Artifacts(成果物共有)
セッションの作業結果を、claude.ai上の共有可能なライブページとして公開する機能。公開後もセッションを続けるとページがその場で更新され、`/design`を使えばUIモックアップをアートボードとして下書きすることもできる。
コマンド・設定オプション6件
この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。
スラッシュコマンド
Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。
ユーティリティ
/artifacts
自分が所有する、または共有されているartifactsの一覧を表示する。セッションへの添付・ブラウザで開く・リンクのコピーが行える(v2.1.208以降)。
/artifacts/design
Claude Designのアートボード編集ワークフローをCLI・Desktopに統合するリサーチプレビュー機能。要望を伝えるとClaudeが複数の編集可能なUI案(アートボード)を作成し、選んだ案をそのまま実装できる(v2.1.233以降)。
/design 使い方に合わせてコンポーザーを再設計して設定オプション
`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。
ユーティリティ
disableArtifact
Artifactツール(コード・テキスト・Webページの共有可能な成果物を作成する機能)を無効化する。`CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT` 環境変数でも設定可能。
~/.claude/settings.json: {"disableArtifact": true}CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT
Artifactツールを環境変数で無効化する。`1` に設定すると `disableArtifact: true` 設定と同等の効果。
export CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT=1enableArtifact
Artifactツール(成果物をclaude.ai上で公開・共有できる機能)を有効化する。未設定の場合はアカウントの機能提供状況に従う。`disableArtifact` の対になる設定。
~/.claude/settings.json: {"enableArtifact": true}CLAUDE_CODE_ARTIFACT_AUTO_OPEN
Artifactを新規公開した際にブラウザを自動で開く挙動を制御する環境変数。`0`に設定すると自動オープンを無効化できる。
export CLAUDE_CODE_ARTIFACT_AUTO_OPEN=0関連記事
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