashCommands

`!`シェルコマンドを実行した後にClaudeが応答するのを止める。コマンド実行のみを行い、コメント等を返さないようにする場合に使用。

例:~/.claude/settings.json: {"respondToBashCommands": false}
config

spellcheck

インストールしたスペルチェッカーを使い、プロンプト入力欄でスペルミスの単語に下線を表示する。

例:~/.claude/settings.json: {"spellcheck": true}
config

subagentStatusLine

サブエージェントのタスク表示行を、独自のコマンドの出力で書き換える。

例:~/.claude/settings.json: {"subagentStatusLine": "~/.claude/subagent-statusline.sh"}
config

terminalTitleFromRename

`/rename`コマンドや`--name`オプションによる、ターミナルタブのタイトル変更を止める。

例:~/.claude/settings.json: {"terminalTitleFromRename": false}
config

vimInsertModeRemaps

Vimモードの INSERT モードで、`jj`のような2キー連続入力をEscapeキーとして扱うようにマッピングする。

例:~/.claude/settings.json: {"vimInsertModeRemaps": {"jj": "Escape"}}
config

autoContinueAtUsageLimit

使用量上限に達してセッションが中断した際、上限がリセットされたタイミングで中断したターンを自動的に再開する。

例:~/.claude/settings.json: {"autoContinueAtUsageLimit": true}
config

copyOnSelect

フルスクリーンモードやエージェントビューでテキストを選択した際に自動でクリップボードへコピーする設定。

例:~/.claude.json: {"copyOnSelect": true}
関連機能
config

CLAUDE_AFK_TIMEOUT_MS

`AskUserQuestion`がアイドル状態から自動継続するまでのミリ秒数を設定する環境変数。

例:export CLAUDE_AFK_TIMEOUT_MS=300000
関連機能
config

CLAUDE_AFK_COUNTDOWN_MS

自動継続前のカウントダウン表示を開始するまでの時間をミリ秒単位で設定する環境変数(デフォルト20000)。

例:export CLAUDE_AFK_COUNTDOWN_MS=20000
関連機能
config

CLAUDE_AX_STARTUP_QUIET_MS

スクリーンリーダーモードで初回描画を保持する時間をミリ秒単位で設定する環境変数(デフォルト3000)。

例:export CLAUDE_AX_STARTUP_QUIET_MS=3000
関連機能
config

CLAUDE_AX_PREPARK_MS

スクリーンリーダーモードで新しい行を書き込む前に待機する時間をミリ秒単位で設定する環境変数(デフォルト50)。

例:export CLAUDE_AX_PREPARK_MS=50
関連機能
config

CLAUDE_CODE_TMUX_TRUECOLOR

tmuxセッション内でのトゥルーカラー表示対応を有効化する環境変数。

例:export CLAUDE_CODE_TMUX_TRUECOLOR=1
関連機能
config

verbose

`true` にすると、ツール呼び出しの入力と出力を要約せず全文インライン表示する。hookやMCPサーバーのデバッグ時に便利。1セッションだけなら `--verbose` フラグが優先される。

例:~/.claude/settings.json: {"verbose": true}
関連機能
config

maxProseWidth

応答の本文(段落・見出し・リスト・引用)の折り返し幅を列数で制限する(v2.1.282以降、最小40)。ワイドなターミナルでも読みやすくなり、表とコードブロックは全幅のまま表示される。

例:~/.claude/settings.json: {"maxProseWidth": 80}
関連機能
config

timeFormat

ターン所要時間メッセージやトランスクリプトビューアに表示する時刻の形式を指定する(v2.1.257以降)。`"auto"`・`"12-hour"`・`"24-hour"`・`"24-hour-utc"` またはstrftime形式(例: `"%H:%M"`)。

例:~/.claude/settings.json: {"timeFormat": "24-hour"}
関連機能
config

timeZone

UI上の時刻をシステムと異なるタイムゾーンで表示する。IANAタイムゾーン名(例: `"Asia/Tokyo"`)で指定。`/config` には項目が無いため設定ファイルに直接書く。

例:~/.claude/settings.json: {"timeZone": "Asia/Tokyo"}
関連機能
config

wheelScrollAccelerationEnabled

フルスクリーン描画時、素早いマウスホイール操作でスクロール速度を加速する(デフォルト `true`)。`false` でホイール1ノッチあたり一定速度になる。

例:~/.claude/settings.json: {"wheelScrollAccelerationEnabled": false}
関連機能
config

CLAUDE_CODE_NONBLOCKING_STDOUT

`1` にすると、ターミナル出力を非ブロッキングのファイルディスクリプタ経由で書き込み、一時停止したtmuxペインや詰まったSSH接続でClaude Codeがフリーズするのを防ぐ(macOS/Linux/WSL、v2.1.261以降)。

例:export CLAUDE_CODE_NONBLOCKING_STDOUT=1
関連機能
config

CLAUDE_CODE_ALT_SCREEN_FULL_REPAINT

`1` にすると、フルスクリーンレンダリングで差分更新ではなくフレームごとに画面全体を再描画する。

例:export CLAUDE_CODE_ALT_SCREEN_FULL_REPAINT=1
config

CLAUDE_CODE_BS_AS_CTRL_BACKSPACE

`0` で `0x08` バイトを通常のBackspaceとして、`1` でCtrl+Backspaceとして扱う。

例:export CLAUDE_CODE_BS_AS_CTRL_BACKSPACE=0
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE

`1` にすると、フルスクリーンレンダリングでのマウストラッキングを無効化する。`PgUp`・`PgDn` によるキーボードスクロールは引き続き使える。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS

`1` にすると、フルスクリーンレンダリングでのクリック・ドラッグ・ホバー処理を無効化し、マウスホイールのスクロールだけを残す。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_NOTIFICATION_PRESENCE_CHECK

`1` にすると、ターミナル操作中・フォーカス中でも `PushNotification` ツールのデスクトップ通知を送る。モバイルプッシュはサーバー側で抑止され得る(v2.1.193以降)。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_NOTIFICATION_PRESENCE_CHECK=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_TERMINAL_TITLE

`1` にすると、会話内容に基づくターミナルタイトルの自動更新を無効化する。セッションタイトル生成用のバックグラウンドリクエストも行われなくなる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_TERMINAL_TITLE=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_VIRTUAL_SCROLL

`1` にすると、フルスクリーンレンダリングの仮想スクロールを無効化し、全メッセージを描画する。メッセージの代わりに空白が出る場合に使う。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_VIRTUAL_SCROLL=1
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY

セッションリキャップの可否を上書きする。`0` で `/config` の設定に関わらず無効、`1` で `awaySummaryEnabled` が `false` でも有効にする。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY=0
config

CLAUDE_CODE_ENABLE_PROMPT_SUGGESTION

`false` でプロンプト提案(入力欄の薄字の予測)をオフ、`true` で利用上限に達するまでオンに保つ。`promptSuggestionEnabled` 設定より優先される(v2.1.238以降)。

例:export CLAUDE_CODE_ENABLE_PROMPT_SUGGESTION=false
config

CLAUDE_CODE_FORCE_STRIKETHROUGH

`1` にすると、自動検出されないターミナルでも `~~text~~` を取り消し線として描画する。SSH越しで `TERM_PROGRAM` が転送されない場合などに有用(v2.1.186以降)。

例:export CLAUDE_CODE_FORCE_STRIKETHROUGH=1
config

CLAUDE_CODE_FORCE_SYNC_OUTPUT

`1` にすると、自動検出されなくても対応ターミナルでDECプライベートモード2026の同期出力を強制有効化する。tmux下では効果なし。

例:export CLAUDE_CODE_FORCE_SYNC_OUTPUT=1
config

CLAUDE_CODE_HIDE_CWD

`1` にすると、起動ロゴに表示される作業ディレクトリを隠す。OSのユーザー名がパスに出る画面共有や録画で有用。

例:export CLAUDE_CODE_HIDE_CWD=1
config

CLAUDE_CODE_IDE_HOST_OVERRIDE

IDE拡張へ接続する際のホストアドレスを上書きする。既定ではWSLからWindowsへの経路を含め自動検出される。

例:export CLAUDE_CODE_IDE_HOST_OVERRIDE=192.168.0.10
config

CLAUDE_CODE_IDE_SKIP_AUTO_INSTALL

`1` にすると、IDE拡張の自動インストールをスキップする。`autoInstallIdeExtension` を `false` にするのと同等。

例:export CLAUDE_CODE_IDE_SKIP_AUTO_INSTALL=1
config

CLAUDE_CODE_IDE_SKIP_VALID_CHECK

`1` にすると、接続時のIDEロックファイルエントリの検証をスキップする。IDEが起動しているのに自動接続できない場合に使う。

例:export CLAUDE_CODE_IDE_SKIP_VALID_CHECK=1
config

CLAUDE_CODE_NATIVE_CURSOR

`1` にすると、描画したブロックの代わりにターミナル本来のカーソルを入力位置に表示する。ターミナルの点滅・形状・フォーカス設定が反映される。

例:export CLAUDE_CODE_NATIVE_CURSOR=1
config

claudeInChromeDefaultEnabled

セッション開始時にChrome連携を有効にする。対話CLIとVS Code拡張の両方で適用される。`/chrome` の「Enabled by default」と同じ設定。

例:~/.claude.json: {"claudeInChromeDefaultEnabled": true}
config

copyFullResponse

`/copy` がコードブロック選択ピッカーを出さず、応答全体をコピーするようにする。

例:~/.claude.json: {"copyFullResponse": true}
config

defaultToAgentsView

引数なしで `claude` を実行したとき、新規会話ではなくagent viewを開く。

例:~/.claude.json: {"defaultToAgentsView": true}
config

leftArrowOpensAgents

セッションをバックグラウンドにしてagent viewを開く `←` ショートカットをオフにする設定。

例:~/.claude.json: {"leftArrowOpensAgents": false}
config

CLAUDE_CODE_FORCE_TERMINAL_IMAGES

`1` で、kitty画像プロトコルに対応するが自動検出されないターミナルで、modの `Image` 要素を画像として描画する。

例:export CLAUDE_CODE_FORCE_TERMINAL_IMAGES=1
関連機能
config

CLAUDE_CODE_SCROLL_SPEED

フルスクリーン表示でのマウスホイールのスクロール倍率(最大20、`0.5` などの小数も可)。

例:export CLAUDE_CODE_SCROLL_SPEED=3
関連機能
config

CLAUDE_CODE_SYNTAX_HIGHLIGHT

`false` でdiff出力のシンタックスハイライトを無効化する。コードブロック等も含めるなら `syntaxHighlightingDisabled` を使う。

例:export CLAUDE_CODE_SYNTAX_HIGHLIGHT=false
関連機能
config

IS_DEMO

デモモードを有効化し、ヘッダーと `/status` からメールアドレス・組織名を隠してオンボーディングを省く。配信・録画向け。

例:export IS_DEMO=1
関連機能