スキル・スラッシュコマンド
Markdownファイルで再利用可能なカスタムコマンド(スキル)を定義する。チームで共有したりプロジェクトごとに用意したりすることで、繰り返しタスクを一言で実行できる。
コマンド・設定オプション7件
この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。
スラッシュコマンド
Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。
自動化・CI/CD
/team-onboarding
Claude Codeの使用履歴からチームオンボーディングガイドを生成する。過去30日間のセッション・コマンド・MCPサーバー利用状況を解析し、チームメイトが最初のメッセージとして貼り付けられるMarkdownガイドを作成する。
/team-onboarding/batch
大規模なコードベース変更を並列実行する組み込みスキル。コードベースを調査・分解して5〜30の独立ユニットに分割し、承認後にユニットごとに独立したgit worktreeで並列エージェントを起動。各エージェントが実装・テスト・PRを開く。gitリポジトリが必要。
/batch migrate src/ from Solid to React/loop
セッションが開いている間、指定間隔でプロンプトを繰り返し実行する組み込みスキル。デプロイの監視・PRのウォッチ・定期的なスキル再実行などに使用する。
/loop 5m check if the deploy finished/skills
利用可能なスキル(カスタムスラッシュコマンド)の一覧を表示する。
/skills設定オプション
`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。
自動化・CI/CD
disableSkillShellExecution
スキルやカスタムコマンド内のインラインシェル実行(`!`...``・` ```! ` ブロック)を無効化する。ユーザー・プロジェクト・プラグイン・追加ディレクトリソースに適用。バンドルスキルと管理スキルには適用されない。
managed-settings.json: {"disableSkillShellExecution": true}SLASH_COMMAND_TOOL_CHAR_BUDGET
スキル説明のコンテキスト上限(文字数)を上書きする環境変数。デフォルトはコンテキストウィンドウの2%(最小16,000文字)。スキルが多くてコンテキスト警告が出る場合に調整する。
export SLASH_COMMAND_TOOL_CHAR_BUDGET=32000CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON
スケジュール済みタスク(ルーティン機能)をすべて無効化する。`1` に設定するとスケジューラが起動しなくなる。CI/CDや特定の自動化環境で意図しないスケジュール実行を防ぐ場合に使用する。
export CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON=1関連記事
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