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UI・外観

ターミナルのテーマ・フォント・キーバインドをカスタマイズする。応答言語の設定やVimモードの有効化など、作業環境を好みに合わせて調整できる。

コマンド・設定オプション11

この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。

スラッシュコマンド

Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。

外観・インターフェース

/ slash

/focus

フォーカスビューのオン/オフを切り替える。最後のプロンプト・ツール呼び出しサマリー・最終レスポンスのみを表示し、不要な情報を省いて作業に集中できる。選択状態はセッションをまたいで保持される。フルスクリーンレンダリング時のみ利用可能。

例:/focus
/ slash

/tui

ターミナルUIレンダラーを切り替えて再起動する。`fullscreen` でちらつきのないaltスクリーンレンダラーに、`default` で通常のメインスクリーンレンダラーに変更。引数なしで現在のレンダラーを表示する。

例:/tui fullscreen

設定オプション

`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。

外観・インターフェース

config

tui

ターミナルUIレンダラーを設定する。`"fullscreen"` でちらつきのないaltスクリーンレンダラー(仮想スクロールバック付き)、`"default"` で通常のメインスクリーンレンダラー。`/tui` コマンドで設定すると自動書き込みされる。

例:~/.claude/settings.json: {"tui": "fullscreen"}
config

viewMode

起動時のデフォルトのトランスクリプト表示モードを設定する。`"default"`・`"verbose"`・`"focus"` から選択。`/focus` の粘着的な選択を上書きする。

例:~/.claude/settings.json: {"viewMode": "verbose"}
config

autoScrollEnabled

フルスクリーンレンダリング時に新しい出力があると自動的に最下部にスクロールする(デフォルト: `true`)。`false` にしても権限プロンプトは画面内に自動スクロールされる。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"autoScrollEnabled": false}
config

externalEditorContext

`Ctrl+G` で外部エディタを開く際に、Claudeの直前のレスポンスを `#` コメントとして冒頭に挿入する(デフォルト: `false`)。`~/.claude.json` に保存される。

例:~/.claude.json: {"externalEditorContext": true}
config

editorMode

入力プロンプトのキーバインドモードを設定する。`"normal"`(デフォルト)または `"vim"` から選択。`~/.claude.json` に保存され、`/config` の「Editor mode」から設定可能。

例:~/.claude.json: {"editorMode": "vim"}
config

showClearContextOnPlanAccept

プラン承認画面に「コンテキストをクリア」オプションを表示する。デフォルトは `false`。`true` に設定するとオプションが復活する。

例:~/.claude/settings.json: {"showClearContextOnPlanAccept": true}
config

voice.mode

音声入力(Voice Dictation)のモードを設定する。`hold`(キーを押している間だけ録音)または `tap`(トグル式)から選択。`voice.enabled` と組み合わせて使用。

例:~/.claude/settings.json: {"voice": {"enabled": true, "mode": "tap"}}
config

voice.autoSubmit

音声入力のホールドモード時にキーを離すと自動送信するかを設定する(デフォルト: `true`)。`false` にするとキー離し後も編集してから手動送信できる。

例:~/.claude/settings.json: {"voice": {"autoSubmit": false}}
config

CLAUDE_CODE_ACCESSIBILITY

スクリーン拡大機能(画面拡大ソフト)に対応したアクセシビリティモードを有効化する。UIレンダリングを拡大ツールと互換性の高い表示に切り替える。

例:export CLAUDE_CODE_ACCESSIBILITY=1

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