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Claude Code機能ガイドサブエージェント・チーム
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サブエージェント・チーム

カスタムサブエージェントを定義してClaudeの役割・ツール制限・システムプロンプトを特化させる。エージェントチーム機能で複数のClaudeインスタンスが協調して大規模タスクを並列処理できる。

コマンド・設定オプション26

この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。

スラッシュコマンド

Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。

自動化・CI/CD

/ slash

/agents

サブエージェント管理UIを開く。ビルトイン・ユーザー・プロジェクト・プラグインのエージェントを一覧表示し、新規作成・編集・削除・有効化を操作できる。

例:/agents
/ slash

/background

現在のセッションをバックグラウンドエージェントに切り替え、このターミナルを解放する。引数でもう1つ指示を渡してからデタッチできる。`claude agents` で監視可能。エイリアス: `/bg`。

例:/background フロントエンドのテストを修正して
/ slash

/stop

アタッチ中のバックグラウンドセッションを停止する。トランスクリプトとworktreeは保持される。停止せずデタッチするには `/exit` または `←` キーを使う。

例:/stop
/ slash

/tasks

バックグラウンドタスクを一覧表示・管理する。`/bashes` でも起動可能。

例:/tasks

CLIオプション

`claude` コマンドをターミナルから起動する際に渡すオプション。

自動化・CI/CD

-- cli

claude agents

バックグラウンドセッションを一元管理するエージェントビューを開く。実行中・入力待ち・完了したすべてのセッションを一覧表示。`--cwd <path>` でディレクトリ絞り込み、`--json` でJSON出力できる。`--permission-mode`・`--model`・`--effort` でデフォルト設定も指定可能。

例:claude agents --json
-- cli

claude attach

バックグラウンドセッションにこのターミナルでアタッチする。セッションIDを指定する。アタッチ後は `←` キーでエージェントビューに戻れる。

例:claude attach 7c5dcf5d
-- cli

claude daemon status

バックグラウンドセッションを管理するスーパーバイザープロセスの状態・バージョン・ソケットディレクトリ・ワーカー数を表示する。スーパーバイザーが起動していない場合は終了コード1を返す。

例:claude daemon status
-- cli

claude logs

バックグラウンドセッションの直近出力を表示する。セッションIDを指定する。アタッチせずに進捗確認したい場合に使用する。

例:claude logs 7c5dcf5d
-- cli

claude respawn

実行中または停止中のバックグラウンドセッションを会話履歴を保持したまま再起動する。`--all` ですべての実行中セッションを再起動できる(バイナリ更新後などに有用)。

例:claude respawn 7c5dcf5d
-- cli

claude rm

バックグラウンドセッションをリストから削除する。会話トランスクリプトはローカルに残り `claude --resume` で再開できる。

例:claude rm 7c5dcf5d
-- cli

claude stop

バックグラウンドセッションを停止する。`claude kill` でも同様の操作が可能。

例:claude stop 7c5dcf5d
-- cli

--agent

現在のセッションで使用するサブエージェントを指定する。`agent` 設定を上書きする。

例:claude --agent my-custom-agent
-- cli

--agents

カスタムサブエージェントをJSON形式で動的に定義する。サブエージェントのフロントマターと同じフィールド名と `prompt` フィールドを使用する。

例:claude --agents '{"reviewer":{"description":"コードレビュアー","prompt":"あなたはコードレビュアーです"}}'
-- cli

--bg

セッションをバックグラウンドエージェントとして開始してすぐに制御を返す。セッションIDと管理コマンドを出力する。`--agent` と組み合わせて特定のサブエージェントをバックグラウンドで実行できる。

例:claude --bg "flaky testを調査して"
-- cli

--teammate-mode

エージェントチームのチームメイト表示方法を設定する。`auto`(デフォルト)・`in-process`・`tmux` から選択。

例:claude --teammate-mode in-process
-- cli

--exec

Claudeセッションを開始せず、シェルコマンドをPTYバックドのバックグラウンドジョブとして実行する。`--bg` と組み合わせてシェルから起動する。`claude agents` でアタッチ・デタッチできる。

例:claude --bg --exec 'pytest -x'
-- cli

claude daemon stop

バックグラウンドセッションのスーパーバイザーと管理中のセッションを停止する。`--any` でオンデマンドスーパーバイザーの停止を確認、`--keep-workers` でバックグラウンドセッションを残したまま停止できる。応答しないスーパーバイザーの回復に使用する。

例:claude daemon stop --any --keep-workers

設定オプション

`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。

自動化・CI/CD

config

teammateMode

エージェントチームのチームメイトの表示方法を設定する。`auto`(デフォルト、tmux/iTerm2ではスプリットペイン)・`in-process`・`tmux` から選択。

例:~/.claude/settings.json: {"teammateMode": "in-process"}
config

agent

メインスレッドをnamed subagentとして実行する。そのサブエージェントのシステムプロンプト・ツール制限・モデルが適用される。

例:~/.claude/settings.json: {"agent": "code-reviewer"}
config

CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS

(実験的)エージェントチーム機能を有効化する。`settings.json` の `env` オブジェクトまたはシェル環境変数として `1` に設定する。複数のClaude Codeインスタンスがチームとして協調して作業できるようになる。

例:~/.claude/settings.json: {"env": {"CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS": "1"}}
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_BACKGROUND_TASKS

バックグラウンドタスク機能をすべて無効化する。環境変数として `1` に設定する。サブエージェントのバックグラウンド実行を完全に無効にしたい場合に使用する。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_BACKGROUND_TASKS=1
config

CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT

フォークサブエージェントを有効化する。`1` に設定すると `/fork` コマンドが会話ブランチの代わりにフォークサブエージェントを起動するようになる。

例:export CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1
config

disableAgentView

バックグラウンドエージェント機能(エージェントビュー)を無効化する。`true` に設定するとバックグラウンドセッションの管理機能が使えなくなる。

例:~/.claude/settings.json: {"disableAgentView": true}
config

agentPushNotifEnabled

バックグラウンドエージェントからのプロアクティブなプッシュ通知を許可する(v2.1.119以降)。エージェントが重要な状態変化を通知する場合に使用する。

例:~/.claude/settings.json: {"agentPushNotifEnabled": true}
config

inputNeededNotifEnabled

バックグラウンドエージェントがユーザー入力待ち状態になった際にプッシュ通知を送る(v2.1.119以降)。バックグラウンドで実行中のセッションが承認を求めるときに通知を受け取れる。

例:~/.claude/settings.json: {"inputNeededNotifEnabled": true}
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_AGENT_VIEW

バックグラウンドエージェント(エージェントビュー)機能を環境変数で無効化する。`1` に設定すると `disableAgentView: true` 設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_AGENT_VIEW=1

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