MCPサーバー連携
Model Context Protocol(MCP)を使ってClaudeに外部ツールやデータソースを接続する。ファイルシステム・データベース・Web検索・GitHub APIなど、サードパーティのMCPサーバーをsettings.jsonに登録して利用できる。
コマンド・設定オプション81件
この機能に関連するスラッシュコマンド・CLIオプション・設定項目の一覧です。
スラッシュコマンド
Claude Code のインタラクティブセッション内で / から始めて入力するコマンド。
MCP連携
/plugin
プラグインを管理する。`/plugin install <name>@<marketplace>` でインストール、`/plugin marketplace add <repo>` でマーケットプレースを追加できる。
/plugin install fakechat@claude-plugins-official/reload-plugins
再起動せずにすべての有効なプラグインをリロードして変更を適用する。各コンポーネントのリロード件数と読み込みエラーを報告する。
/reload-plugins/plugin list
インストール済みプラグインをインラインで一覧表示する(v2.1.163以降)。`/plugin` メニューを開かずに確認できる。`--enabled` または `--disabled` で絞り込み可能。CLIからは `claude plugin list` でも利用可能。
/plugin list --enabledCLIオプション
`claude` コマンドをターミナルから起動する際に渡すオプション。
MCP連携
claude mcp add
MCPサーバーを追加する。`--transport http/sse/stdio` でトランスポート種別、`--env` で環境変数、`--scope local/project/user` で保存先を指定。stdioサーバーは `--` の後にコマンドと引数を渡す。
claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcpclaude mcp add-json
JSON文字列でMCPサーバー設定を直接追加する。WebSocket(`type: "ws"`)サーバーなど `--transport` フラグが対応していない設定にも使用する。
claude mcp add-json weather-api '{"type":"http","url":"https://api.weather.com/mcp"}'claude mcp add-from-claude-desktop
Claude Desktopに設定済みのMCPサーバーをインタラクティブに選択してインポートする。macOSとWSLのみ対応。
claude mcp add-from-claude-desktopclaude mcp list
設定済みのMCPサーバーを一覧表示する。承認待ち(Pending approval)や拒否済み(Rejected)の状態も確認できる。
claude mcp listclaude mcp get
指定したMCPサーバーの詳細設定と接続状態を表示する。
claude mcp get githubclaude mcp remove
指定したMCPサーバーの設定を削除する。
claude mcp remove githubclaude mcp reset-project-choices
プロジェクトスコープの `.mcp.json` サーバーに対して行った承認・拒否の選択をリセットする。次回起動時に再度承認を求められる。
claude mcp reset-project-choicesclaude mcp serve
Claude Code自体をstdio MCPサーバーとして起動する。Claude DesktopなどほかのMCPクライアントからClaude Codeをツールとして呼び出せる。
claude mcp serveclaude mcp login
設定済みMCPサーバーのOAuth認証フローを、`/mcp` パネルを開かずにシェルから直接実行する(v2.1.186以降)。HTTP・SSE・claude.aiコネクタに対応。SSH越しでは `--no-browser` で認可URLを表示してリダイレクトURLを貼り戻せる。
claude mcp login sentryclaude mcp logout
MCPサーバーに保存されたOAuth認証情報をクリアする(v2.1.186以降)。再認証や別アカウントへの切り替え前に使用する。
claude mcp logout sentryclaude plugin
Claude Codeプラグインを管理するCLIコマンド。`claude plugins` でも起動可能。インストール・アンインストール・一覧などのサブコマンドを持つ。
claude plugin install code-review@claude-plugins-officialclaude plugin prune
自動インストールされたプラグイン依存関係のうち、現在インストール済みプラグインから参照されていない孤立した依存関係を削除する。`plugin uninstall --prune` でアンインストール時にカスケード削除もできる。
claude plugin pruneclaude plugin init
新しいプラグインのスキャフォールドを生成する。プラグイン名を指定すると必要なディレクトリ構造とファイルを自動生成する。マーケットプレース不要で `.claude/skills/` ディレクトリからも自動ロードされる。
claude plugin init my-pluginclaude plugin eval
プラグインの評価ケース(プロンプト+採点器)を隔離セッションで複数回実行し、スコア付きの結果を出力する(v2.1.269以降)。デフォルトでプラグイン無しの場合とも比較し、`--threshold` 未満ならexit 1になるためCIに組み込める。
claude plugin eval ./my-plugin --runs 5 --threshold 0.8claude plugin eval init
カレントディレクトリのプラグイン用に評価スイートを作成する(v2.1.269以降)。ターミナルではClaudeが対話形式でヒアリングしながら評価ケースを作成する。
claude plugin eval initclaude plugin tag
プラグインのリリース用に `<name>--v<version>` 形式のannotated gitタグを作成する。タグ付け前に `plugin.json` とマーケットプレースエントリのバージョン一致を検証する。
claude plugin tag ./my-pluginclaude plugin validate
プラグイン/マーケットプレースのマニフェストや、ディレクトリ内のスキル・エージェント・コマンドを検証し、CIで扱える終了コードを返す。`--strict` で警告もエラー扱い、`--json` でJSONレポートを出力する。
claude plugin validate ./my-plugin --strict--plugin-url
URLからプラグインの `.zip` アーカイブを取得してこのセッション限りで読み込む。マーケットプレースに追加する前に試したい場合や、社内アーティファクトストアからプラグインを配布する場合に便利。フラグを繰り返すか、スペース区切りで複数のURLを指定できる。
claude --plugin-url https://example.com/my-plugin.zip--callback-port
`claude mcp add`でOAuthコールバックに使うポート番号を固定する。事前登録が必要なリダイレクトURIを持つMCPサーバーの認証に使用。
claude mcp add --transport http --callback-port 8080 my-server https://mcp.example.com/mcp--client-id
MCPサーバー追加時に事前設定済みOAuthクライアントIDを指定する。Dynamic Client Registration非対応サーバーの認証に使用。
claude mcp add --transport http --client-id your-client-id --client-secret --callback-port 8080 my-server https://mcp.example.com/mcp--client-secret
MCPサーバー追加時に事前設定済みOAuthクライアントシークレットをマスク入力で指定する。`--client-id`と組み合わせて使用。
claude mcp add --transport http --client-id id --client-secret my-server https://mcp.example.com/mcpclaude plugin install
マーケットプレイスからプラグインをインストールする(別名 `i`)。`--scope` でuser/project/localを指定、`--marketplace` で未追加のマーケットプレイスから一括導入も可能。
claude plugin install formatter@my-marketplace --scope projectclaude plugin uninstall
インストール済みプラグインを指定スコープから削除する(別名 `remove`・`rm`)。
claude plugin uninstall formatter@my-marketplace --scope projectclaude plugin enable
無効化されているプラグインを有効化する。claude.aiから同期したプラグインは `<name>@synced` で指定する。
claude plugin enable formatterclaude plugin disable
プラグインをアンインストールせずに無効化する。claude.aiから同期したプラグインは `<name>@synced` で指定する。
claude plugin disable formatterclaude plugin update
プラグインをマーケットプレイスの最新版に更新する。新バージョンは次のセッションか `/reload-plugins` 実行後に読み込まれる。
claude plugin update formatter@my-marketplaceclaude plugin list
インストール済みプラグインをバージョン・スコープ・状態付きで一覧表示する。
claude plugin listclaude plugin details
読み込み済みプラグインのコンポーネント構成と、見込まれるトークンコストを表示する。
claude plugin details formatterclaude plugin configure
インストール済みプラグインの `userConfig` オプションと設定状況を表示、または標準入力から値を保存する(v2.1.285以降)。
claude plugin configure formatter@my-marketplace --values-stdin < values.jsonclaude plugin test
mod(イベントハンドラを登録するプラグイン)の `.test.ts` / `.test.tsx` テストを実行する。セッション・サインイン・ネットワーク不要で、失敗時は終了コード1。
claude plugin test ./first-modclaude plugin marketplace add
GitHubリポジトリ・git URL・ホスト済み `marketplace.json`・ローカルパスからマーケットプレイスを追加し、設定ファイルに登録する。
claude plugin marketplace add your-org/your-marketplace --scope projectclaude plugin marketplace list
追加済みのマーケットプレイスをソース付きで一覧表示する。
claude plugin marketplace listclaude plugin marketplace remove
マーケットプレイスの登録を設定から削除する(別名 `rm`)。名前は `plugin marketplace list` に表示されるものを指定する。
claude plugin marketplace remove your-marketplaceclaude plugin marketplace update
1つまたは全マーケットプレイスをソースから更新し、新しいプラグインやバージョンを取得する。
claude plugin marketplace update your-marketplace設定オプション
`claude config set <key> <value>` または `~/.claude/settings.json` で設定する項目。
MCP連携
ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS
claude.aiコネクタ(MCPサーバー)の読み込みを現在のシェルセッション限りで無効化する環境変数。`false` に設定すると `disableClaudeAiConnectors` 設定と同様の効果が一時的に得られる。
ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS=false claudeMCP_TIMEOUT
MCPサーバーの起動タイムアウトをミリ秒単位で設定する環境変数。起動に時間がかかるサーバーでタイムアウトエラーを防ぐのに使用する。
MCP_TIMEOUT=10000 claudeMCP_TOOL_TIMEOUT
MCPツール呼び出しのタイムアウトをミリ秒単位で設定する環境変数。個別サーバーの `.mcp.json` エントリに `timeout` フィールドを指定するとこの値を上書きできる。
MCP_TOOL_TIMEOUT=600000 claudeMAX_MCP_OUTPUT_TOKENS
MCPツール出力の最大トークン数を設定する環境変数(デフォルト: 25,000トークンで打ち切り、10,000トークン超で警告表示)。大きな出力を返すツールを使う場合に引き上げる。
MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS=50000 claudeenabledPlugins
プラグインの有効・無効を制御する。`"plugin-name@marketplace-name": true/false` 形式で設定する。Managed設定での `false` はインストール自体をブロックしてマーケットプレースから非表示にする。
~/.claude/settings.json: {"enabledPlugins": {"code-review@claude-plugins-official": true}}extraKnownMarketplaces
リポジトリで利用可能な追加マーケットプレースを定義する。チームメンバーがフォルダを信頼した際にマーケットプレースのインストールを促す。`github`・`git`・`directory`・`settings` 形式をサポート。
~/.claude/settings.json: {"extraKnownMarketplaces": {"acme-tools": {"source": {"source": "github", "repo": "acme-corp/claude-plugins"}}}}allowManagedMcpServersOnly
(Managed設定専用)`allowedMcpServers` で許可したMCPサーバーのみを適用する。ユーザーはMCPサーバーを追加できるが、管理者定義の許可リストのみが有効になる。`deniedMcpServers` はすべてのソースからマージされる。
managed-settings.json: {"allowManagedMcpServersOnly": true}blockedMarketplaces
(Managed設定専用)ブロックするプラグインマーケットプレースのリスト。ブロックされたソースはダウンロード前にチェックされるため、ファイルシステムに触れることなく排除される。
managed-settings.json: {"blockedMarketplaces": [{"source": "github", "repo": "untrusted/plugins"}]}strictKnownMarketplaces
(Managed設定専用)ユーザーが追加できるプラグインマーケットプレースの許可リスト。未設定=制限なし、空配列=完全ロックダウン。マーケットプレースの追加のみに適用。
managed-settings.json: {"strictKnownMarketplaces": [{"source": "github", "repo": "acme-corp/plugins"}]}pluginTrustMessage
(Managed設定専用)プラグインインストール前に表示されるトラスト警告に追加するカスタムメッセージ。社内マーケットプレースのプラグインが審査済みであることを確認するなど、組織固有のコンテキストを追加できる。
managed-settings.json: {"pluginTrustMessage": "All plugins from our marketplace are approved by IT"}CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY
`ANTHROPIC_BASE_URL` がAnthropic互換ゲートウェイを指している場合に、ゲートウェイの `/v1/models` エンドポイントから `/model` ピッカーのモデル一覧を取得する(v2.1.129以降)。`1` に設定してオプトイン。
export CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1CLAUDE_AGENT_SDK_MCP_NO_PREFIX
MCPツール名の `mcp__<server>__` プレフィックスを省略する。Agent SDKでMCPツールを使う場合に、プレフィックスなしでツール名を参照したい場合に設定する。
export CLAUDE_AGENT_SDK_MCP_NO_PREFIX=1allowAllClaudeAiMcps
(Team/Enterprise向けManaged設定)`managed-mcp.json` と並んでclaude.aiクラウドMCPコネクタをすべて読み込む。`true` に設定するとOrganization管理のMCPサーバーをユーザーが利用できる。
managed-settings.json: {"allowAllClaudeAiMcps": true}pluginSuggestionMarketplaces
セッション中にプラグイン提案として表示するマーケットプレースを指定する。指定したマーケットプレースのプラグインが推奨候補として提示される。
~/.claude/settings.json: {"pluginSuggestionMarketplaces": [{"source": "github", "repo": "acme-corp/claude-plugins"}]}disableClaudeAiConnectors
claude.aiのMCPコネクタ(クラウド接続)を無効化する(v2.1.182以降)。`allowAllClaudeAiMcps` が有効な場合でもコネクタの読み込みを防ぐ。
~/.claude/settings.json: {"disableClaudeAiConnectors": true}headersHelper
MCPサーバー接続時にHTTPヘッダーを動的生成するコマンドを指定する。Kerberosや短命トークンなどOAuth以外の認証方式に使用。
.mcp.json: {"mcpServers": {"internal-api": {"type": "http", "url": "...", "headersHelper": "/opt/bin/get-headers.sh"}}}disabledMcpServers
`/mcp`パネルでオフに切り替えたユーザー設定・プラグイン・claude.aiコネクタ・デフォルト有効の組み込みサーバーを記録するオプトアウトリスト(`~/.claude.json`)。
~/.claude.json: {"projects": {"/path": {"disabledMcpServers": ["claude.ai Slack"]}}}enabledMcpServers
デフォルトで無効な組み込みMCPサーバー(`computer-use`等)を有効化するオプトインリスト(`~/.claude.json`)。
~/.claude.json: {"projects": {"/path": {"enabledMcpServers": ["computer-use"]}}}CLAUDE_CODE_MCP_TOOL_IDLE_TIMEOUT
MCPサーバーが応答も進捗通知も返さない場合にツール呼び出しを中断するアイドルタイムアウト(ミリ秒)を設定する。`0`で無効化。
export CLAUDE_CODE_MCP_TOOL_IDLE_TIMEOUT=600000CLAUDE_CODE_MCP_AUTO_BACKGROUND_MS
メイン会話中のMCPツール呼び出しがバックグラウンドタスクに切り替わるまでの閾値(ミリ秒、デフォルト2分)を設定する。`0`で自動バックグラウンド化を無効化。
export CLAUDE_CODE_MCP_AUTO_BACKGROUND_MS=300000ENABLE_TOOL_SEARCH
MCPツールをコンテキストへ事前ロードせず必要時に検索するTool Searchの動作を制御する。`true`/`false`/`auto`/`auto:N`(Nは0〜100の割合)から選択。
ENABLE_TOOL_SEARCH=auto:5 claudeMCP_CLIENT_SECRET
MCPサーバー追加時のOAuthクライアントシークレット入力プロンプトをスキップするための環境変数。CI/CDでの非対話的なサーバー登録に使用。
MCP_CLIENT_SECRET=your-secret claude mcp add --transport http --client-id id --client-secret my-server https://mcp.example.com/mcpmanagedMcpServers
(Managed設定専用)組織が提供するリモートMCPサーバーをユーザーに配信する。
managed-settings.json: {"managedMcpServers": {"github": {"type": "http", "url": "https://mcp.example.com"}}}alwaysLoad
`.mcp.json`のサーバー定義に指定するキー。trueにするとツール検索の結果に関わらず起動時に必ずそのMCPサーバーを読み込む。
.mcp.json: {"mcpServers": {"github": {"alwaysLoad": true}}}MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION
stdio型MCPサーバーにプロトコルリビジョン(2026-07-28)を問い合わせるかどうかを制御する環境変数。`auto`または`legacy`を指定。
export MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=autoMCP_SDK_GENERATION
使用するMCPランタイムのバージョンを`v1`または`v2`で強制指定する環境変数。
export MCP_SDK_GENERATION=v2MCP_DISCOVERY_CACHE
リモートMCPサーバーのディスカバリキャッシュの有効・無効を切り替える環境変数(デフォルトは無効)。
export MCP_DISCOVERY_CACHE=1CLAUDE_PROJECT_DIR
Claude Codeがstdio型MCPサーバーやフックに渡す、安定したプロジェクトルートディレクトリの環境変数。`.mcp.json`の`${CLAUDE_PROJECT_DIR}`プレースホルダーで参照する。
.mcp.json: {"command": "${CLAUDE_PROJECT_DIR}/scripts/mcp-server.sh"}syncClaudeAiPlugins
`false` にすると、claude.aiアカウントで有効化したプラグインの `~/.claude/plugins/synced/` への自動ダウンロードと読み込みを停止する。個別に止めるなら `enabledPlugins` で `"<name>@synced": false` を指定する。
~/.claude/settings.json: {"syncClaudeAiPlugins": false}CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIRS
セッションで読み込むプラグインディレクトリを指定する環境変数(v2.1.280以降)。各パスは `--plugin-dir` と同様に読み込まれ、Unixは `:`、Windowsは `;` 区切り。相対パスはスキップされるため絶対パスか `~` 始まりで指定する。
export CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIRS=~/plugins/a:~/plugins/bCLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH
モデルに送る各MCPツールの説明文とMCPサーバーのinstructionsの最大文字数(デフォルト2048)。超過分は切り詰められる(v2.1.280以降)。
export CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH=4096CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS
非インタラクティブセッションの最初のターンが、接続中のMCPサーバーを待つ時間(ミリ秒)を指定する環境変数(v2.1.274以降)。`0` で待機をスキップする。
export CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS=10000CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIR_WATCH
`--plugin-dir` で読み込んだmodをファイル変更時に再読み込みするか制御する。`1` で非対話セッションでも有効、`0` で全セッション無効(v2.1.287以降)。
export CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIR_WATCH=1CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL
`-p` 実行時に、最初のクエリ前にプラグインのインストール完了を待つ。未設定だとバックグラウンドで導入され初回ターンに間に合わない場合がある。
CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL=1 claude -p "..."CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL_TIMEOUT_MS
同期プラグインインストールのタイムアウト(ミリ秒)。超過するとプラグインなしで続行しエラーを記録する。既定は無制限。
export CLAUDE_CODE_SYNC_PLUGIN_INSTALL_TIMEOUT_MS=60000FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS
`1` で、`DISABLE_AUTOUPDATER` により本体の自動更新を止めていてもプラグインの自動更新を強制する。
export FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS=1MCP_CONNECTION_NONBLOCKING
起動時にMCPサーバーの接続完了を待つか制御する。既定は非ブロッキング(バックグラウンド接続)で、`0` にすると最初のクエリ前に接続を待つ。
export MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=0MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS
ブロッキング起動時にMCP接続バッチを待つ時間(ミリ秒、既定5000)。個々のサーバー接続を制限する `MCP_TIMEOUT` とは別物。
export MCP_CONNECT_TIMEOUT_MS=10000MCP_DISCOVERY_CACHE_MAX_STALE_S
MCPディスカバリキャッシュのエントリの最大保持秒数(既定14400=4時間、上限7日)。超えると破棄して起動時に接続する。
export MCP_DISCOVERY_CACHE_MAX_STALE_S=28800MCP_DISCOVERY_CACHE_STRIKES
ディスカバリキャッシュのバックグラウンド更新が何回連続で失敗したらエントリを破棄するか(既定1)。不安定な回線では引き上げる。
export MCP_DISCOVERY_CACHE_STRIKES=3MCP_DISCOVERY_CACHE_TTL_S
ディスカバリキャッシュのエントリを更新せずに使う秒数(既定900)。超えると使いつつバックグラウンドで更新する。
export MCP_DISCOVERY_CACHE_TTL_S=1800MCP_OAUTH_CALLBACK_PORT
事前設定したOAuth認証情報でMCPサーバーを追加する際の、リダイレクトコールバック用の固定ポート。`--callback-port` の代替。
export MCP_OAUTH_CALLBACK_PORT=8080MCP_REMOTE_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE
起動時に並列接続するリモートMCPサーバー(HTTP/SSE)の最大数(既定20)。
export MCP_REMOTE_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE=10MCP_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE
起動時に並列接続するローカルMCPサーバー(stdio)の最大数(既定3)。
export MCP_SERVER_CONNECTION_BATCH_SIZE=5