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Claude Code機能ガイドモデル設定
🎛️

モデル設定

使用するClaudeモデルや拡張思考の設定を切り替える。コスト上限・ターン数制限・出力フォーマットなど実行制御オプションで、スクリプトやCI/CDでの利用をコントロールできる。

コマンド・設定オプション7

この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。

設定オプション

`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。

モデル選択

config

ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL

デフォルトのSonnetモデルを環境変数で指定する。`ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL`・`ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL` も同様に使用可能。

例:export ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL="claude-sonnet-4-6"
config

ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION

`/model` ピッカーに追加するカスタムモデルIDを指定する。`ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME` で表示名、`ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION` で説明を設定できる。

例:export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION="my-custom-model-id"
config

CLAUDE_CODE_MAX_OUTPUT_TOKENS

APIリクエストの最大出力トークン数を設定する。`CLAUDE_CODE_FILE_READ_MAX_OUTPUT_TOKENS` でファイル読み込み時のトークン上限を個別に設定することも可能。

例:export CLAUDE_CODE_MAX_OUTPUT_TOKENS=8192
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING

アダプティブ推論(Adaptive Thinking)を無効化する。`1` に設定すると自動的な思考レベル調整が行われなくなる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_THINKING

拡張思考(Extended Thinking)を強制的に無効化する。`1` に設定するとすべてのリクエストで思考ブロックが生成されなくなる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_THINKING=1
config

CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL

サブエージェントが使用するモデルを環境変数で指定する。メインスレッドとは別のモデルをサブエージェントに使わせることでコストと速度を最適化できる。

例:export CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL="claude-haiku-4-5"
config

CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL

努力レベルを環境変数で設定する。`low`・`medium`・`high`・`xhigh`・`max`・`auto` から選択。`effortLevel` 設定と `/effort` コマンドを上書きする。

例:export CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=high

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