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Claude Code›機能ガイド›クロスセッションメッセージング
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クロスセッションメッセージング

macOS・Linux(WSL2含む)・Windowsで、自分の複数のClaude Codeセッション同士がメッセージをやり取りできる機能。一方のセッションでの発見や決定を、別のセッションへ自動的に伝えることができる。`/list-agents`でメッセージを送れるセッション一覧を確認できる。

コマンド・設定オプション7件

この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。

スラッシュコマンド

Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。

自動化・CI/CD

/ slash

/list-agents

同じマシン上でClaudeがメッセージを送れる他のセッション一覧を表示する(クロスセッションメッセージング機能、v2.1.224以降・macOS/Linux限定)。

例:/list-agents
/ slash

/peers

`/list-agents`のエイリアス。クロスセッションメッセージングでClaudeがメッセージを送れる他セッションの一覧を表示する。

例:/peers

設定オプション

`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。

Remote Control(claude.ai / モバイルアプリからの遠隔操作)

config

crossSessionInbound

自分の他セッションからのメッセージを受け取るかどうかを設定する。配信する・通知のみ表示して配信しない・拒否する、から選択できる。

例:~/.claude/settings.json: {"crossSessionInbound": "notify"}
config

dialogExpiry

Remote ControlやSDKホストへ転送したダイアログへの応答をClaude Codeが待つ時間を設定する。この時間を過ぎるとダイアログはキャンセルされる。

例:~/.claude/settings.json: {"dialogExpiry": 300000}
config

CLAUDE_CODE_MESSAGING_SOCKET

クロスセッションメッセージング用インボックスソケットのパスをhooksやBashコマンドへ公開する環境変数(`uds:`プレフィックス付き)。

例:`/status` の Peer address 行、または `$CLAUDE_CODE_MESSAGING_SOCKET` として参照可能。
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config

CLAUDE_CODE_MESSAGING_TOKEN

自セッションのインボックスソケットへ認証付きで投稿するための、セッションごとのトークンを公開する環境変数。

例:{"type":"auth","token":"$CLAUDE_CODE_MESSAGING_TOKEN"}
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