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UI・外観

ターミナルのテーマ・フォント・キーバインドをカスタマイズする。応答言語の設定やVimモードの有効化など、作業環境を好みに合わせて調整できる。

コマンド・設定オプション20

この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。

スラッシュコマンド

Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。

外観・インターフェース

/ slash

/scroll-speed

マウスホイールのスクロール速度をインタラクティブに調整する。変更をプレビューしながらルーラーをスクロールして設定できる。フルスクリーンレンダリング時のみ利用可能。

例:/scroll-speed
/ slash

/focus

フォーカスビューのオン/オフを切り替える。最後のプロンプト・ツール呼び出しサマリー・最終レスポンスのみを表示し、不要な情報を省いて作業に集中できる。選択状態はセッションをまたいで保持される。フルスクリーンレンダリング時のみ利用可能。

例:/focus
/ slash

/tui

ターミナルUIレンダラーを切り替えて再起動する。`fullscreen` でちらつきのないaltスクリーンレンダラーに、`default` で通常のメインスクリーンレンダラーに変更。引数なしで現在のレンダラーを表示する。

例:/tui fullscreen

CLIオプション

`claude` コマンドをターミナルから起動する際に渡すオプション。

外観・インターフェース

-- cli

--ax-screen-reader

スクリーンリーダー対応のフラット出力モードで起動する(v2.1.181以降)。装飾ボーダーやアニメーションを除いたテキスト表示に切り替える。クラシックレンダラーを強制し、`tui` 設定は無視される。

例:claude --ax-screen-reader

設定オプション

`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。

外観・インターフェース

config

tui

ターミナルUIレンダラーを設定する。`"fullscreen"` でちらつきのないaltスクリーンレンダラー(仮想スクロールバック付き)、`"default"` で通常のメインスクリーンレンダラー。`/tui` コマンドで設定すると自動書き込みされる。

例:~/.claude/settings.json: {"tui": "fullscreen"}
config

viewMode

起動時のデフォルトのトランスクリプト表示モードを設定する。`"default"`・`"verbose"`・`"focus"` から選択。`/focus` の粘着的な選択を上書きする。

例:~/.claude/settings.json: {"viewMode": "verbose"}
config

autoScrollEnabled

フルスクリーンレンダリング時に新しい出力があると自動的に最下部にスクロールする(デフォルト: `true`)。`false` にしても権限プロンプトは画面内に自動スクロールされる。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"autoScrollEnabled": false}
config

externalEditorContext

`Ctrl+G` で外部エディタを開く際に、Claudeの直前のレスポンスを `#` コメントとして冒頭に挿入する(デフォルト: `false`)。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"externalEditorContext": true}
config

editorMode

入力プロンプトのキーバインドモードを設定する。`"normal"`(デフォルト)または `"vim"` から選択。`~/.claude.json` に保存され、`/config` の「Editor mode」から設定可能。

例:~/.claude.json: {"editorMode": "vim"}
config

showClearContextOnPlanAccept

プラン承認画面に「コンテキストをクリア」オプションを表示する。デフォルトは `false`。`true` に設定するとオプションが復活する。

例:~/.claude/settings.json: {"showClearContextOnPlanAccept": true}
config

voice.mode

音声入力(Voice Dictation)のモードを設定する。`hold`(キーを押している間だけ録音)または `tap`(トグル式)から選択。`voice.enabled` と組み合わせて使用。

例:~/.claude/settings.json: {"voice": {"enabled": true, "mode": "tap"}}
config

voice.autoSubmit

音声入力のホールドモード時にキーを離すと自動送信するかを設定する(デフォルト: `true`)。`false` にするとキー離し後も編集してから手動送信できる。

例:~/.claude/settings.json: {"voice": {"autoSubmit": false}}
config

CLAUDE_CODE_ACCESSIBILITY

スクリーン拡大機能(画面拡大ソフト)に対応したアクセシビリティモードを有効化する。UIレンダリングを拡大ツールと互換性の高い表示に切り替える。

例:export CLAUDE_CODE_ACCESSIBILITY=1
config

CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN

フルスクリーンのaltスクリーンレンダラーを無効化し、通常のターミナルスクロールバックに会話を保持する。`1` に設定するとフルスクリーンモードが無効になる。

例:export CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1
config

CLAUDE_CODE_NO_FLICKER

フルスクリーンレンダリング(altスクリーン)を有効化する。ちらつきのない描画が必要な場合に設定する。`tui: "fullscreen"` 設定と同等の効果。

例:export CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1
config

syntaxHighlightingDisabled

ターミナルUIのシンタックスハイライトを無効化する。パフォーマンス改善やアクセシビリティが必要な場合に設定する。

例:~/.claude/settings.json: {"syntaxHighlightingDisabled": true}
config

axScreenReader

スクリーンリーダー対応のフラット出力モードを永続設定する(v2.1.181以降)。`--ax-screen-reader` フラグや `CLAUDE_AX_SCREEN_READER` 環境変数より優先度は低い。

例:~/.claude/settings.json: {"axScreenReader": true}
config

footerLinksRegexes

フッター行に正規表現マッチしたリンクバッジを表示する(v2.1.176以降)。出力の特定パターンを検出してクリッカブルなバッジとして表示する。

例:~/.claude/settings.json: {"footerLinksRegexes": [{"pattern": "https://github\.com/.*", "label": "GitHub"}]}
config

CLAUDE_AX_SCREEN_READER

スクリーンリーダー対応のフラット出力モードを環境変数で有効化する。`axScreenReader` 設定や `--ax-screen-reader` フラグより優先度は低い。

例:export CLAUDE_AX_SCREEN_READER=1
config

NO_COLOR / FORCE_COLOR

サブプロセス出力のカラー表示を制御する標準環境変数。`NO_COLOR=1` でカラーを無効化、`FORCE_COLOR=1` でカラーを強制有効化する。ターミナルが色をサポートしているか不明な場合に使用する。

例:export NO_COLOR=1

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